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プルデンシャル生命とジブラルタ生命の違い@ウラ側

公開日: : 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は『プルデンシャル生命とジブラルタ生命の違い@ウラ側についてお話したいと思います。

 

まず、両社をなぜ比較するかというと、この2社はアメリカのプルデンシャル・ファイナンシャル・インクという同じグループに属しているからです。

 

プルデンシャル生命

1987年10月設立

「ライフプランナー」とう名称で、一社専属のセールスしています。そのほとんどが男性です。

そして、多くの「MDRT」と呼ばれる保険業界のトップセールスを輩出しています。2017年4月現在、MDRT日本会全会員数は5,165名、そのうちプルデンシャル生命のライフプランナーは1,172名を占めており、日本の生命保険会社の中で20年連続1位となっています。

*日本人のお客を”◯◯”にする!?18年連続「MDRT」会員数第1位「プルデンシャル生命」

 

ジブラルタ生命

2001年4月営業開始

2012年1月には、AIGエジソン生命およびエイアイジー・スター生命と合併し、「ライフプラン・コンサルタント」と呼ばれる専属の直販セールスと、乗合代理店のネットワークを通してセールスしています。

ジブラルタ生命は協栄生命が破たん後に買収を行ったため、それまで協栄生命が行っていた公益財団法人日本教育公務員弘済会(以下、弘済会)との提携をジブラルタ生命が引き継ぐことになりました。弘済会は教職員専用の生命保険を扱っているため、教職員の中ではプルデンシャル生命よりもジブラルタ生命の認知度の方が高いという傾向があり、マーケットが学校に強みがあることもあってか、セールスは女性も一定の割合でいます。

 

商品の違い

私の知っている限りではそれほど大きな違いはありません、細かな違いはあれどかなり酷似しています。

大きな違いがあるのは。。。

両社でも非常に販売件数の多い「リタイアメント・インカム」の販売です。

*『プルデンシャル生命とジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」とは?』

 

プルデンシャル生命ではこの保険を法人契約で取り扱えますが、ジブラルタ生命では取扱NGです。実はこの保険、法人契約にすると半分が経費で認められる1/2損金の節税商品となります。

「お金を殖やす」目的で個人加入においてはこの保険は良いと思いませんが、法人加入であればこの「リタイアメント・インカム」のような養老保険という商品は「払済」にした際に、その時点で”洗替え”という経理処理の必要がないので、そのまま利益を繰延べておけることが出来るため、なかなか良い商品だと思っています。特にこの商品は5〜8年目に「払済」のベストタイミングを迎えますから、かなり短期間スキームで税効果を享受できるのも良い点です。

そんな、同じ商品を持っているジブラルタ生命は法人でこの保険を販売出来ません。というか、これをジブラルタ生命を取扱っているような乗合代理店のセールスで販売されてしまうと、自分たちの”漁場”を掻っ攫われてしまうので、売らせないようにしています。なかなか”エグい”ことをやってるわけです。

 

セールスの手数料の違い

かなりウラ側のお話ですが。。。

外資系やカタカナ生保と呼ばれる会社のセールス、または乗合代理店では皆さんの支払う毎月(毎年)の保険料の大小に対してコミッションが多くなったり少なくなったりします。業界ではこれを「P建」と言っています。一方日本の生命保険会社では死亡した時の金額の大小に対してコミッションが多くなったり少なくなったりします。業界ではこれを「S建」と言っています。プルデンシャルの営業はS建てにウェートがあります。

 

件の「リタイアメント・インカム」では、細かな計算は契約条件で少し違ってはきますが、契約年数18年以上でジブラルタ生命では初年度手数料約65%、プルデンシャル生命は50%以下となっていて、プルデンシャル生命のセールスからしてみると代理店の販売手数料が羨ましく感じているようです。

両社の主力商品のひとつでもあるドル建終身保険も、ジブラルタ生命では初年度手数料約70%に対し、プルデンシャル生命は50%以下となっていて、総じてジブラルタ生命よりもコミッション率は少ないようです。

 

また、プルデンシャル生命では医療保険の販売評価が低く、手数料も少ないためMDRTだらけけのあのツワモノ達も恐ろしいほど売る気を出してきません。どれだけわかりやすんだろうと正直感じます。「ウチよりも、よその会社の方が商品も良いので、なんなら他で入ってくだい」くらい言ってます。

「オイオイ、だったら他の商品も他社とよく比較してみればどうなんだ!?」と、思うんですが・・・

 

ほとんど同じような商品を取扱っているのにも関わらず、MDRTという保険のトップセールスの数(割合)には大きな開きがあります。

ーーーなぜか?

私個人の感覚ではセールスの”貪欲さ”と”オシ”の違いかなと思っています。

*私なら「MDRTから保険に加入したくない」

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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