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「2016年度末 前年同期比2.7%増の1809兆円 」家計金融資産が最高

公開日: : 時事ネタ

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は『2016年度末 前年同期比2.7%増の1809兆円  家計金融資産が最高についてお話したいと思います。

 

昨日、ネットを見ていたらこんなニュースが目に留まりました。

 

 

どうやら株価の上昇で評価が増えた分も影響しているようですから、単純に含み益が増えただけなのかもしれませんが、そこにフューチャーするのではなく、見て頂きたいのは

 

現預金52%

最近では「家庭用金庫」が、かなり売上を伸ばしていると言いますから、このうちの何%かは「タンス預金」にもなっていることでしょう。

で、この大きな要因は日本人の多くは「元本保証」が大好きで、ある程度リスクをとって「運用」となると、ハードルが高くなります。それもそのはずで、日本人は他の国々と比較してもお金に対する知識、これを「金融リテラシー」と言いますが、これがかなり低いわけです。

*日本人の「金融リテラシー」

 

それでも、一昔のようにある程度金利の付いていた時代であれば「現預金」としておいても良いのですが、ご存知の通り現在日本は「超・スーパー・ウルトラ低金利」(しつこい?)です。このような状況で「現預金」にしておくことはインフレによって

 

実質元本割れ

になってしまう可能性が大きいんですね。

インフレとは、簡単に言うと「物価が上がる=貨幣価値が下がる」ことです。

この表を見て下さい。

スクリーンショット 2015-08-07 18.12.02

もし2%でインフレが進んでいけば、現在持っている3,000万円のお金の価値は20年後には約33%、30年後には45%もダウン、実質価値が目減りすることになります。

インフレとは”額は変わりません””価値が変わる”

んです。

 

これがなかなか理解が難しいようで、多くの方が保険はもちろん、投資商品などにおいても元本保証された商品を好んで選びます。

しかし・・・

日本は今、国を上げてインフレにシフトしよう(させよう)としているということは、皆さんは国の方針・思惑に対抗(逆行)し、選んでいる商品は確実に20〜30年後には”元本割れを保証”されているわけで、何とも皮肉なものです。学資保険などはその最たる例です。

*”学資保険は実質元本割れ!?”国立大学授業料「54万円」が16年後「93万円」に【現在の172%、1.7倍】

 

「株は危険」「為替は危険」、、、などなどの理由で、「インフレヘッジしないのは危険」「通貨分散しないのは危険」というのは頭の中からすっ飛ばしてしまいます。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

一方で、インフレヘッジについてはほとんど説明しない(出来ない?)FPと言う名の保険屋さんなどにもその責任の一端はあるとも感じます。彼らがきちんとインフレに対しての正しい知識を、クライアントに説明していればもう少し状況は違うのかとも思います。

*米国生命保険研修「インフレヘッジをしないファイナンシャルプランニングはNG」

 
 
そんなFPに言われるまま、ススメられるままに「とんでもない、ろくでもない商品」に加入するくらいだったら「現預金」の方が資産を蝕まれていない分、よっぽど良いと思うので、結果的には「現預金」で良かったりということになります。

*巷によくある「無料マネーセミナー」って?

 

では例えば

「現預金」よりも悪いと思う商品

・終身保険、個人年金保険、学資保険などの貯蓄性保険商品

中長期の期間に渡る商品で、これらはその期間を超低金利で縛られて上に、途中で解約すればほとんどの期間で元本割れ、また固定金利なのでインフレヘッジされていません。

 

・中長期の定期預貯金

上記の保険同様の理由

 

・証券マンのススメる投資商品(ファンドや株など)

日本の証券マンのススメるファンドや株でも殖えることもあり得ますが、残念ながらほぼ殖えるより減らされている方の方が多いでしょうね。

 

・外貨建の一時払保険商品

外貨建なので一見、利率が良く見えますが、多くの商品は預けた資金から手数料がガッツリ引かれてます。おまけに「いらない」と言っているのに死亡保障を付けた商品をススメてきます。

 

この他にもいろいろありますが、ざっとこんな感じでしょうか。

一方で、

 

「現預金」よりも良いと思う商品

・確定拠出年金(401K)

ただし、運用は期待せずあくまでも「税控除」これだけでも十分にメリットがあります。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

 

・海外積立年金

「海外積立年金」は2種類あります。
 
1)「変額年金プラン」
ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。
 
2)「元本確保型年金プラン」
同プランでは10年(満期時100%最低保証)、15年
(満期時140%最低保証)、20年(満期時160%最低保証)の3つの積立期間のタイプがあります。
 
・海外個人年金
1)満期12年のプラン:満期金は約120%が最低保証され、現在の利率で満期を迎えると、約140%
2)満期16年のプラン:満期金は約130%が最低保証され、現在の利率で満期を迎えると、約170%
3)満期20年のプラン:満期金は約135%が最低保証され、現在の利率で満期を迎えると、約190%
 

・海外オフショアファンド

リスクに応じて様々な商品がありますが、特にリスクを嫌う傾向にある日本人であれば、5年満期で利率2.5%/年の商品(定期預金のようなイメージ)などはそれほどリスクを取らなくても良い商品です。

Point 

海外の商品は、日本国内だけではなく「海外に一部の資産を持つ」ということになり、リスク分散の意味でとても重要です。日本は昭和21年に「預金封鎖」と「デノミネーション」を行った過去があります。これをまた、この時代にするかどうかはわかりませんが、”するかしないか”ということと”安心”であることは別の問題です。今後の日本(特に経済面)に不安材料があることは既に感じているかと思いますが、不安材料がある以上、全資産を日本国内に日本円で持つ、または形成するのではなく、一部を「海外に」「外貨で」リスク分散しておくことです。

 

もちろん、それでも「日本円」で「日本国内」に預けて置くほうが安全だと思う方は、それでも良いと思います。
 

大切なご自身の財産ですからすべてはご自身で決定すること

これに尽きます。
 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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