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相談事例:老後の不足資金のためにプルデンシャル「リタイアメント・インカム」をススメられています(40歳 男性)

公開日: : 最終更新日:2017/06/25 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

老後資金を目的にプルデンシャル生命の「リタイアメント・インカム」をススメられている方からです。

「リタイアメント・インカム」のご相談も非常に多い商品のひとつです。

 

【質問】

老後の不足資金のために米ドル建てリタイアメント・インカム

25年払い 年3,544ドル 死亡保障50,000ドルを10年でストップするプランをプルデンシャルのセールスに進められています。

私40歳、妻39歳でそれぞれ1口づつ契約しようかと計画していますが貴社のサイトを知り失礼かもしれませんがご相談です。

海外年金は実際リスクという面では日本在住している私どもには以下の点でどうでしょうか?

 

・仲介業者が破たんした時の以後メンテナンス

・仲介料、維持料を考慮した時のリターン(口座維持料関係)

・貴社が金融庁から認定をうけていない不安

 

【回答】

老後の不足資金のために米ドル建てリタイアメント・インカム25年払い 年3,544ドル 死亡保障50,000ドルを10年でストップするプランをプルデンシャルのセールスに進められています。

詳しく設計書を拝見しないとわかりませんが、10年後に「払済」にし、25年後(65歳)満期時に返戻率140%前後ではないでしょうか?

*プルデンシャル生命とジブラルタ生命の「リタイアメント・インカム」とは?

 

一方で「海外積立年金」では契約から15年後に返戻率140%を最低保証しているものがあり、「リタイアメント・インカム」よりも10年も早くに140%以上になります。

 

「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約33,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=110円)

 

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約5,940,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約8,316,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

海外年金は実際リスクという面では日本在住している私どもには以下の点でどうでしょうか?・仲介業者が破たんした時の以後メンテナンス

ご契約自体は保険会社と◯◯さんとの契約なので、万が一仲介業者が倒産した場合でも、積立自体はそのままご継続頂けます。また、仲介業者が存続している間でも、倒産した場合でも、◯◯さんからは直接いつでも保険会社へ日本語でご連絡することが可能ですし、仲介業者が倒産するような事態になった場合には、別の会社を保険会社の方からご紹介頂けます。

なお、海外の保険会社自体のソルベンシーマージン比率は9000%ですし、保険会社の籍があるケイマンの法律で分別管理がされているので、日本の保険会社よりも破綻リスクはかなり低いです。

 

・仲介料、維持料を考慮した時のリターン(口座維持料関係)

先にご案内した「140%元本確保型年金プラン」では一切の仲介料は掛かりません。また、保険会社のすべての手数料を考慮しても、契約の当初通りに積立ていれば、満期時に140%が最低保証されています。

 

・貴社が金融庁から認定をうけていない不安

金融庁の認可を受けている会社では、日本に届出をしていない保険会社の案内をすることを規制しています。

弊社は日本法人ではないので、それらの規制に縛らることなく、世界にある保険商品の中から、良いと思われるものをご案内しています。これらの規制は、◯◯さんのような契約者(投資家)を守るためのものではなく、保険会社(金融機関)を守るための規制です。

*そもそも、なぜ海外の保険が規制されているのか?

*日本人のお客を”◯◯”にする!?18年連続「MDRT」会員数第1位「プルデンシャル生命」

 

Point

プルデンシャル生命のお決まりのセールスパターンですね。
でも、「海外積立年金」と比較して15年後’(最低140%)、20年後(最低160%)どちらがお金を殖を多く殖やせるか?は一目瞭然です。
もちろん、ぞれでもなお”プルデンシャルが好き”という方は「リタイアメント・インカム」にされると良と思います。
 
 
いつでもお気軽にご相談下さい(無料です)
 

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

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  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
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用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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