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「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

公開日: : ライフプランニング, 裏話

 皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「死ぬ確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」についてお話したいと思います。

 

さてさて、早速ですがザックリとこんな確率になっています。

 

皆さんが死亡する確率

40歳までに死亡する確率 約2%

50歳までに死亡する確率 約4%

60歳までに死亡する確率 約10%

 

皆さんが老後を迎える確率

60歳を超えて生きる確率 約90%

 

皆さんが入院する確率

40歳までに入院する確率 約10%

50歳までに入院する確率 約15%

60歳までに入院する確率 約25%

 

さて、実際の保険加入状況です。言い換えれば社会保障だけでは不足(不安)していると感じ、自助努力(準備)している部分ですね。

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*生命保険文化センター:平成24年度 生命保険に関する全国実態調査

 

さらにご存知ですか?日本人の生涯の平均入院日数85歳に亡くなった方で約40日90歳に亡くなった方で55日です。

何度もブログでも取り上げていますが、日本の医療制度では高額療養費制度という社会保障があります。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは?

 
さて、私が何が言いたいのか?カンの良い皆さんはおわかりですね?
そうです、
 

加入を優先する順番が違うんじゃない?

って、ことです。

60歳までに亡くなる確率は10%、入院は25%。にも関わらず、多くの皆さんの優先順位は死亡保障と医療保障です。もちろんこれも大事。が、しかし。。。90%の方は60歳以上を迎えます、老後を迎えます。

つまり「可能性の高いものよりも、低いものへの優先度が高く、支出が高くなっていませんか?」とうこと。

確かに、保険は確率論だけではありません。その意義目的に関して言えば、相互扶助の観点からも広く社会性の高い商品であり、必要不可欠なものであることは言うまでもありませんし、それを否定する気もありません。

でも、一方で多くの方(恐らくすべての方)は”お金のムダはなくしたい”と考え、”お金を殖やしたい”と考える。こと、この数字・確率論で言えば逆のことをしているんですね。

 

そして、この結果として皆さんは

保険会社と保険セールスを儲からせている

のに気づきましたか?

そう、確率論で言ったら保険会社がと〜〜〜っても儲かるわけです。

支払う確率の少ないものに多くの皆さんが加入し、間違えなく支払う可能性の高い、なるべく多く殖やして返さなければいけないような商品への加入の方が少ないわけです。

*年金不安な割には準備している人が少ない?「生命保険の意識調査と実態」

 

保険加入の優先順位、見直してみてはいかがですか?

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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