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「年金不安」で焼身自殺!? 皆さんも年金は不安ですか?

公開日: : 最終更新日:2016/06/10 保険のニュース, ライフプランニング

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「年金不安のお話しです。

 

先日、新幹線の車内で71歳の男性が焼身自殺を図ったニュースは皆さんもご存知かと思います。原因はいろいろと報道されていますが、「年金不安」との報道が主ですね(年金不満ともありますが)

この方のことについてはさておき、私のクライアントで78歳になる社長さん曰く、

 

「俺達は”こずかい”が50銭とか、ゼロが4つ違う頃の世代だよ、ゼロ4つ。収める年金の額だってスライドしてきたわけだ。確かにその当時は、その当時での価値ではあったんだけど、何十年も前に払ってきた年金の保険料なんて今の金額で言ったら知れてんだから、文句なんか言えないっての。その負担は若い人が支えているんだしさ。だったらそんなもん充てにしなくても、稼ぐことを考えた方がよっぽど良いって思うわけだ」

 

何とも説得力のある言葉です。

で、調べてみました。これが国民保険料の推移です。

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さてさて、

老後の必要資金の考え方などについては私の過去のブログで詳しく書いていますのでそれを参照頂くとして、ではいったいどのくらいの人々が年金に不安を抱えているかというと

スクリーンショット 2015-07-03 13.41.52

 

これは生命保険文化センターが行った平成25年度の意識調査の結果です。いろいろな機関や企業が同様のアンケートを実施していますが、ほぼどれもこんな感じです。

要するに日本人の90%前後の方は多かれ少なかれ不安を感じているわけですよ。これはもはや、国民全員といったレベルの話ですね。

 

で、その不安を感じているほぼほぼすべての国民がその対策として何をやっているかといえば、これもいろいろなところでの結果がでていますが、トップは「預貯金(定期預金等)」で、おおよそ50〜60%くらい、次いで「保険」が20〜30%くらいの結果になっています。

これは家計の金融行動に関する世論調査、平たく言えば、皆さんのお金のポートフォリオですが、これを見れば納得ですね。

スクリーンショット 2015-07-06 14.15.03

 

そして、結構多いのが「何もしていない」という回答。

特に20代男女では40%前後のようです。もし、仮に35歳の人が、65歳まで積立るとするならば30年の時間(期間)があります。来月になれば29年11ヶ月です。半年後には29年6ヶ月です。つまり、どんどん時間(期間)というあなたの資産が減っていきます。35歳年率9%毎月10万円で運用したとすると、今すぐはじめた人は65歳で17,143万円5年後にはじめた人は65歳で10,653万円です、6,490万円の差が生じます。複利効果の得られる積立ではこの「時間(期間)」という資産は大きな武器となります。

 

さて、今日のまとめです。

日本国民のほとんどが年金に不安を感じて、その対策として預貯金か個人年金保険に加入している。

日本は今、一生懸命インフレに向かわせようとしてますけど、それ、金利付いてますか?

*インフレと分散投資についてはこちら

おまけに、その銀行や保険会社は皆さんのお金で日本の国債をたくさん買っている。ついでに言えば皆さんが支払った年金保険料で日本の株式をこれまたたくさん買っている(だから、日経平均株価も上がるわけですが)

ギリシャではありませんが、日本も預金封鎖やデノミネーションの不安を抱えています。

*預金封鎖とデノミネーションはこちら

 

ぜひ、金利の得られる積立投資や運用で不安を解消して下さい。

海外には40歳で1,000万円の資金を一括で支払うと65歳から年金受取総額が3,000万円以上になるような個人年金保険もあります。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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