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相談事例:結婚を機に保険に加入しようと考えています(33歳 男性)

公開日: : 最終更新日:2016/12/01 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

やはり、生命保険加入の一般的なキッカケは

1.)結婚

2.)出産

3.)就職

ですね。

でも、、、あなたは本当に保険が必要ですか?

 

【質問】

結婚を機に保険に加入しようと考えています。

現状はどの保険にも入っていません。(唯一加入しているものは8大疾病でローン残高が0円になるものです)

当初は終身保険+定期保険+医療保険の組み合わせで加入しようと考えていました。

具体的には、オリックスのRelief W+勤め先の個人年金+オリックスのCureにしようと考えていました。

上記内容の確認の確認のだめに、保険相談所に話を聞きにいったところ、relief wと個人年金の組み合わせより、オリックスのライズや、メットライフアリコのドル$martの方が解約返戻金が多いとのことでした。確かに利率だけで計算するとそちらの方が良い様に思い色々調べていたところ、御社のブログに出会いました。外貨で積立てるのであれば、海外の商品の方がよいのではと思い、ご連絡させて頂きました。また、相談した相談所の方が次回はAXAのお得な商品をご紹介しますと言われており、(おそらくユニットリンクだと思われます)少し信頼できないなと思い始めてしまっています。。。

海外の保険ということで、少し不安もあります。

 

【回答】

結婚を機に保険に加入しようと考えています。現状はどの保険にも入っていません。

ご結婚や出産を機に保険加入を検討される方は多くいらっしゃいます。その際に皆さんにお話しているのは、生命保険加入にあたっての一般的な考え方です。生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。◯◯さんに万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。必要保障額の考え方はについてはブログで書いていますの参考にして下さい。

*生命保険が不必要な人

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

次に、医療保険やがん保険などの医療系の保険についての考え方についてですが、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度があり、お勤めの方でしたら会社の福利厚生が充実している場合がありますので、まずはそちらを確認してみて下さい。

保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、それらも踏まえて検討して下さい。医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは?

 

現段階で、優先順位として加入をしておいた方が良いのは老後資金などの積立(貯金)です。まだ年齢もお若いですし、それほど大きな金額でなくても「時間」という武器を利用し「複利」で大きく殖せることが期待できます。この「お金を増やす」ためには、保険を含め今の日本の金融商品では金利が低すぎて残念ながら殖やすことができないので、金利の付く「海外積立年金」をオススメします。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*積立るなら1日でも早いほうが良い

*違い知ってますか?「単利」「複利」とは?

 

「海外積立年金」は2種類あります。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約30,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)2%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去8.07%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=100円)

・25年積立総額:300USD(約30,000円)✕12✕25=90,000USD(約9,000,000円)

・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約26,559,000円)

・返戻率:295.1%

 

2}「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約30,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=100円)

・300USD✕12✕15年=54,000USD(約5,400,000円)

・15年後:54,000✕140%=75,600USD(約7,560,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

保証のタイプが異なりますが、いずれにせよ日本の年金保険よりもかなり良い数字となっています。◯◯さんはどちらのタイプがお好みでしょうか?ご連絡頂ければ日本語資料を別途お送りしたいと思います。

 

また、相談した相談所の方が次回はAXAのお得な商品をご紹介しますと言われており、(おそらくユニットリンクだと思われます)少し信頼できないなと思い始めてしまっています。。。

「少し」ではなく「相当」信頼できないですね。「ユニット・リンク」のご相談は私も非常に多く頂いており、トラブルや苦情もかなり増えているようです。

*「ユニット・リンク」の苦情が増えているらしい件(もっと増えるなぁ、きっと)

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】~それ入っちゃダメです

*”保険は保険・貯蓄は貯蓄” なぜ「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」に加入してはいけないのか?【保険は貯蓄も兼ねません】

*まだどこにもない情報~アクサ生命「ユニット・リンク」パンフレット内容変更の意味するもの

 

Point

その後、この方はご自身や奥さまの背景を考慮し検討した結果、死亡保障は必要がないという結論に至りました。

皆さんの言う「FP」は「保険屋さん」ではありませんか?「FPという名の保険屋さん」は何でもかんでも保険を売ろうとしますが、まずは「本当に保険が必要かどうか」から考えるようにしましょう。

*保険セールスから「保険に入らないほうが良い」という選択肢を提案されていますか?

 

いつでも無料相談を受け付けしていますのでお問い合わせ下さい。

*http://海外生命保険相談.com/domestic/

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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