一時払保険料に対する保険金額の比較(米国、香港、日本)@メットライフはそこそこ頑張っていると思う
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今日は、『一時払保険料に対する保険金額の比較(米国、香港、日本)』についてお話します。
私はこのブログで、海外の保険商品と国内で販売されている保険商品をよく比較するのですが、ファンドなどの運用や積立商品に関して、とにかく「お金を殖やす」ことに関しては海外の方が圧倒的に良いと感じているものの(自分でもやってますので)、一時払終身保険に関しては意外にも、、、国内商品もそこそこ頑張っているなぁと感じています。頑張っているのは『メットライフ生命』です。
1の保険料に対する保険金額の比較(米国 / 香港 / メットライフ生命)
*4月〜5月前半のデータを基に作成
◯男性
◯女性
この表は一時払保険料に対して、死亡保険金額がいくら(何倍)になるのかを表したものです。
例えば、50歳の男性が1,000万円を支払うと、
米国:4,770万円
香港:3,270万円
日本:2,480万円
の終身保険になるわけです。
*注1)米国生命保険は非喫煙者・健康優良体の最高レート
*注2)メットライフは喫煙・健康料率は不問
やはり、米国生命保険が同じ保険料で最も大きな死亡保障(保険金額)になりますが、最低保険金額が約1億円ですから、それなりにハードルも高いので、ある程度の資金力(数千万以上の保険料)があっての話になります。上記50歳の例では1,000万円の保険料では4,770万円の死亡保険金ですから、保険金額を1億円以上にするには、最低でも2,000万円以上の保険料を支払わないといけないというわけです。
で、それ以下の金額だと対香港ってことになるのですが、こうしてみると若年層ほど海外が有利ですが、50代以降はメットライフ生命もかなり頑張っているのがお分かり頂けると思います。
ですから、ご年齢が高い人ほど、健康状態や喫煙の有無、渡航費用なども含めてどちらが有利かを検討する必要がありそうですね。
Point
このように私のブログでは、私の思う(主観という意味です)
「良いものは良い、良くないものは良くない」
で、良くないものは
「なんで、なにが、良くないのか?」
を、今回のように数字を混じえ客観的に、できるだけわかりやすく解説しています。
何でもかんでも海外のものだけが良くて、日本のものが全部悪いと言っているわけではありません。
もちろん、最終的にはご自身の判断で、ご自身で最も良いと思う方法で準備すればいいと思います。
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