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FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!〜「ポジショントーク」とは?

公開日: : ライフプランニング, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日はFP(ファイナンシャル・プランナー)の「ポジショントーク」についてお話したいと思います。

 

「ポジショントーク」とは?

元々は株式や為替、金利の先物市場などにおいて、有名な市場関係者などが自分の立場 (ポジション) に有利な方向に相場が動くよう、メディアなどを通じて市場予測や分析を発表(トーク)することを指します。 買い(ロングポジション) や 売り(ショートポジション) の立場にあって「今は売りだ」「いや、買いだ」 などの意見を言い、市場心理を揺さぶって自分の有利な市場になるよう誘導します。機関投資家でもある証券会社や投資銀行が行う株式の投資判断や評価、格付けも同じです。

これが広く一般にも、何らかの意見の発表を行う時に、客観的な正しさや妥当性、自らが信じる主義や主張などではなく、自分の利害関係や損得勘定のみを重視すること、自分や自分が属する組織や企業に有利になるように誘導することを言います。 

 

例えば、保険セールスのFPは保険商品の有利なところ説明し、証券マンFPは証券会社の商品の良い点を説明します。不動産業のFPは投資用マンションなどの良い点を説明しますね。

保険商品は保険商品で、A生命の人であればA生命の都合の良い説明がされ、B生命の人であればB生命の都合の良い説明が繰り広げられます。ただし、A・B両方の商品を販売できる乗合代理店などのFPの方であれば、何らかの理由を作っては販売手数料の高い商品に誘導している方も多くいます。そんなこともあり、保険業法の改正が行われ、今年の5月からは比較推奨販売が義務化されることになりました。

*「2016年保険業界」大きな変更点【比較推奨販売】とは?

 

また、もしこれらの保険商品をやるくらいなら銀行や証券会社の商品の方が良いと知っていても、保険マンは手数料が入らないので、皆さんにはお伝えすることはしないでしょう(そもそも保険以外の商品を知らない人も多いのですが)

私もかつて一社専属と呼ばれる某保険会社に属していましたが、その際は頻繁に自社の商品を販売するためのテクニック(販売話法)を研修会や勉強会などで教育されました。まだ乗合代理店などというのはほんんどなかった時代ですから、時代と言えば時代ですし、皆さんもご自身が勤めている会社の商品を販売するのが当たり前のように、ある保険会社に所属し、その保険会社の商品を販売すること自体は悪いことではありません。むしろ当たり前のことです。

ただし、保険や投資・運用・貯蓄に関しては今は違います。誰もがネットで簡単に株式やFXをリアルタイムで取引できるようになったり、誰もが複数の保険会社の商品を比較検討するのが当たり前ですから、アドバイザー自身ができる限り広く知識を持って、クライアントに対して最良と思われる提案やアドバイスをしなければいけない時代であると考えています。

*保険セールスの担当者次第であなたの”運命”も変わる

 

 

ところが、皆さんから頂くご相談やご質問を見ていると、いまだにそうではないFP(と名乗る人)が多くいるようです。

そして、その度にそれらの「ポジショントーク」に翻弄され、誘導され、私のところにご相談頂く内容を拝見していると、やはり皆さん自身も”アドバイザー”を見極める力が必要であることを感じます。

 

Point

皆さんにとっての”良いアドバイザー”を見つるためにも、ぜひ一度私へご相談してみて下さい。私はどこの保険会社にも所属しない”中立なアドバイザー”として、また国内・海外問わず皆さんにとって良いと思われるアドバイスや商品の提案を行っています。

*大切なのは”信頼できるアドバイザー”を見つけること

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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