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相談事例:「リタイアメント・インカム」「ユニット・リンク」を契約しました。増えるのか、損をしないのか、不安になって・・・(女性 36歳)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

 

今回も「ユニット・リンク」絡みです。

ご契約前にご相談頂きたかった。。。

 

【質問】

はじめまして。

契約済みの保険に関しまして、不安がありご相談させていただきました。

一件目は、ジブラルタ生命の米国ドル建てリタイヤメントを4年前納払い済みというお話で担当してくださったFPさんに言われましたが、ほんとにそれって大丈夫な方法なのか?

損はしないのか?

利益になっているのか?

など、と、

もう一件はアクサ生命のユニットリンクを契約し、こちらはもともと個人年金の積立をしたいとお話したら提案されました。

毎月7万払い始めましたが、ネットでの評判があまりに悪く、不安になっているところです。

2つとも老後の資金用と考えての契約です。

今まで投資信託と定期に分散していましたがもう少し増やしたいと考え契約しました。

増えるのか、、損をしないのか、、不安になっておりました。

わかりにくい文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

 

【回答】

一件目は、ジブラルタ生命の米国ドル建てリタイヤメントを4年前納払い済みというお話で担当してくださったFPさんに言われましたが、ほんとにそれって大丈夫な方法なのか?

「リタイアメント・インカム」は通常、契約から5~8年目まで保険料を支払い、その後「払済(はらいずみ)」にし、60歳前後までそのままにしておく方法が、クライアントにとって返戻率(利回り)が最も良くなるため、保険セールスはそのような提案をしています。◯◯さん自身には何も問題はありませんが、最近はこのような販売方法をジブラルタ生命では禁止しているはずです。やはりまだそのような提案をしているセールスがいるんだなぁ、というのが私の感想です。

恐らく◯◯さんの年齢の場合、4年目に払済にするのが利回りが良く、前納することで更に利回りが良くなるので、そのような提案だったのだと思います。「リタイアメント・インカム」の仕組みについて詳しく書いていますので参考にして下さい。

*プルデンシャル生命とジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」とは?

*FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!~「ポジショントーク」とは?

*あなたの申込んだ「保険無料相談」の情報は◯◯万円でFPに買われている〜だから保険を売りつけられる

 

損はしないのか?利益になっているのか?

設計書などを拝見しないと具体的な数字は分かりませんが、損はしないと思います。利益は出るはずです。ただ、ブログでも記載しましたが、4年目に払済にしたシミュレーションなどの資料がお手元に無いのではないでしょうか?保険セールスは、そのような資料がバレてしまうと、かなり大きな罰則を受ける可能性があるため、証拠は持ち帰っていると思います。

ただし「損はしない」「利益になる」と言っても、今後懸念されてるインフレ以上の利回りで殖えていなければ実質は”元本割れ”になる可能性大です。これからはインフレ対応した資産運用が必要です。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

もう一件はアクサ生命のユニットリンクを契約し、こちらはもともと個人年金の積立をしたいとお話したら提案されました。毎月7万払い始めましたが、ネットでの評判があまりに悪く、不安になっているところです。

酷なことを承知でお話しますが、老後資金を目的とした場合「ユニット・リンク」に入ってはいけません。

ブログの中でも詳しく書いていますが、これは「保険」です。保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものですから、死亡保障のコスト約30%〜35%が保険料から差引かれ、その残りの約65〜70%が運用にまわっています。つまり、毎月支払う保険料が運用(貯蓄)にダイレクトに回っていません。老後資金として「お金を殖やしたい」というニーズだけであれば余計なコストはなるべく取られすに、運用に回された方が良いのは明らかです。

*シリーズ資産形成【最終回】アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」は投資商品?

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】~それ入っちゃダメです

*「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」検討の皆さんのニーズはほぼこちら~ソニー生命「変額個人年金保険」とは?

*”保険は保険・貯蓄は貯蓄” なぜ「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」に加入してはいけないのか?【保険は貯蓄も兼ねません】

 

2つとも老後の資金用と考えての契約です。今まで投資信託と定期に分散していましたがもう少し増やしたいと考え契約しました。増えるのか、、損をしないのか、、不安になっておりました。

「リタイアメント・インカム」に関しては具体的な数字を拝見しないと判断は付きませんが、「ユニット・リンク」に関してはすぐに解約された方が良いですね。その上で、◯◯さんが老後資金を目的とし、殖やしていきたいのであれば、お早めに「海外積立年金」を始められることをオススメします。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

*積立るなら1日でも早いほうが良い

*「ユニット・リンク」の苦情が増えているらしい件(もっと増えるなぁ、きっと)

 

「海外積立年金」は2種類あります。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々500USD(約70,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)3%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去10.2%/年の運用ができているので、過去のパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)
・25年積立総額:500USD(約70,000円)✕12✕25=150,000USD(約18,000,000円)
・25年後満期想定額(10%運用):611,928.52USD(約73,430,000円)
・返戻率:407.94%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々500USD(約70,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・500USD✕15年=90,000USD(約10,800,000円)

・15年後:90,000✕140%=126,000USD(約15,120,000:最低保証):最低保証返戻率140%

 

また、現在他にもいくつかの保険に加入されていらっしゃるようですので、これを機に保険の見直しも検討されてはいかがでしょうか?

もし、現在ご加入の保険をより詳しく分析し説明をご希望であれば、保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承ります。 

 

Point

多少、株やFXなども嗜んでいたので、損が確定する時のあの”嫌な感じ”は私もすごくよくわかります。

しかし、放っておくとさらに「損の拡大」となって手遅れになってしまうもの。

時には「損を確定する」決断も必要です。

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

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更に現状8.73%(2017年8月現在)で運用が続けば、将来充実した年金を準備することができます。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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