『児童手当』を使って学資準備
公開日:
:
ライフプランニング
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今日は『児童手当』についてお話したいと思います。
児童手当
では、内閣府のHPをご覧下さい。
要は
0歳から高校生になるまで、国の制度によって「お金を支給します」という制度
ってことですね。
概要
財源は、国、地方、事業主(〜3歳)によって賄っています。
支給例
◯ケース1:1歳、2歳の場合
支給対象:1歳、2歳の2人
2人とも3歳未満のため、それぞれ15,000円支給されます。
◯ケース2:4歳、10歳、16歳、19歳の場合
支給対象:4歳と10歳の2人
16歳を第1子、10歳を第2子、4歳を第3子と数えるので、支給額は10歳の子どもが10,000円、4歳の子どもが15,000円支給されます。
◯ケース3:5歳、15歳(中学3年生)、17歳の場合
支給対象:5歳、15歳の子どもの2人。
17歳を第1子と数えるので、支給額は15歳が第2子で中学生なので1万円、5歳は小学校修了前の第3子なので15,000円。
◯ケース4:13歳(中学1年)、14歳(中学2年)、15歳(中学3年)の場合
支給対象:13歳、14歳、15歳の3人
中学生は支給額が一律10,000円ですから、それぞれ3人とも10,000円支給されます。
教育費
調べ元によっても様々ですが、お子さん一人当たり1,000〜15,000万円と一般的には多く言われています。ですから『児童手当』だけでは十分ではないという家庭も多いのが現実ですね。
さらに、、、大学授業料の値上げがほぼ確実となっている今となっては、現時点で言われている以上の教育費が必要なわけです。
「生活設計に関するデータ」〜生活編②【教育・結婚・マイホーム】
”学資保険は実質元本割れ!?”国立大学授業料「54万円」が16年後「93万円」に【現在の172%、1.7倍】
それを少しでも解消す方法としては「金利を付けて殖やす」のが差し当たって一番良い方法だと思います。
140%元本確保型年金プラン
Point
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