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プレジデント『保険は3月までに入らないと損をする』@何をアホなことを。。。

公開日: : 最終更新日:2017/02/27 保険のニュース, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日はプレジデントオンラインの記事『保険は3月までに入らないと損をする』についてお話したいと思います。

 

2月15日にこんな記事が目に入ってきました。記事を分割して解説、コメントします。

 

保険は3月までに入らないと損をする

 

それ、今入っても十分”損”をするんだよ

 

確かに多くの保険会社が3月、または4月から予定利率を改定し、更に貯蓄としての利回りは悪くなりますが、そもそも既に日本の保険会社で販売されている終身保険や学資保険、個人年金保険など貯蓄性のある保険は史上最低の利回り(正確には予定利率と言います)の保険で、長い期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れです。終身保険などの商品が貯蓄を兼ねていた「一石二鳥」の時代は少なくとも15年以上、20~30年ほど前の頃の話で、このような時代に貯蓄性の保険に加入すべきではないと考えています。

もし死亡保障を用意するのであれば「収入保障保険」や「定期保険」などで準備し「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分け、「必要な保障額」を「必要な期間」加入するのが良い方法です。

 

既にこんな超低金利下で貯蓄性の保険に入ること自体、十分に損です

 

 

もう既に多くの保険会社で「一時払終身保険」の取扱を中止していますが、恐らくこの記事で救いようがあるとしたらここですかね。死亡保険金には

 

・非課税枠

・お金に名前を付ける

 

というメリットがあり、これにおいては終身保険を活用するのは有効だと言えます。

*1,000万円支払って1,000万円もらう!?無告不要の「一時払終身保険」

 

ただし、ある程度の資産を持っている方であれば、海外の生命保険を利用した方がよりその効果は大きいものとなります。多分、この記事を書いた記者さんはその情報は持っていないと思いますが、、、

*お金を銀行に預けておいただけで相続税がタダになる!?「プレミアムファイナンス」とは?

*保険に入らなくても死亡保険金が海外積立年金で用意できちゃう?

*究極の相続対策「米国生命保険・設計書」公開

 

そもそも必要のない保険に入れば損する

生命保険加入にあたっての一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。あなたに万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。例えば、一般的には現在独身でお子さんのいらっしゃらない方であれば、もしあなたが亡くなった場合に「金銭的に」困る方はいらっしゃらないのではないでしょうか?生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。必要保障額の考え方はについてはブログで書いていますので、参考にして下さい。

 

こんな超低金利の固定利率商品に入った末路は悲惨

今後日本は、インフレ方向へシフトしていくと考えています。そんな時に、今のような超低金利の固定利率商品に加入すると、仮にインフレ率を2%だとした場合、20年後に約30%、30年後には約45%以上増えていなければ「実質元本割れ」となります。合理的ではなく、非合理極まりないと私は考えています。

*インフレ対応していなければ、あなたの保険は吹き飛びます

 

Point

これを書いた人は保険屋さんか、保険会社から謝礼でももらっているかと勘ぐってしまうような記事です。

 

・お誕生日で保険料が上がる前に

・更新で保険料が上がる前に

・保険料が値上げになる前に

これ、皆さん「保険セールスの常套句」ですからね。

 

今後はより拍車をかけ、いよいよ迫ってきた保険料値上げをネタに各種メディアが取り上げ、保険加入を煽る”FPと名乗る保険屋さん”が出て来ますが、FPさんや雑誌などによっては真反対のことを書いてあることもあります。振り回されることなくご自身で判断してみて下さい。

*FPと名乗る「ポジショントーク」に振り回されではダメ!~「ポジショントーク」とは?

*保険セールスから「保険に入らないほうが良い」という選択肢を提案されていますか?

*週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス」を読んでみた

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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