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米国生命保険研修「インフレヘッジをしないファイナンシャルプランニングはNG」

公開日: : ライフプランニング, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は、先日参加してきた米国生命保険の半日研修についてお話したいと思います。

 

今回の研修の目的は、これまでの商品知識のブラッシュアップはもちろん、米国から見る世界経済の状況やフォーキャスト、また新たな商品情報などについてです。つねにキャッチアップしておく必要がありますし、元々”研修オタク!?”な向きもありますので、あっという間の有意義な時間でした。

詳しいことはまたこれから少しずつ紹介しますが、今回一番印象的だったのは、

米国のFPによる”ファイナンシャル・プランニング”において、インフレヘッジをしないプランニングはNG

 

「日本とはずいぶん違うなぁ」ということです。

米国生命保険や海外積立年金など、確かに保険商品自体の仕組みも違いますし、金融商品としてもかなり優れていますが、何よりもそのプランニングや提案をするアドバイザー自身が日本のFPと呼ばれる保険屋さんとは違っています。そもそも、”ヘタな提案”でもして、クライアントに損失を与えようものなら、すぐに訴えられてしまうという背景もあるようです。提案する側もそれだけ、緊張感をもって提案しているわけですね。

 

元本保証大好き日本人

すべての資産運用、資産形成をインフレ対応した商品でやっていきましょうということではありません。何度もお話していますが「分散」です。固定金利で元本保証されているような商品を組入れても勿論良いでしょう。ただし、ポートフォリオのすべてを固定金利の商品にするべきではありません。しかし、残念ながら平均的な日本人の金融資産のポートフォリオをみれば一目瞭然、ほぼすべて固定金利商品です。

*「分散投資」と「ポートフォリオ」

*「年金不安」で焼身自殺!? 皆さんも年金は不安ですか?

 

日本はもちろん、中長期的には世界中がインフレ方向へとシフトしてきているわけですから、資産運用の一部はインフレに対応した商品の組入れはとても重要です。特にマイナス金利導入後の現在のような金利水準では必須と言っても良いと思います「すべての資産を固定金利商品はNG」です。

*シリーズ資産形成 【第3回】投資について

 

更にこれからは日本国内の日本の商品だけから選択するのではなく、広い視野を持ち、世界にある商品の中から、皆さんに合った金融商品を選ぶことです。よりお金を殖やしていくことができます。すると、、、

 

ー海外は危ない

ー海外は違法

ー為替は危ない

 

こうゆうことを言う人達が中にはいます。しかし、実は日本人の多くの人がパスポートすら持っていない、海外に行ってもいない人達ばかりです。

*日本人の76%はパスポートを持っていない

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

決して海外の商品がすべて良いと言っているわけではありません。

ただ、何も知らない人々の言ってくることを鵜呑みにするのではなく、ご自身で正しい情報を得て判断することが大切です。

また、今後も出来るだけ多くの研修に参加し、さらに”研修オタク”に磨きをかけ、新たな情報をお届けしていきたいと思いますので、ぜひこのブログをこれからも見て頂ければと思います。

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生命保険に入りたい方はぜひご覧ください

ちなみに私(現35歳)が保険に100万円加入すると、私が死亡した時に1.1億円出てきます。明日にでも。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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