オフショアファンド&海外積立投資 ただいまシルバー会員無料キャンペーン中

保険の基礎

公開日: : 最終更新日:2015/12/23 保険用語・基礎, 保険の基礎

 

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は少し保険の内容に入っていきたいと思います。

まずは生命保険の基礎です。

 

皆さんの専門にされているお仕事、業界にもその業界で使う専門、専用の用語があるかと思いますが保険業界も同じです。しかし、ずっとその業界でその仕事をしていると、ついつい当たり前のような言葉と錯覚し、誰もが使っている共通用語のような感じになってしまいますよね?(かくゆう私がそうです)ですからまずは保険の仕組みや保険によく出てくる用語についてご説明してまいります。

 

1.仕組み

前回もご案内さしあげた通り、生命保険は大勢の人による「助け合い」「相互扶助」の仕組みで成り立っています。そして、大勢の人が公平に保険料を負担しあい、いざというときに給付を受けるのが基本的な仕組みです。また、これらの人々から集めた総額(収入)と、保険会社が支払う総額(支出)を等しくしなるようにするのを「収支相等の原則」といい、保険会社はこの収支相当の原則により運営されています。

日本では、慶応3年(西暦1867年)、福沢諭吉が「西洋旅案内」でヨーロッパの近代的保険制度を紹介したことが発端となり、明治時代に入って生命保険会社(明治生命)が設立されました。生命保険はこのように、お互いに助け合う相互扶助の精神が基本となっているため、保険会社は相互会社形式でスタートした会社が多くなっています。

 

2.役割

わたしたちの生活の中には、さまざまなリスクがひそんでいます。死亡や病気、ケガ、介護など予期しないできごとで経済的に生活が困難になったり、思い描いていた生活が実現できなくなったりすることがあります。このようないつ起きるかわからないけれども、いったん起きるとまとまったお金が必要となるような場合に備えておくのが生命保険です。

また、生命保険は将来に必要となるお金を、必要な時期や目的にあわせて準備する手段としても、利用することができます。たとえば老後資金やお子さんの教育資金などです。

 

3.基礎用語

①契約者

生命保険会社と保険契約を結び、契約上のさまざまな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料の支払義務)を持つ人。簡単にいうと保険料を払う人ですね。

②被保険者

その人の生死・病気・ケガなどが保険の対象となっている人。簡単にいうと保険のかかっている人です。

③受取人

保険金・給付金・年金などを受け取る人。

④保険料(業界ではPと呼んでいます)

契約者が生命保険会社に払い込むお金。

⑤保険金(業界ではSと呼んでいます)

被保険者が死亡・高度障害状態のとき、または満期まで生存したときに生命保険会社から受取人に支払われるお金。なお、通常、保険金が支払われると保険契約は消滅します。

⑥給付金

被保険者が入院したとき、手術をしたときなどに生命保険会社から受取人に支払われるお金。原則、税金がかかりません。

⑦解約返戻金

保険契約を解約した際に戻ってくるお金。

⑧満期金

保険契約が満期を迎えた際に戻ってくるお金。

海外積立年金入門書(マニュアル)を
無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

関連記事

「お子さんのために」ご両親が保険料を支払う契約はご注意下さい

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は注意して頂きたい保険の契約形態ついて少しお話した

記事を読む

「免責期間」とは?

 皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。 今日は「免責期間」「自殺免責」について簡

記事を読む

定期保険の活用法(コンバージョン)〜その2「保険期間延長」

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「定期保険の活用法(コンバージョン)」についてお

記事を読む

保険会社の介護保険に加入する前に@公的介護保険と高額介護サービス費

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は医療保険の必要性にも関係してくる「公的介護保険と

記事を読む

医療保険って必要?「高額療養費制度」とは

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は医療保険の必要性にも関係してくる高額療養費につい

記事を読む

「コンバージョン」とは?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は「コンバージョン」についてお話したいと思います。

記事を読む

「失効」「復活」とは?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。 今日は「失効」「復活」についてお話したいと思い

記事を読む

苦情はここへ”Go”〜「金融ADR(Alternative Dispute Resolution)制度」とは?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。今日のテーマは、「金融ADR(Alternative

記事を読む

”生命保険料控除があるから保険に加入”はNG〜「生命保険料控除」とは?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は、「生命保険料控除」についてお話をしたいと思いま

記事を読む

本当に医療保険が必要?@「高額療養費制度」とは

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は医療保険の必要性にも関係してくる「高額療養費」に

記事を読む

  • 海外生命保険
    無料メルマガ

    『海外積立年金』と『海外生命保険』の具体的な事例を紹介します。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

    リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑