契約事例(北海道 勤務医 40代前半 女性):「海外個人年金(60−90プラン)」契約後、「海外積立年金(変額年金プラン)」を契約した事例
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契約事例
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今日は契約事例『「海外個人年金(60−90プラン)」契約後、「海外積立年金(変額年金プラン)」を契約した事例』を紹介したいと思います。
(*ご本人からは個人を特定できないことを前提に、ご了承の上紹介させて頂いています)
【北海道 勤務医 40代前半 女性】
この方は、以前の契約事例でもご紹介している女性勤務医の方です。
その際に契約したのは「海外個人年金(60-90プラン)」
この方の場合、15年間保険料を支払い、60歳から90歳までの期間で年金を受取るものです。
*契約事例(北海道 勤務医 40代前半 女性):海外個人年金の3つのプランを比較し「60-90プラン」を選択したポイント
この「海外個人年金」は、米国債を中心に極めて保守的に運用しています。
それでも総支払額に対して、年金受取総額は約200%(2倍)となりますので、日本の商品に比べるとかなり利回りの良いものであることは間違えないですね。
そして、今回はこれよりも積極的な運用の「海外積立年金(変額年金プラン)」です。
入門書(マニュアル)にもまとめてあるとおり、運用先は約200本のファンドから選びます。その中でも、より積極的なもの、それほどリスクの大きくないものなど様々で、ご自身のリスクに対する考え方(リスク許容度と言います)によって、運用の方針を決めることが可能です。もちろん、”あまりよくわからない”という方には弊社からの推奨ポートフォリを案内しています。
それほどリスクを大きく取らなかったとしても、5〜10%程度のリターンは十分にあり得るのが、海外のファンド。
日本ではこのような数字を見ると”信じられない”と思うかも知れませんが、元本を保証していないような運用では、その程度のリターンは割とフツーに想定されるものです。
この方の例ですが、
・積立月額:450USD
・積立期間:25年
・積立総額:USD135,000
で、仮に年7%平均で運用したとすると、このようなシミュレーションになります。
満期金額:USD373,652(約2.7倍)
複利効果で、2時曲線的に資産が増えているのがわかりますよね。
老後資金や学資資金など、資産形成を安全・安定的に運用することも大事ですが、このように時間を味方に付けて増やしておくこともとても重要です。
その意味においては、今回事例としてご紹介したこの方は、バランスの良い資産形成になっていますね。
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