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生命保険が不必要な人

公開日: : 最終更新日:2016/11/01 保険の基礎

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日のテーマは“生命保が不必要な人”について。今日は預貯金と生命保険の大きな違いをお話したいと思います。

 

例えばご主人がサラリーマンで妻が専業主婦、お子様2人がまだ幼稚園年少さんと小学1年生であるAさん家族のケース。

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万が一、家計を支えているご主人が突然交通事故にあって不幸にも亡くなってしまったら・・・

それぞれの背景・環境によって一概 には言えませんが、遺族年金などの公的制度を含めても、一般的に3,000万円~5,000万円程度は更に必要と言われています。 これくらいの預貯金や金融資産を持っていなかった場合、奥様がご主人と変わらないくらいの収入を今後得なければ、残された家族はいずれ生活に困るようになるでしょう。家族の生活費と2人の子どもの教育費、そして今まで賃貸住宅であったなら、住居費の確保をしなければなりません。

この3,000万円~5,000万円の預貯金がすでに確保できている方はどれほどいるでしょうか? 特にこれくらいの小さいお子さんがいるご家庭で、これだけの預貯金や資産を持っている方はそんなに多くはないと思いますが、遺された遺族が生活に困らないだけの預貯金や金融資産のある方は生命保険に加入する必要は無いと言えます。

生命保険の加入者の中には「何となく」「よくわからないけど」加入されている方も多くいらっしゃいます。マイホームに次ぐ高い買い物と言われているにもかかわらずです。加入前に今一度よく考えて、良き相談者がいれば相談してみて下さい。

「社会人になったんだから」

「結婚したんだから」

「子供が出来たんだから」

「課長さんになったんだから」

 

こうではありません。自分に万が一があった場合、「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」です。自分が亡くなって金銭的に困る方がいないのであれば今のところ生命保険に加入する必要はありませんし、遺された方が生活に困らないだけの預貯金や資産を持っているのであれば、これもまた生命保険に加入する必要は極めて低いと言えます。このような方は相続対策での生命保険の有効活用を検討されるといいでしょう。

 

では、十分な預貯金や金融資産を持っていなかった場合…ここで、この万が一のリスクに備えることはできるのが生命保険です。上手に保険選びができていれば、毎月無理のない保険料で、いつ大黒柱がなくなっても、3,000万円~5,000万円程度の保険金をもらうことができます。 毎月1万円のお金を貯蓄した場合、年間で12万円、10年で120万円+利息が受け取れます。 30年後など、継続年数が長ければ長いほど、受け取る額は確実に増えます。 それに対して、生命保険は加入後1週間後に万が一のことが起こったとしても、3,000万円の保険に加入していたなら、3,000万円受け取れます。 これを「貯金は三角・保険は四角」と言いますね。皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

貯金は三角

保険は四角

いつ起こるかわからないリスクには「保険」を、老後資金や教育資金などの期日のわかるリスクには「積立」を選ぶことで、万が一の時に備えることができます。そしてこの「積立」をどのような運用先で、どれくらいの運用率で殖やしていくのかで受取れる金額が驚くほど違ってきます。

積立(運用)と保険のしくみを正しく理解し、無駄なくバランスよく使いこなすことがポイントです。どちらかに偏り過ぎることのないよう、ムダ・ムラ・ムリのない保険選びにより、最低限の保障を確保した上で、積立をしっかりし運用すると良いでしょう。

 

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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