オフショアファンド&海外積立投資 ただいまシルバー会員無料キャンペーン中

ジブラルタ生命の「米ドル建終身保険(低解約返戻金型)」〜30歳男性ランキング1位

公開日: : 最終更新日:2016/10/26 保険商品

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

2015年11月現在で、30歳男性が最も返戻率(年金総額÷総支払保険料)の高くなる米ドル建終身保険ランキング1位・ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型 )」について今日はお話したいと思います。(2016年10月現在ランキング2位)

商品内容はこちらにも詳しく書いてあるので参考にして下さい。

*10月2日販売開始〜ジブラルタ生命「米国ドル建終身保険(低解約返戻金型 )」

 

米ドル建の終身保険はジブラルタ生命の他にソニー生命、メットライフ生命、マスミューチュアル生命、プルデンシャル生命などで取扱が有ります。

30歳男性で、保険金額250,000ドル(3,000万円)、保険料払込期間60歳とした場合、月払保険料322.50ドル(38,700円)で60歳時の返戻率(解約返戻金額÷総支払保険料)119.2%となり、同条件では返戻率が最も高くなります。*1ドル120円換算

保険金額が小さい場合はソニー生命の米ドル建て終身保険の方が条件的に有利な場合がありますので、加入の際は比較して下さい。

*ソニー生命の「米ドル建終身保険」〜30歳男性ランキング2位

 

保険の仕組み自体は円建ての終身保険と同じで、基本的にはこれが単純に米ドル建てになっているだけです。運用は米ドル建の債券を中心にしてます。そのため日本の円建終身保険よりも米ドル建終身保険の方が予定利率は高くなっていて、ジブラルタ生命のこの米ドル建終身保険の予定利率は3.2%です。円建ての終身保険が各社1.0〜1.5%程度ですからそれに比べればけっこう高いですね。

ジブラルタ生命の「米ドル建終身保険(低解約返戻金型)」

 

仕組みはこのようなイメージになります。

ジブラルタ生命の「米ドル建終身保険(低解約返戻金型)」

 

保険料は米ドルの保険料をその時の為替レートで円に換算して支払います(前納の場合のみ米ドルでの払込可)

ですから、月払いであれば毎月の保険料は為替レートで違ってきます。円高になれば保険料は安くなりますし、円安になれば保険料は高くなります。

通常はこの毎月の保険料が”高くなる”、”安くなる”ことを、契約の際はあれやこれやといろいろ考えるのですが、円安になって支払う保険料が高くなったということは死亡保険金も解約返戻金も円換算すれば高くなっています。逆に円高で支払保険料が安くなれば、死亡保険金と解約返戻金も少なくなっているわけですから、毎月の支払保険料のことだけではなくトータルで考えて下さい。

また、死亡保険金や解約返戻金については米ドル、円のどちらでも受取ることが可能です。

いずれにしても、現在日本で販売されている最も利率の良い米ドル建終身保険で、30年かけてわずか19%しかプラスになりません。円建ての終身保険でも同程度の返戻率ですから、利回りだけ考えるのでであれば、もはや米ドル建である必要はありません。

では、米ドル建の保険の必要性とは何か?

それは通貨の分散です。そして、このようなドル建ての商品に必ずついてまわるのは「為替リスク」ですね。

これまで、何回かこのブログでも円だけで資産を持っていることのリスクについてはお話しましたので、

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

皆さんにはご理解頂けているかと思いますが、私の保険マンとしての経験で言うと

円が1ドル=70円の頃は

ーもっと円高になるかもしれないから、ちょっと…

円が1ドル=100円の頃は

ーこんなに円安になってしまうと、ちょっと…

こんな方が多かったです。

ーじゃ、いつなら良いの?

と、ツッコミたくなりました(しないですけどね)

結局いつまでたっても資産はすべて「円建て」

円が高くなるのか?安くなるのか?そんなことは誰にもわかりません。わかっていたら大金持ちですね。しかし、日本の財政状況”台所事情”が良いか悪いかは皆さんご存知のはず。要は分散です、通貨の分散。

*「分散投資」と「ポートフォリオ」

 

米ドルで資産の一部を保有することの重要性はわかったけれど、とはいっても運用利回りが良いに決まっています。それには米国生命保険です。同じ米ドル建でありながら、仕組みの多様性やパフォーマンスがまったく違います。ぜひ入門書を参考にして下さい。

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

海外積立年金入門書(マニュアル)を
無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

関連記事

自動車保険更新時は「朝日火災(ASAP/PAP)」の見積も取ると良いですよ〜”安い”

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日は生命保険から少し横道にそれて・・・「自動車保険

記事を読む

7月2日発売・東京海上日動あんしん生命の新しいがん保険「がん治療支援保険NEO」

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は7月2日に販売開始となる東京海上日動あんしん生命

記事を読む

2017年10月2日販売開始〜ソニー生命 米ドル建一時払終身保険(無告知型)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は2017年10月2日から販売開始、ソニー生命 米

記事を読む

ソニー生命変額終身保険「バリアブルライフ」1月に続き10月から更に値上げ

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日はソニー生命変額終身保険「バリアブルライフ」値上

記事を読む

手数料も高いので売れてます!チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアム」「3大疾病保険プレミアム」とは?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日はチューリッヒ生命のがん保険「終身ガン治療保険プ

記事を読む

3月22日販売開始〜アフラックの緩和型医療保険「ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER」

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は3月22日販売開始、アフラックの緩和型医療保険「

記事を読む

メットライフ生命の「米ドル建IS終身保険(低解約返戻金型)ドルスマート」〜30歳男性ランキング1位

 皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。2016年11月現在で、30歳男性が返戻率(年金総額

記事を読む

5年定期預金のイメージです【元本確保・預入5年・固定金利2.5%】の商品

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は恐らく皆さんが大好きな”元本確保”の「固定金利商

記事を読む

疑われたらすぐに弁護士へ電話「痴漢冤罪保険(?)」9月10日発売開始

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は「痴漢冤罪保険」についてお話したいと思います。&

記事を読む

10年満期100%保証・20年満期160%保証の「元本確保型年金プラン」新発売

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は新発売となった「10年満期100%保証・20年満

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    海外生命保険
    無料メルマガ

    『海外積立年金』と『海外生命保険』の具体的な事例を紹介します。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑