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証券分析事例:プルデンシャル 5契約、海外積立年金 Hansard社「Aspire」の証券分析(39歳 男性 会社員)

公開日: : 証券分析事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は日本のプルデンシャル生命と、海外の積立年金Hansard社のAspireの証券分析事例です。

(*ご本人からは個人を特定できないことを前提に、ご了承の上紹介させて頂いています)


プルデンシャル生命を契約されている方は、同社の商品ばかり何本もというケースが多く、この方も現に5契約(がん保険、リタイアメント・インカム)されていました。プルデンシャルの営業方法がよくみて取れるケースです(褒めてるわけではありません、逆)

海外積立年金のHansard社「Aspire」は、手数料が高く日本から撤退したことで有名ですね。

*日本人のお客を”◯◯”にする!?18年連続「MDRT」会員数第1位「プルデンシャル生命」

 

簡単にこの方のプロフィールです。

【39歳 男性 会社員】

〜見直しにあたって〜
保険の支払などで、今現在の余裕資金を増やす投資ができない状況のため、一度払い済みを考慮した見直しを実施したいと考えております。
また、Hansardについては3年続けたところですが、あのアブラハムがIFAのため、IFAを変えるか払い済みにして別のものに乗り換えたいです。
 
 
では、分析結果です。
 
**********************************
 
証券分析
 
◯証券分析
1.)プルデンシャル「がん診断保険」
・2013年加入
・診断給付金:200万円(上皮内がん20万円)
・死亡保険金:10年目以降解約返戻金と同額
・保障期間:終身
・年払保険料:62,350円
・払込期間:60歳
・払込総額:1,558,750円
・解約返戻金:1,521,600円(60歳時)
・上記返戻率:97.6%
 
2.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」
・2009年加入
・死亡保険金:25,000USD(約2,500,000円)
・保障期間:60歳
・月払保険料:117.66USD(約11,766円)
・払込期間:60歳
・払込総額:40,945.68USD(約4,094,568円)
・満期保険金:54,782.75USD(約5,478,275円・60歳時)
・上記返戻率:133.8%
年金で受取ることで、更に多く受け取ることが出来ます。
 
3.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(ユーロ建)」
・2009年加入
・死亡保険金:20,000EUR(約2,300,000円)
・保障期間:60歳
・月払保険料:94.13EUR(約10,825円)
・払込期間:60歳
・払込総額:32,757.24EUR(約3,767,083円)
・満期保険金:43,826.20EUR(約約5,040,013円・60歳時)
・上記返戻率:133.8%
年金で受取ることで、更に多く受け取ることが出来ます。
 
4.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」
・2012年加入
・死亡保険金:25,000USD(約2,500,000円)
・保障期間:60歳
・半年払保険料:809.01USD(約11,766円)
・払込期間:60歳
・払込総額:42,068.52USD(約4,206,852円)
・満期保険金:54,782.75USD(約5,478,275円・60歳時)
・上記返戻率:130.2%
年金で受取ることで、更に多く受け取ることが出来ます。
 
5.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」
・2012年加入
・死亡保険金:25,000USD(約2,500,000円)
・保障期間:60歳
・半年払保険料:809.01USD(約11,766円)
・払込期間:60歳
・払込総額:42,068.52USD(約4,206,852円)
・満期保険金:54,782.75USD(約5,478,275円・60歳時)
・上記返戻率:130.2%
年金で受取ることで、更に多く受け取ることが出来ます。
 
6.)スルガ銀行「確定拠出年金(個人型)」
・2016年加入
・月払掛金:23,000円
・払込期間:60歳
・払込総額:6,072,000円
・満期金額:運用次第
・満期返戻率:運用次第%
 
7.)Hansard「Aspire」
・2013年加入
・月払掛金:100,000円
・払込期間:65歳
・払込総額:36,000,000円
・満期金額:運用次第
・満期返戻率:運用次第%
 
 
◯アドバイス&ご提案例
1.)プルデンシャル「がん診断保険」継続
現在、契約から約3年半が経過しています。3年目の数字が以下の通りです。
 
・支払保険料累計:187,050円
・解約返戻金額:125,200円
・上記返戻率:66.9%
・払済保険金額:215,000円
 
もし、がんになった場合は200万円の給付金が受取れますし、無事がんになることなく60歳を迎えた場合、それ以降の保障を継続することも出来ますし、または解約しても返戻率は100%を超えてきますので、このまま継続されると良いと思います。
 
2.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」払済
現在、契約から約7年半が経過しています。7年目〜10年目の数字が以下の通りです。
 
7年目)
・支払保険料累計:9,883.44USD
・解約返戻金額:8,290.00USD
・上記返戻率:83.9%
・払済保険金額:16,200.00USD
・60歳時返戻率:163.9%
 
8年目)
・支払保険料累計:11295.36USD
・解約返戻金額:9,824.50USD
・上記返戻率:87.0%
・払済保険金額:18,640.00USD
・60歳時返戻率:165.0%
 
9年目)
・支払保険料累計:12,707.28USD
・解約返戻金額:11,408.50USD
・上記返戻率:89.8%
・払済保険金額:21,020.00USD
・60歳時返戻率:165.4%
 
10年目)
・支払保険料累計:14,119.20USD
・解約返戻金額:13,044.75USD
・上記返戻率:92.4%
・払済保険金額:23,330.00USD
・60歳時返戻率:165.2%
 
この数字を見て頂いておわかりのように、このまま満期の60歳まで支払うよりも、7〜10年目で「払済」にする方がパフォーマンスは良くなります。
恐らく加入される際にもこのような「払済」の説明をされていたのではないでしょうか?
 
3.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(ユーロ建)」→ 払済
上記(米ドル建)とほぼ同様のパフォーマンスですので「払済」が良いでしょう。
 
4.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」あと3〜4年継続
現在、契約から約4年半が経過しています。4年目〜10年目の数字が以下の通りです。
 
4年目)
・支払保険料累計:6,472.08USD
・解約返戻金額:4,743.00USD
・上記返戻率:73.3%
・払済保険金額:9,270.00USD
・60歳時返戻率:143.2%
 
5年目)
・支払保険料累計:8,090.10USD
・解約返戻金額:6,386.50USD
・上記返戻率:78.9%
・払済保険金額:12,120.00USD
・60歳時返戻率:149.8%
 
6年目)
・支払保険料累計:9,708.12USD
・解約返戻金額:8,083.25USD
・上記返戻率:83.3%
・払済保険金額:14,890.00USD
・60歳時返戻率:153.4%
 
7年目)
・支払保険料累計:11,326.14USD
・解約返戻金額:9,834.75USD
・上記返戻率:86.8%
・払済保険金額:17,590.00USD
・60歳時返戻率:155.3%
 
8年目)
・支払保険料累計:12,944.16USD
・解約返戻金額:11,643.75USD
・上記返戻率:90.0%
・払済保険金額:20,220.00USD
・60歳時返戻率:156.2%
 
9年目)
・支払保険料累計:14,526.18USD
・解約返戻金額:13,512.00USD
・上記返戻率:93.0%
・払済保険金額:22,780.00USD
・60歳時返戻率:156.8%
 
10年目)
・支払保険料累計:16,180.20USD
・解約返戻金額:15,442.50USD
・上記返戻率:95.4%
・払済保険金額:25,000.00USD
・60歳時返戻率:154.5%
 
こちらの契約も上記の数字を見て頂いておわかりのように、このまま満期の60歳まで支払うよりも、7〜9年目で「払済」にする方がパフォーマンスは良くなりますから、あと3〜4年継続してから「払済」が良いと思います。
 
.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」あと3〜4年継続
 
6.)スルガ銀行「確定拠出年金(個人型)」継続
どのようなポートフォリで運用されているのかはわかりませんが「確定拠出年金」は全額が所得控除の対象となっていますので、掛金を「定期預金」で積立るだけでも十分に税効果があり、特に所得税率の高い人ほどその効果は大きくなります。また、スルガ銀行、SBI証券は手数料も安いので良いと思います。
7.)Hansard「Aspire」 停止
 
 
◯追記
今回の見直しの提案により
 
2.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(米ドル建)」→ 払済
3.)プルデンシャル「リタイアメント・インカム(ユーロ建)」→ 払済
7.)Hansard「Aspire」→ 停止
 
上記分の掛金がなくなりますので、その金額を「海外積立年金」にまわしていかれてはいかがでしょうか?
毎月1,125USD(約112,500円)以上積立ると、5%/年のボーナス金利(固定金利)をもらうことが出来ます。
 

Point

保険の見直しはそう頻繁に行う必要はありまませんが、やはり数年に1度くらいは必要です。

ただし、「なんとな〜く」「言われるがまま」加入しているような方は「今すぐ」「必ず」見直しをするようにして下さい。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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