相談事例:第一フロンティア生命のプレミアレシーブM(外貨建)を銀行で勧められたのですが
公開日:
:
保険相談事例
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。
最近とても問題視されている銀行の保険販売です。ススメられている方は参考にして下さい。
【質問】
第一フロンティア生命のプレミアレシーブM(外貨建)を銀行で勧められたのですが、ネットではあまりよくないという評判が出ており、悩んでいます。
【回答】
銀行はマイナス金利の影響で今までのビジネスだけでは儲からないので、このような保険商品を売って手数料稼ぎに躍起になっています。商品の善し悪しもさることながら、銀行の姿勢として問題ですね。
*相談事例:みずほ銀行で勧められた「第一フロンティア生命 600万一時払い豪ドル死亡保険」について教えて下さい。
*やっぱりね、トリック断行?@大手5行が保険販売手数料開示
◯◯さんの「プレミアレシーブM(外貨建)」への加入目的は「お金を殖やすこと」だと思いますが、最終的にどれくらい殖えている設計だったでしょうか?海外では最もリスクの低いもので、5年満期、年2.5%の商品(定期預金のようなイメージです)があり、「プレミアレシーブM(外貨建)」よりも多く殖やせると思います。
*5年定期預金のイメージです【元本確保・預入5年・固定金利2.5%】の商品
◯◯さんはどれくらいの期間で、どれくらいの年率(何%)のリターンを目標にされますか?ご回答頂ければ、◯◯さんに良いと思われる商品をいくつかご案内します。または、下記の投資ヒアリングシート(リンク先)よりお答え
・現在の投資商品(金額、銘柄など)
・今までの投資経験(年数、商品など)
・今後の投資可能年数
・今後の投資可能金額
・現在の年収から貯蓄できる余剰資金(例:120万円/年)
・年率目標リターン(何%など)
・オフショアファンドも投資対象に入れるかどうか?
・その他、投資や人生でどのようなことを目標に運用していきたい、などあればなんでもお聞かせください。
Point
結局は
5年後、10年後、どっちがより殖えるの?
ってことだと思います。
「第一フロンティア生命のプレミアレシーブM」の方が殖えるならそちらにすれば良いですし、海外の商品の方が殖えるならそちらが良いのではないかという至ってシンプルな答えです。
その上で、ご自身でご判断下さい。
無料直接相談はこちらから
関連記事
-
-
相談事例:会社員の傍ら不動産所有法人も設立。 最終的には子供たちに資産を残してあげることが最大の目的です(38歳 男性)
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います
-
-
相談事例:5年を超える契約の満期保険金、解約返戻金は「分離課税」ですか?「一時所得」ですか?
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います
-
-
相談事例:学資保険は入った方がいいですか?
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。&nb
-
-
相談事例(40歳 男性):余剰資金がある程度貯まったので、ジブラルタ保険「積立率更改型一時払終身保険(米ドル)」を検討しています
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います
-
-
保険は健康なうちに考えたいけど・・・。無選択型海外終身保険とは?
皆さんこんにちは、保険アドバイザーの野村です。絶賛、リモートワークメインですがコロナ騒動でもやること
-
-
相談事例(37歳 女性):アクサ「ユニットリンク」に加入して2年。3万円の支払いが困難で泣き寝入りするしかなく・・・
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。 今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介
-
-
相談事例:母(86歳)で若干認知症で早急に相続対策が必要です。約1憶3千万の資産に有効な保険もしくは商品がございましたらお教え下さい。
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います
-
-
相談事例:無料相談で質問のメールを送りすぎて、FPの方を怒らせてしまったようです(37歳 女性 独身)
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います
-
-
相談事例:マニュライフ生命「未来を楽しむ終身保険」この保険どう思いますか?
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は相談事例を紹介したいと思います。 【質
-
-
『ドバイの生命保険@チューリッヒ生命』と『香港の生命保険』の比較例(42歳 男性)
皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日は『ドバイの生命保険@チューリッヒ生命』と『香港