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相談事例:昨年、複数回入院し高額医療費で対応。入院給付金で相殺できるようにしたつもりでしたが、1回分赤字となりました。

公開日: : 最終更新日:2018/04/02 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

昨年、入院を経験されている方からの相談です。

(ご質問者からの質問はこちらで修正していませんので、誤字脱字もそのまま表記しています)

 

【質問】

□ご年齢
42 歳

□家族構成
配偶者 有
子ども 2 人

□職業
会社員

□現在加入中の保険(保険会社名、種類、商品名など)
太陽生命

□保険に加入した理由
親戚の友達だったから

□希望する保障
死亡保障,医療保障,三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)

□喫煙の有無


□過去5年以内の入院歴


□現在投薬中の薬


□海外の生命保険も対象とするか?
対象に入れない

□その他
昨年複数回入院したことによって、高額医療費で対応し、入院給付金で相殺できるようにしたつもりでしたが、1回分赤字となりました。
今後の事を考えた時、このままの保険でいいのか?
本当に不足している部分は何か?
どう補えればいいのではないかと考えるようになりました。

宜しくお願い致します。

 

【回答】

まず、生命保険加入にあたって一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。◯◯さんの場合であれば、◯◯さんに万が一があった時に、奥さまやお子さんがどれくらい「金銭的に」お困りになるか?ということですね。それがある程度はっきりしませんと、現在加入している保障額が多いのか?少ないのか?そもそも保険が必要なのか?がわからないわけです。生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。計算方法は下記を参考に、ザックリで構いませんので計算してみて下さい。

その上で、現在ご加入中の保険の内容がもう少し詳しくわかれば、より具体的にアドバイスを致します。

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

*生命保険が不必要な人

 
次に、医療保険やがん保険などの「医療系保険」の考え方についてですが、医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。
保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、入院された際に経験されたように、日本は高額療養費制度という社会保障制度がありますので、実際にはそれほど大きなリスクではないと考えることが出来ます。ですから、民間の保険会社の医療保険に加入する際は、本当に加入が必要かどうか?を皆さんに、まずは確認して頂いています。

*本当に医療保険が必要?@「高額療養費制度」とは

 
◯◯さんが入院の際は『1日分の赤字』とのことでしたが、医療保険に支払う総額の保険料に対して、入院給付金などで受取る金額をトータルで計算すると、『1日分』の赤字どころではない金額になるのがほとんどですから、加入するにしても「必要最低限」の準備で良いと考えています。実際、私自身でも必要最低限程度で「医療保険」には加入しています。
現在ご加入中の医療保険の内容がもう少し詳しくわかれば、こちらもより具体的にアドバイスを致します。
 
 
一方で、私はブログなどでもよく書いていますが「貯蓄」は死亡、病気、就業不能、介護、すべての”万能薬”となると考えています。

 

ご年齢的にも、いわゆる”老後”まで20年くらいの期間がありますから、今から少しづつ無理のない金額で良いので、準備されることをオススメします。

 

Point

病気などで入院を経験されている方は特に「医療保険」などの医療系の保険ニーズを強く感じるは事実だと思います。もちろん、保険は万が一のためのものですので、医療保険も良い商品だと思いますが合わせて、保険に頼らなくても解決できる手段、つまり「貯蓄(資産形成)」も同時に自助努力で対策しておくことです。そしてその「貯蓄(資産形成)」も金利を付けて効率的に殖やしておくのがより良いですね。

質問やお問合せの方はお気軽にご連絡下さい。

 

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    • プロフィール

      保険アドバイザー 野村 元輝
      <経歴>
      神奈川大学経済学部卒業
      大手宝飾品専門店に勤務後、生損保代理店で11年半勤務。
      その傍らで、より顧客志向に立ったアドバイスがしたいと思い、2011年10月より海外投資のアドバイスを開始。
      その後、弊社保険アドバイザー(国内外の保険相談)として2017年12月より勤務。

      <趣味>
      ゴルフ(少々)、海外視察、草野球

      <出身地>
      神奈川県茅ヶ崎市

      <自己紹介>
      大学卒業後、東証一部上場の宝飾品会社にて販売営業に従事。

      2006年6月に、とあるファイナンシャルプランナーとの出会いから、より顧客利益につながる仕事がしたいという想いで、飛び込みで生命保険の代理店に志願して転職。独立系乗合保険代理店にて、生命保険のライフプランナーとして11年半勤務しました。

      並行して、2011年10月より海外投資のアドバイスを開始。弊社河合とは、同業者の紹介で知り合うことに。

      国内海外問わずいいものはいい!悪いものは悪い!という投資スタンスよりクライアント志向に立った活動方針に共感しこれまでのキャリアを活かし、弊社保険アドバイザーとして2017年12月よりK2 Holdingsに参画しました。

      国内外の保険や投資など幅広いアドバイスを得意とし、日々顧客利益のために活動中。

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