確定拠出年金「65歳まで加入延長を検討」@厚労省
皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。
今日は『確定拠出年金「65歳まで加入延長を検討」@厚労省』についてお話したいと思います。
8月31日の日経新聞の記事です。
ここから読み取れることはやはり
受給開始年齢はさらに引き上がる
ってことですね。
まぁ、ほとんどの皆さんも「何を今さら」ってくらいわかっちゃいるんでしょうけど・・・
その割には、準備不足の人が多くいるのも否めなかったりするので、心のどこかに未だ”淡い期待”を寄せているのか、まったくもって老後資金の準備に回せるお金がないのか、はたまたその両方なのかわかりませんが、いずれにしましても記事にもあるように”自助努力”する他ないわけです。
でもって、その”自助努力”の仕方も間違えちゃったりすると、まったく殖えていないどころか、人によっては”まさか”の減っちゃったりすることもあるので、これまた”自助努力”で、ある程度の「金融リテラシー(お金に関する知識や判断力)」を身につけることも必要になります。ただ、残念ながら日本人はこの「金融リテラシー」が極端に低いので、お勉強しているうちに”老人”なんてことも人によってはあるかもしれません。
*日本人の「金融リテラシー」
本来、そんな人達への助けになるべき人が「FP(ファイナンシャルプランナー」や「コンサルタント」「アドバイザー」などと言われる商売の人達ですが、これがさらに残念ながら”ホンモノ”と”ニセモノ”がいて、どっちが多いかと言うと圧倒的に後者が多く、『自分の販売できる商品を売りたいだけ』のコミッション(販売手数料)稼ぎばかりで、自分の売る(販売できる)商品以外はほとんど知識はないし、あったとしてもまったく説明もしない。いわんや、自分の売りたい商品よりも良い商品だと知ったてた日にゃ”一切触れない”。その代表が、今日の記事にある「個人型確定拠出年金(iDeco)」だったりもします。自分の扱ってる商品を、人にはススメるけど自分では契約(購入)していないなんていうヒドイ話は多くあります。その理由が「日本人の金融リテラシーが低い」ので、ダマシやすいというなんとも皮肉な構図です。
さて、私が”ホンモノ”かどうかは皆さんの判断に委ねるとして、老後資金の準備には
日本国内の商品では最も良いのが
「企業型選択制確定拠出年金」
*「企業型 選択制確定拠出年金」とは?
*「選択制確定拠出年金」の驚くべき利回り【40歳のケース】
企業型を導入していない会社にお勤めの方、自営業の方であれば
「個人型確定拠出年金(iDeco」
*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」
で、海外の商品も含めるなら
「海外積立年金」
くれぐれも日本の保険商品などという選択をしないように。
最終的には自己責任となりますが、商品選び同様にアドバイザー選びも間違えないようにして下さい。
『世界中からベストな保険を』K2Assurance 皆さんのオーダーメイドがここにはあります
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