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保険に入らなくても死亡保険金が海外積立年金で用意できちゃう?

公開日: : 最終更新日:2017/01/18 体験記, ライフプランニング

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「保険に入らなくても死亡保険金が海外積立年金で用意できちゃう?」という話を解説したいと思います。

 

先日、あるクライアントの社長さんから保険加入の相談を頂きました。

理由はともあれ、「死んだ時に1,000万円くらいは奥さんに遺してあげたい」というものです。

このようなニーズに一番マッチしているのは「終身保険」です。

現在、日本で販売されている終身保険で保険料が安く、また仮に解約した場合にも返戻率がそこそこ良い商品となると、先日発売されたばかりのジブラルタ生命の「低解約返戻金型ドル建て終身保険」が最もバランス的に良いと判断しました。

*10月2日販売開始〜ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型)」

 

ドル建商品に対してはいろいろな考えをお持ちの方がいますが、こちらのクライアントの取引先のほとんどが外資系の企業だったため、ドルに対する理解も早く、すんなりと話は進みました。

取寄せて頂いた設計書がこちらです。

・契約者:男性56歳(喫煙)

・死亡保険金:100,000ドル

・月払保険料:427.10ドル

・払込期間:70歳

スクリーンショット 2015-10-21 16.10.56

100,000ドルの死亡保険金を得るための、支払保険料総額が71,752.80ドルです。

死亡保障の目的なので解約することはあまり考えていませんが、仮に15年後に解約返したとすると、解約返戻金は69,220.00ドル、返戻率は96.4%

解約返戻金が支払った保険料総額を上回る(100%以上になる)のは17年後になります。

 

さて、ここで比較するのが15年後に140%を最低保証している海外積立年金プランです。

・死亡保険金:積立相当額

・月払保険料:450.00米ドル

・払込期間:15年(71歳)

15年間の積立総額81,000ドルに対し15年後の満期金113,400米ドル(返戻率140%)

 

おわかりになりますか?

毎月ほとんど同じ金額を支払ったにもかかわらず、15年後には終身保険の死亡保険金額100,000ドルよりも多い金額が貯まってしまったわけです。

それも、最低保証された金額で。

 

終身保険の方がメリットになる一番大きなポイント

加入して万が一、すぐに亡くなってしまった場合は、奥さんは100,000米ドルを受取ることができる。

(細かなことでいえば、保険料控除の対象になることや受取保険金の非課税枠があります)

この100,000米ドルを受取れるのは奥さんです。社長は亡くなってますから、このお金は手にすることはありません。手にできるとすれば解約返戻金です。

しかし、海外積立年金であれば、15年後に社長自身が113,400米ドルを手にすることができます。13,400ドルは自分で使い、当初の希望通り100,000ドルは奥さんのために遺されても良いでしょう(相続や贈与のことはここでは省いて)いずれにしても15年後に自由に考えれば良いわけです。

 

ザックリとした言い方にすると、選択ポイントは次のようになります。

「15年以内に亡くなって【奥さんが】100,000ドル受取る」プランを取るか?

「15年後に【自分自身で】113,400ドル受取る」プランを取るか?

 

皆さんならどうですか?

結局、このクライアントさんは「海外積立年金」を選択されました。

 

追記

もし、この間の死亡保障100,000USDが必要な場合は、例えば死亡保障1,000万円の15年定期保険などで用意すれば良いだけですね。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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