ただいま海外積立投資ボーナスキャンペーン中

「預金封鎖」と「デノミネーション」

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今日はこのブログでも度々出てくる「預金封鎖」という言葉。

2月16日のNHKのニュースでも「預金封鎖」に関する報道がありましたが、あまりよくご存知ない方もいらっしゃると思いますので少しお話したいと思います。

 

さて、突然ですが皆さんに質問です。

 「あなたが銀行や郵便局に預貯金したお金は誰のものなのでしょう?」

 自分のお金を貯金したのだから、自分のものだろ?

 普通はそう考えますよね。確かに形式上はそうです。しかし、預貯金は自分の意思に関係なく勝手に銀行に運用されています。特に銀行は大量に日本国債を買っていますね。

ー誰のお金で?

皆さんの預貯金で

銀行は有無の言えない、日本政府の上客といったところです。そう考えると、銀行に預金してあるお金は誰のものかと言えば、”日本が財政破綻しない限り”は私たちのものであると言えます。

そう簡単に財政破綻するとは思いませんが、もし財政破綻すれば国債に大きく依存してきた銀行も年金も生命保険も、自動的に破綻することになるわけです。皆さんが預けている預金は紙くず同然か、無くなってしまうわけです。

 

少し前置きが長くなりましたが、「預金封鎖」の説明に入ってきます。

昭和21年2月16日、戦後の急激なインフレ対策として、政府はとんでもない発表をしました。

*5円以上の紙幣は、3月2日までしか使えません。

古い紙幣は新しい紙幣と交換して使いなさい。交換できるのは1人100円までです。

これが「デノミネーション」いわゆる”デノミ”です。

デノミというのは旧通貨を新通貨に”通貨単位を変更する”という意味で使われます。

そして…

*その他の紙幣はすべて預金しなさい。

預金からの引き出しは、月額世帯主300円、その他1人100円を限度とします。

これが「預金封鎖」です。

(で、NHKは2月16日に69年目の記念日だっただけかもしれませんが、唐突に預金封鎖を取り上げたようです)

146352_ins1

 

feh_sha

そして政府はこの預金に対して最大90%の「財産税」を徴収しました。

20130320235603a7e

これは言ってみれば、国民の預貯金を国が全て取り上げたのに等しい政策です。しかし、現実として日本という国はこのような政策を過去に行った”実績”があります。遠い遠い昔の話ではありません、わずか70年ほど前の出来事です。

ちなみに、このデノミは様々なレートで世界中で行われています。

1998年1月 ロシア 1,000ルーブル⇒新1ルーブル

2008年8月 ジンバブエ 100億ジンバブエドル⇒新1ジンバブエドル

2009年12月 北朝鮮 100ウォン⇒新1ウォン

2011年9月 イラク 1,000ディナール⇒新1ディナール

 

この預金封鎖をそう簡単に行うこともないとは思いますが、かつて日本はこのような政策を行ったことがあるという歴史については知っておいたほうが良いと思います。

 

預金封鎖やデノミを行うか行うかは誰にもわかりませんが、「預金封鎖しない」こと「安心である」こと、これはまた別の問題です。「預金封鎖するかしないかはわからないけれど、安心できない面が日本には多分にある」ということは、現在1000兆円を超える負債を抱えている日本の財政事情を考えれば皆さんも感じられていませんか?しかし、政府は自から不利になる知識や情報をわざわざ説明したりしません。

少し例えが違うかもしれませんが、4年前の東日本大震災の”福島”の出来事でも皆さん良くわかったのではないでしょうか?都合の悪い情報は徹底的に操作されました。その状況下でさえ、あの時、東京を始めとするコンビニはどうだったでしょう?ありとあらゆるものが買い占められ、棚から何も無くなりました。昭和48年のオイルショックの時も同じです。日本中でトイレットペーパーがなくなりました。恐るべき群集心理です。

そう考えると、もし

ー「預金封鎖が行われるかもしれない」

こんなことを世の中の多くの人が知ったらどうするでしょうか?

 

既に富裕層を中心に海外に資産を移動させているといわれています。多分、富裕層と言われる方々は世界中のネットワークを通じ”情報”を持っているのでしょう。しかしこれからは富裕層に限らず、すべての人々が対策を講じなければならない時だと思います。”何か”が起きた時に、このような情報を知っていたか知らなかったかで大きな差が出ます。お金の面では特にです。

既に日本は海外への資金送金に関して非常に厳しいルールを作り、日本で支店を置いていた外資系銀行は日本を撤退し、海外の銀行は日本人の口座開設のハードルを極端に上げ、挙句の果てには”マイナンバー”などという制度で皆さんの”財産把握”を国家の法のもと行おうとしています。何だかプンプン臭うのは気のせいでしょうか?

 

”ガラガラポン”

ー歴史は繰り返すー

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

海外積立年金入門書(マニュアル)を
無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

関連記事

保険金を他人が受取る契約@愛人契約

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は『保険金を他人が受取る契約@愛人契約』についてお

記事を読む

「お〜い、みんなぁ大丈夫ですかぁ〜?」金融資産なし世帯30.9%(2016年 家計の金融行動に関する世論調査)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「家計の金融行動に関する世論調査 2016年結果

記事を読む

NHKからの取材依頼「海外の生命保険を活用した相続税対策」について

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は、先日NHKから頂いた取材依頼ついて少しお話しよ

記事を読む

某外資系保険会社は日本から撤退しょうとしている。。。かも

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「某外資系保険会社、日本撤退か?」の話題です。 

記事を読む

週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス」を読んでみた

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス

記事を読む

やっぱりね、トリック断行?@大手5行が保険販売手数料開示

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「大手5行が保険販売手数料開示」について少しお話

記事を読む

保険屋さんから嫌われる(”イラッ”っとされる)お客さん像

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は『保険屋さんから嫌われるお客さん像』についてお話

記事を読む

インフレ率2%って?「72の法則」を使ってイメージしよう

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日はインフレ率2%の世の中を「72の法則」を使って

記事を読む

『セールスレディ』になるキッカケを垣間見る

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「セールスレディになるキッカケ」のについてお話し

記事を読む

”保険大好き日本人”の保険加入率が低下

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は日本の保険加入率低下に関するお話です。 

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    海外生命保険
    無料メルマガ

    『海外積立年金』と『海外生命保険』の具体的な事例を紹介します。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑