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相談事例:さほど収入はないのですが子供の将来の為に積み立てをしたい(36歳 シングルマザー)

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

学資保険を検討されているシングルマザーの方からです。

 

【質問】

6歳の子供が居ます。シングルマザーですのでさほど収入はないのですが子供の将来の為に積み立てをしたいのです。でもどうせ積み立てるなら増えるものがいいとおもってましたら保険会社さんから株型の保険かドル型の保険をしたら普通に積み立てるよりも利率があるので利息が伸びると言われました。でもそれはほんとうなのでしょうか。月一万程度しか貯金はできませんが大学あたりでは300満くらいはほしいと思ってます。むりかもしれませんがうまくいくことはあるのでしょうか。

 

【回答】

保険会社さんから株型の保険かドル型の保険をしたら普通に積み立てるよりも利率があるので利息が伸びると言われました。でもそれはほんとうなのでしょうか。

現在日本は超低金利の影響で、「固定金利」「円建」の保険ではまったくお金を殖やすことが出来ないため、ほとんどの保険会社が株型(正確には変額と言います)またはドル型(正確にはドル建と言います)の商品を販売しています。変額型の保険では、大きく殖えることもある一方で払った保険料よりも少なくなることもあり、殖えるか殖えないかは運用次第となります。ドル建の保険は円建の保険に比べると利率が高いので、円建よりは殖やすことが出来ます。

 

月一万程度しか貯金はできませんが大学あたりでは300満くらいはほしいと思ってます。

日本の商品よりも「海外積立年金」の方がより効率的にお金を殖やすことが出来ます。

「海外積立年金」は「変額年金プラン」と「元本確保型年金プラン」の2種類あり、お申込みに関してはご自身で海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申込むことが可能です。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

こちらの最低積立金額は100USD/月(約11,000円)からとなり、仮に月々100USDを積立られる場合、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえ、弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去8.73%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、15年後満期の場合、複利運用やボーナス金利によって、手数料等すべて含め以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=110円)

・15年積立総額:100USD(約11,000円)✕12✕15=16,800USD(約1,848,000円)

・15年後満期想定額(8.5%運用):31,877.84USD(約3,506,560円)

・返戻率:189.7%

 

2)「元本確保型年金プラン」

同プランでは積立期間により3つのタイプがあります。どれも、最低保証されている満期金があるので、将来の確実な資金準備計画ができ、老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方も多くいらっしゃいます。特に学資資金として15年プラン、老後資金には20年プランは良いと思います。こちらの最低積立金額は200USD/月(約22,000円)からとなります。

 

◯15年満期プラン

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々200USD(約22,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=110円)

・15年積立総額:200USD✕12✕15年=36,000USD(約3,960,000円)

・15年後満期金:36,000✕140%=50,400USD(約5,544,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

◯20年満期プラン

20年後に積立た金額の+60%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々200USD(約22,000円)を20年間積立た場合は(*1USD=110円)

・20年積立総額:200USD✕12✕20年=48,000USD(約5,280,000円)

・20年後満期金:48,000✕160%=76,800USD(約8,448,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:160%

 

Point

殖やすことが目的でしたら日本の保険商品では非常に厳しい現実があります。

特にこの方のように「月1万円くらい」「大学までに300万円」となると「◯◯%以上で運用」という計算になり、日本の商品ではほぼ不可能な数字になります。

それでもなお、日本の保険で積立るか?海外のもっと金利の高い商品で積立るか?最後はご自身で判断して下さい。

 

わからないことはお気軽にご質問下さい。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
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用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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