K2 Partners ビジネスパートナー募集中。証券マン、保険マン、FP、会計士、不動産コンサルタントなど

私が20代のサラリーマン時代に入っていた保険

公開日: : 最終更新日:2017/02/10 体験記, my life

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「私の加入していた保険」について少しお話しようかと思います。

そういえば今までお話したことありませんでしたね(笑)

 

実は、これをブログで書こうと思ったのはあるご相談者(24歳女性)の方からのメールがきっかけです。

最初にメールで無料相談を頂き、その後何回かのメールのやり取りの後、現在加入している保険の「証券分析」のご依頼を頂いた方です。

「証券分析」のご報告でいろいろお話をさせて頂き、この方の保険加入の目的や考え方も理解した上で、今後どのような方向性にするのかが見えてきました。ただし、医療保険加入に関してはアグラックの新商品情報の話があることから、少し見送ってみようかと思っていた時に、こんな質問を頂きました。

*アフラックの「新しい医療保険」間もなく発表か!?

 

ちなみに、もし和田さんが24歳の女子だったとしたらどこのどんな保険に入りたいか教えてください!

非常に難しい質問です。なんせ、40過ぎの男ですからね(笑)

そこで私はその頃の経験、当時加入していた自分の保険についてお話しました。

当時、私がサラリーマンだった頃、会社の先輩にススメられ、あまり詳しく理解していたわけではありませんが、10年満期の「養老保険」に加入していて「医療保険」などには入っていませんでした。
 
その頃の養老保険は利回り(正確には予定利率と言います)も良かったので、貯金(積立)のつもりで加入し、加入当時は「なんとなく」でしたが、ある程度の年齢になった頃、この「なんとなく」始めた貯金(積立)は後に非常に役立ちました。
 

「私が24歳の女子だったとしたら」

そんな経験をふまえ、相談者の方のお気持ちやお考えを抜きに「私が24歳の女の子」としたら、私は保険には入らず、その後の自分のために貯金(積立)をします。これは後に、
 
・入院などの場合は医療費や所得の補填
・結婚する時は結婚費用
・お子さんができた時は学資費用
・家を購入する時はマイホーム頭金
・収入が途絶えた時は所得の補填
・老後は老後資金
・亡くなった時の葬式代
 
どんな用途のために使えるお金ですし、現に私自身がその経験をしたからです。
ただ、できればこの貯金(積立)で、より殖やせた方が良いのでますが、残念ながら当時とは違い今の日本の商品ではまったく殖やすことは期待できないので、もしその時に海外の商品を知っていたなら、必然的に海外のもので積立てます。

海外の商品?英語よくわからない?難しい?

そんな風に感じた時はこちらを参考にして下さいね。

※K2 Assuranceへのお問合わせはこちら

 

Point

若い時はあまりわからずに加入した保険でしたが、その商品が良いものあれば、ある時に本当に役に立つ時が来ます。
少しずつでも「積立」ていると、そんな時が必ず来ますよ。
 
 

直接相談

こちらは直接、弊社保険アドバイザーへ無料で質問できるフォームとなっています。外資系生命保険会社出身の優秀なコンサルタントが一つ一つお答えしていきます。

ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m

↓↓↓↓↓

にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ

にほんブログ村

関連記事

映画「スノーデン」を観て来ました

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は私の趣味のひとつ『映画鑑賞ネタ』保険はおやすみで

記事を読む

保険に入らなくても死亡保険金が海外積立年金で用意できちゃう?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「保険に入らなくても死亡保険金が海外積立年金で用

記事を読む

「HSBC口座開設」…厳しくなってますよ

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。LCCのプロモーションは昨日お話させて頂いた通りです(

記事を読む

厚労省が飲食店など建物内の原則禁煙を検討〜愛煙家だった私が禁煙できたわけ

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は先日出ていました、厚労省の禁煙の話題と合わせ、私

記事を読む

週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス」を読んでみた

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス

記事を読む

話題のLCC「香港エクスプレス」乗ってみました

 皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は、先日香港に行った時のお話をしようと思います。

記事を読む

販売するものがどんどん無くなる保険屋さんたちの悲鳴

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「保険セールス」の方に向けて少しお話したいと思い

記事を読む

羽田より成田のほうが便利と感じる今日この頃。。。

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は保険とは関係ありません、私の個人的なお話、つぶや

記事を読む

ハーバード大学で20年以上教えられているトヨタの授業『成功より先に失敗を報告せよ』

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日はちょっと横道、保険とは関係ありません。ハーバー

記事を読む

「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直すテクニック

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は、当時私が行っていたセールス手法をお話します。前

記事を読む

  • 海外生命保険
    無料メルマガ

    『海外積立年金』と『海外生命保険』の具体的な事例を紹介します。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

    リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
    海外口座相談バナー
    shinshutsu.jpg
PAGE TOP ↑