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「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直すテクニック

公開日: : 最終更新日:2018/01/30 体験記, 保険商品(死亡), ライフプランニング, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は、当時私が行っていたセールス手法をお話します。前回の「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直しテクニックについてです。

 

これだけ聞くと、セールスマンがうまいこと言って新たに契約を取り付けるように聞こえるかもしれませんが、違います。“飴ちゃん”も“運勢占い”も持っていきません(笑)

よくセールスにおいて“クロージング”なんていう言葉を耳にしますが、当時私はお客様が現在加入されている保険の分析レポート(ほとんどが定期特約付終身保険です)と、これからご覧頂くレポートだけ持って行くだけで、クロージングしたことがありませんでした。これを見て頂き説明するだけです。

 

では話を戻します。

前回お話したように定期付き終身保険の保険料は、特約部分の更新毎に上がっていきます。その結果、65歳迄の保険料支払総額は約1,125万円にもなりましたね。

また、途中で解約した場合も解約返戻金がありますが非常に少なく、もし65歳時に解約した場合の解約返戻金は約187万円です。返戻率16.6。払込保険料の83.4%掛け捨てでした。

 

さて、これをどうするか…

 

収入保障特約付終身保険」にします。

収入保障を家計収入保障とか、家族収入保障とか各社で多少違いますが、今では一般的に収入保障と呼ばれています。

 

では「収入保障特約付終身保険」を具体的に図解しながらみていきましょう。

これも、10年以上前にS生命の保険料を使用し、私が作った資料です。10年以上前ですから、現在の終身保険料のレートは値上げされているので更に悪くなっていますが、特約部分の「収入保障保険」部分は各社競争が激しく、今はもっと割安になっています。しかし、前回の「定期付き終身保険」と比較するためにこの古い資料で解説していきます。(資料は家族収入特約付き終身保険になっています)

 収入保障特約終身

生命保険の「3つの基本形」「主契約」「特約」をご理解頂きている方はもうおわかりかと思いますが、この「収入保障特約付き終身保険」1,200万円の終身保険を主契約とし、そこに3,625万円から少しずつ保障額が少なくっていく定期保険(これを収入保障保険といいます)を特約として付加し組み合わせた商品です。35歳の契約時の死亡保障は合わせて4,826万円で、そこから年々保障額が逓減し、65歳以降は終身部分の1,200万円の保障になっています。

 

図の下にある、保険料の推移を見てください。

この収入保障特約付き終身保険の場合、昨日の定期付終身保険の保険料と違い、35歳~65歳迄31,402円の定額です。定期付終身保険に比べますと、35歳~45歳の時は少し高くなってしまいますが、65歳の保険料累計額を見てください。11,304,720円ですね。昨日の定期付終身保険の65歳時の保険料累計額が11,248,440でしたから、ほぼ同じくらいの支払総額であることがお分かり頂けると思います。マイホームに次ぐ高い「生命保険」というお買い物の支払金額はほぼ同じです。すなわち、ほぼ同じようなものを買った」わけですね。

 

なのに…

65歳以降の死亡保障額は

・収入保障特約付き終身保険の場合、1,200万円

・定期付終身保険の場合、250万円

 

仮に65歳の時に解約した場合の解約返戻金額は

・収入保障特約付き終身保険の場合、約890万円・返戻率79.4%

・定期付終身保険時の場合、約187万円・返戻率16.6%

 

これ、「同じ買いもの」だと思いますか?

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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