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知らないのはあなただけ!?海外にお金を移動している人は急増している

公開日: : 体験記, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は先日参加してきたオープンセミナーでのお話をしたいと思います。

 

先日、海外にもいくつかの支店を持つ、日本の某大手税理士法人が主催するオープンセミナーに参加して来ました。

セミナータイトルが

パナマ文書公開で注目される海外財産の税務対応

皆さんもこのタイトル見たら興味わきませんか?

ちょっと一息ついた感もある「パナマ文書問題」でますが、実際にはこれからが本番。今後更にいろいろなことが開示され、各所で究明されたり法整備されたりといった物事が進んでいくものと思われます。

 

で、このセミナー。。。

中身は正直”イマイチ”でした(私の主観です)

ただ、このセミナーで感じたのは出席者の多さ

会場は約250前後の席数がありましたが、ほぼ満席に近い状態で、出席者の多くは「税理士・会計士」の方だと思います。

恐らく、ご自身が海外に資産を持っていてセミナーに参加したのではなく、ほとんどは”クライアント対応”のためだと思います。

そこで思ったのは

 

「こんなに多くの税理士さんのクライアントが、海外に財産持ってるの?」

と、いう疑問です。

 

この疑問は、セミナー開始からすぐに解決されました。その理由のある一例としてこちらの表を見て下さい。

国外送金等調書の提出

 

これは、国外送金等調書の提出枚数の推移です。

「国外送金等調書制度」

この制度が導入されたのは平成10年度。これにより、100万円を超える金額を海外へ送金する際は、金融機関から税務署に対してすべて報告されることになりました。当初の報告書の提出基準は200万円超でしたが、平成21年4月から100万円超に引き下げとなりました。

制度導入直後の平成10年の提出枚数は244万枚でしたが、平成26年度には818万枚となり約3.4倍、特に平成25年度から26年度にかけては、わずか一年で約1.5倍となっています。海外にお金を送金する件数は明らかに増えているんですね。

 

「海外は危険」「海外は違法」

「円安が。。。」「円高が。。。」

こんなことを言ってる人が未だにいますが、上の表を見ておわかりのように、今や一部の「大金持ち」や「資産家」だけが海外に財産を持っている時代ではありません。また「円高で儲かった、円安で儲かった」という”為替の丁半博打”で一喜一憂している人もいますが、それを生業にしている人以外はそゆうことではなく、これからは資産のすべてを「日本国内」で「日本円」で持つことがリスクになりますから、資産の一部は「海外」に「外貨」で持っておくことが重要なわけです。

パナマ文書うんぬん以前からお話していますが、海外に財産を持つことで”脱税しましょう””資産を隠しましょう”ということではありません。

また日本は昭和21年に「預金封鎖」と「デノミネーション」をした”実績”があります。これを今のこの時代にするかどうかはわかりませんが、”するかしないか”ということと”安心”であることは別の問題です。日本に不安材料がある以上、全資産を「日本国内」に「日本円」で持つ、または形成するのではなく一部を「海外」に、「外貨」でリスク分散しておくことです。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

 

そして、もしあなたが「日本国内」で「日本円」だけで資産を持っているのであれば、すぐにご相談下さい。

あなたが知らないだけで、既にこれに気付いた人達は行動に移し始めていますよ。

「いつかやる」ではなく「すぐやる」毎月100ドルからでも良いと思います。

知らないのはあなただけ!?

こんなことにならないように!!

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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