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印象に残る「あるセミナー」インフレに気をつけよう・分散投資をしましょう

公開日: : 最終更新日:2017/01/03 体験記

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は私が参加した「あるセミナー」についてのお話です。

 

私自身、たまにセミナーでお話させて頂く機会もありましたが、どちらかというと参加者としてセミナーに行く機会の方が多かったです。

テーマも様々で、保険会社各社の保険商品の販売に関するセミナーや保険業法改正に伴うセミナー、相続税や法人税等の税制改正によるセミナーなどなど、かなり多岐にわたり勉強させて頂くチャンスの多い業界であるかと思います。

そんなセミナー参加の経験の中で私が一番「響いた」セミナーを少しご紹介しようと思います。それは、約1年半前にアクサ生命の主催する資産運用のオープンセミナーでした。

スピーカーは東大教授の伊藤元重先生です。ご存知の方も多いですよね?テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」に、コメンテーターとして時々ご出演されている経済学者の先生です。時間的には約1時間と少しだったと記憶していますが、そのセミナーのポイントは

ー「インフレに気をつけよう、分散投資をしましょう」ー

です。

 

伊藤先生が同窓会に出席された際に、同級生の方が

「せっかくだから伊藤くん、みんなに何かちょっと話してよ。経済のこととか何か今後の参考になるような話とかさぁ」

と頼まれたそうで、もちろん何か話す準備などしていたわけではなかったそうですが即興で皆さんの前でお話をした、それが「インフレリスクと分散投資について」だったそうです。その内容を皆さんにも少しお伝えしたいと思います。

 

2012年の第二次安倍内閣発足以来、安倍総理の掲げるアベノミクスにより、途中で多少調整する場面もありながらも株価は上昇の一途をたどり、バブル期を凌ぐほどの株高となりました。私がセミナーを聞いた時で50%を超える上昇率です。

一方で為替は円が連日のように「◯年◯カ月ぶりに円高更新」というニュースを見るようになりました。

伊藤先生曰く2013年は「10年に一度の大きな変換期」だそうです。そしてこれから、これまでとはまったく違うスピードで変化していくだろうとのこと。

お金は”ジャブジャブ”と溢れ、上場企業の半分は無借金となり、個人の可処分所得も10年前の何倍にもなっているにもかかわらず、企業は投資を控え、個人はせっせと過去2000年の歴史で最も低い金利の預貯金に預けている。それもほぼ円建て。

 

これまでのように、「デフレ・円高」の経済状況下であれば「円建て・預貯金」をポートフォリオの中で多く組んでいることは選択肢としては正しかったのですが、多くの人は「デフレ・円高」だから「円建て・預貯金」で資産を持っていたわけではないですね?たまたま”結果オーライ”だっただけに過ぎなかった。

しかし、これがまったく逆方方向に日本は向かっている「インフレ・円安」です。するとどうなるか?

インフレ目標政策

まず「インフレ」についてですが、インフレによりお金の”額”は変わらなくても”価値”が変わるわけですから、今持っている資産は何もしなければどんどん目減り”していくわけです。

例えば、昭和48年に日本を襲った”オイルショック”この翌年に消費者物価指数は23.2%も上昇しました。1年で23%も資産が目減りするほどのインフレが起こったわけです。若い世代の方はこれを”挽回”するチャンスはあると思いますが、これが65歳の時だったらどうでしょう?これまで一生懸命働き、節約しコツコツとお金を貯め、退職金を貰い、さぁ「ゆっくりと老後」ーそんな時に23%の物価上昇。恐らく人生設計を大幅に変更せざる得ないでしょう。

このためかどうかはわかりませんが、半ば国策のように政府は「NISA」を一生懸命普及させようとしているフシがあるようです。何となくそんな含みを持たせてお話されていましたが、有識者会議にも参加されている伊藤先生が言うのだから多分そうなんでしょうね。金融資産の半分以上を預貯金で占めているポートフォリオを見直し、”投資”に関心を持ってもらおうとしている意図があるようです。

 

そして「円安」につてですが、日本は海外の物価に左右されやすい国です。特に食料価格。日本はこれから人口減少となりますが、地球規模でみれば人口はさらに増えている。特に新興国と呼ばれている国々です。人が増えれば食料価格は上昇します。食料自給率の低い日本はほぼ輸入に頼っていますので、間接的には個人も為替の影響を大きく受けているわけです。にもかかわらず、ほとんどの資産を円でしか持っていない。挙げ句の果てに”為替は危険”と言う始末です。私達が手にしている”モノ”という”モノ”ほとんどは実は誰かが”$”で買ってきたもの、それを”¥”で買ってるに過ぎません。

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

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日本経済は長らく続いた「デフレ・円高」を脱却し、「インフレ・円安」に向かっています。これがどこまで続くのかは”神のみぞ知る”といったところですが、この状況下においては”何かすることがリスク”ではなく”何もしないことがリスク”です。

 

正しく上手にリスクと付き合いながら分散投資をし、資産運用をしなければいけない時代です。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

ー「インフレに気をつけよう、分散投資をしましょう」ー

 

ではまた次回

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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