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保険セールスの担当者次第であなたの”運命”も変わる

公開日: : my life, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回のテーマは「保険セールスの担当者次第であなたの運命も変わる」

何だか大袈裟ですか?

いえいえ、そうでもないんと思うんですよ。。。

 

私もかつては、某外資系の保険マンからスタートし、複数の保険会社の商品を扱う乗合代理店を経て、現在のポジションにいます。

私自身も思えばそうでしたが、商品によって「得意・不得意」があります。

同時にこれはクライアントに提案する際の「好き・嫌い」としても現れます。

そして最悪なのが・・・「知らない」こと、知識がないことです。

 

例えばセールスレディの方が熱心に「みらいの☓☓☓」とか「ベスト△△△」の商品をススメてきます。しかし、他社との違いや比較はほとんどないはずです。まともに説明すらしないセールスもいるとか、いないとか。。。恐らく、セールスレディの多くは他社との違いや、そもそも保険会社各社の商品自体をよく「知らない」というものです。(そうではないセールスレディもいますので念のため)

 

また、例えば「外貨建て」の商品を全くススメないセールスがいます。説明すらしないセールスがいます。

この場合、ほとんどのケースで、商品の存在は知ってはいるけど「よくわからない=説明ができない」つまり”不得意”であるかまたは、本人自身が外貨にネガティブなイメージを持っている、すなわち「好きではない」というものです。

 

先日、ある保険セールスの方(S)と話をしていたところ、その方はアクサ生命の主催する有期型変額保険「ユニットリンク」の勉強会に出席し、売る側の為の勉強に行った自分自身が、「ユニットリンク」の契約をしたと聞きました。

*変額保険とは?

S:ユニットリンク、良いよ

和田:なんで、それを契約したんですか?

S:自分の老後資金のためにね、老後・・・心配だし

和田:運用とか貯蓄目的で?

S:そうだよ

和田:殖やすために?

S:もちろん、、、インフレにも対応できるし

和田:だったら、銀行あたりで積立型の投資信託の方が、まだマシじゃありません?

S:あぁ。。。それ、よくわからないし・・・

 

正にミイラ取りがミイラ状態です。

これは決して「ユニットリンク」の契約自体を否定するものではありません。

ただ・・・

この方が結果的にこの商品を選択するのであれば、目的として選択が間違っているんです。そこまでのプロセスが間違っています。

「ユニットリンク」はあくまでも”保険”です。どう転がっても”保険”以外の何ものでもありません。

同じような商品ではソニー生命の変額保険「バリアブル・ライフ」もそうです。

死亡保障のニーズがあり、今後のインフレにも対応できるような商品の選択肢としての「ユニットリンク」であり、「バリアブル・ライフ」であって、厳密には”資産運用”商品ではありません。

「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているだけす。

ですから、投資効率で考えれば投資信託(日本の投資信託自体がどうかはここではさておき)と比べ、余計なコストが掛かり過ぎています。

ブログを見て頂ければおわかりのように、そちらのサンプルのケースでは30%以上もコストを引かれてしまっています。

*シリーズ資産形成【最終回】アクサ生命の変額保険「ユニット・リンク」は投資商品?

 

つまり、毎月支払う保険料が、このSさんの意図した本来の目的である「貯蓄」や「運用」にダイレクトに回っていなんです。

そう、だから”保険料”って言うんです。

 

話を元に戻します。

もしあなたが老後の不安を口にし、貯蓄や資産運用を話題にすれば、この保険セールス”Sさん”があなたが十分な死亡保障に加入しているのを知っていたとしても、恐らく「ユニットリンク」をススメるでしょう。本人が契約してるくらいですからね。

「死亡保障は十分だから、単に殖やすのが目的でしたら投資効率の良い商品の方が良いですね」とは言わないと思います。

保険業法の許される範囲で)投資信託や、その他の金融商品の話はしないでしょうね。それは悪意ではなく単純に「知らない=説明できない」からです。

この人が銀行出身、または証券会社出身だったら違う提案だったかもしれません。

 

つまり

あなたの担当のセールスが「知らなかった」ことや「不得意」だったという理由だけで、これから数十年に掛けて、皆さんの大切な資産の行方が左右されるわけですから、ここであなたのライフプランニング、それは大袈裟かもしれませんが”運命”が変わるとも言えないでしょうか?

例えば

1,000万円を30年間預けて1,200万円になる商品しか知らないセールスと

100,000ドルを30年間預けて380,000ドルになる商品も知っているセールス

両方の商品を知っているセールスであれば、どちらも案内した上で、クライアント自身(あなた自身)が選択をすれば良いわけです。

 

残念ながら、コミッションの高いものを好んで売る保険セールスは今でもいると思います。

残念ながら、”保険”という金融商品を扱いながら、他の金融商品の知識を持ち合わせないセールスもいます。

保険のセールスだけに限ったことではないですが、売る側の倫理観はもちろん、知識や情報の量・質によって、その先である「クライアント=皆さん」に大きな違いや差が生まれます。

私達のように”お金”にかかわる仕事をしている者は特にそれを自覚する必要があると思っています。

私自身、まだまだ知識不足・勉強不足なジャンルも多くありますが、少しでも皆さんにとって”よきアドバイザー”となれようスキルアップし「良い運命」であったと思って頂けるようにと、今回のことを機に改めて感じます。

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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