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相談事例:販売方法が完全に”アウト”なFP@アクサ「ユニット・リンク」

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は相談事例を紹介したいと思います。

またしても、ヒドイFPの登場です。

 

【質問】

29才主婦

既婚

子供1人0才

主人35才

学資保険

かんぽ生命 月10000 12年払込18年満期

フコク生命 月15,000円 年払い 17年払い込み 22年満期

 

生命保険控除は上記にて最大金額受けていますのでもう受けられません。

手元に100万円の貯金がありこれを子供の為の資金にしたく、銀行では金利が悪いので、何か運用できないかと考えていました。資産運用などは全くしたことがありません。個人年金保険で契約すれば個人年金保険の控除も受けられて、少しずつ積み立てられないかと思っていました。

 

相談したFPによると資産運用はリスクがあるが他商品ならリスクが少なくて済む。

ユニットリンクで月15,000円で5年分払込し、払い込みを停止させ運用し、20年満期で受け取るというもので子供の資金にしてはどうかという事で契約しましたが、そもそも生命保険に契約するつもりではなく、今ある貯金を有効活用出来ないかとおもっていたのですが、結果的に7パーセントで運用されるのであればユニットリンクの契約で間違いなかったのでしょうか?

個人年金保険で控除を受けて、今ある貯金で支払いをすればリスクなく増やすことができたのでしょうか?

言われるがままに契約してしまったので後になって不安になってしまいました。

また本日契約をしたのですが契約の控えがありません。保険料を振り込みにて払い込み後、1ヶ月ほど経ってから冊子にて申し込みの控えが来ると言われましたが、今まで学資保険を契約した時もすぐ控えをくれたのですがもらえないものなのでしょうか?不安がさらにつもってしまいました。

 

【回答】

相談したFPによると資産運用はリスクがあるが他商品ならリスクが少なくて済む。

何を言っているのかがわかりませんね。リスクの少ない資産運用もたくさんあります。

 

ユニットリンクで月15,000円で5年分払込し、払い込みを停止させ運用し、20年満期で受け取るというもので子供の資金にしてはどうかという事で契約しましたが、そもそも生命保険に契約するつもりではなく、今ある貯金を有効活用出来ないかとおもっていたのですが、結果的に7パーセントで運用されるのであればユニットリンクの契約で間違いなかったのでしょうか?

7%で運用できるかどうかもわからないのですが、そもそも生命保険(死亡保障)のニーズがないのであれば、この契約は”間違えだった”と言えます。

「ユニット・リンク」ははあくまでも死亡保障の付いた「保険」で、保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものですから、年齢にもよりますが、毎月の保険料の約30%〜40%程度が死亡保障としてのコストとしてが差引かれ、残りの約60〜70%が貯蓄・運用に回ります。つまり◯◯さんの場合、月々約15,000円の保険料ですので、約9,000円〜10,000円程度しか積立(貯金)に回っていないわけです。ですから、◯◯さんが学資資金を目的として「お金を殖やしたい」とお考えでしたら、このコストを支払うのはムダですね。毎月支払う保険料が運用(貯蓄)にダイレクトに運用に回された方が良いのは明らかです。

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】〜それ入っちゃダメです

 

個人年金保険で控除を受けて、今ある貯金で支払いをすればリスクなく増やすことができたのでしょうか?

残念ながら、この「生命保険料控除」については多くの皆さんが考え方を改める必要があります。
「生命保険料控除で税金がお得になります」
とは保険セールスが保険販売のために使う常套句で、節税の効果で言えば「確定拠出年金年金(401K)」が圧倒的に有利な制度です。しかし、多くのFPと呼ばれる保険セールスは、この「確定拠出年金年金(401K)」の説明をしません。その理由はいたって簡単で、この商品を案内したところで手数料(コミッション)を得られないからです。クライアンに案内したところで”お金にならない”商品を説明してくれることはほとんど無いのが日本の保険セールスの現実です。

 

また本日契約をしたのですが契約の控えがありません。保険料を振り込みにて払い込み後、1ヶ月ほど経ってから冊子にて申し込みの控えが来ると言われましたが、今まで学資保険を契約した時もすぐ控えをくれたのですがもらえないものなのでしょうか?

これも明らかに”アウト”です。呆れてものが言えないほどのヒドイ話です。私も約20年ほど保険業界に身をおいていましたが、残念ながら、お客さんのお金を横領・着服する事件・事故も、それなりの件数でありました。このFP(FPと呼ぶのも憚りますが)の説明はそんな疑いを持ってしまうようにも聞こえます。
 
現在の預貯金を海外の最もリスクの低い商品で運用するのであれば、5年満期、年2.5%の商品(定期預金のようなイメージです)もあります。

 

また、学資資金を「ユニット・リンク」毎月積立るのであれば、「死亡保障」のコストが掛からない「海外積立年金」でお金を殖やす方法がより効率的です。特に「140%元本確保型年金プラン」では15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができます。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方も多くいらっしゃいます。

 

1)「変額年金プラン」
ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金ではボーナス金利(固定金利)2%が満期まで必ずついてきます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去
7.88%/年の運用ができていますが、仮に「ユニット・リンク」と同じ7%のパフォーマンスで殖やしていった場合、15年満期時には複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)
 
・15年積立総額:300USD✕12✕15=54,000USD(約6,480,000円)
・15年後満期想定額(7%運用):90,934.09USD(約10,912,000円)
・上記返戻率:168.4.%
 
 
<国内の商品例:ユニット・リンク(AXA)>
(契約年齢30歳・女性)
 
・15年積立総額:36,000✕12✕15=648,000円
・15年後満期想定額(7%運用):約9,630,000円
・上記返戻率:148.6%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」
15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方も多くいらっしゃいます。
仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)
・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)
・最低保証返戻率:140%

 

Point

「海外積立年金」と「ユニット・リンク」のパフォーマンスを比較すれば、どちらでお金を殖やすほうが有利なのかは一目瞭然ですね。

そもそもこの保険セールス自体、呆れてしまうのですが。。。

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更に現状8.73%(2017年8月現在)で運用が続けば、将来充実した年金を準備することができます。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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