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最近「保険の見直し」をしたばかりだから、しばらくは見直さなくても良い?【答え NO】

公開日: : 最終更新日:2015/10/08 ライフプランニング, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「保険の見直し」に関するお話、

最近保険の見直しをしたばかりだから、しばらくは見直さなくても良い?

 

お陰さまでこれまで多くのクライアントの方の「保険相談」や「保険見直し」をさせて頂きました。

その際、たいていこんな感じで皆さんの相談は始まります。

こんな保険に入っているのですが…

こんな保険に入ろうかと思っているのですが…

今度、子どもが産まれるので学資保険に入ろうかと思っているのですが…

 

このパターンが全体の90%以上です。

既に保険に加入している方であれば、保険証券や設計書などを見せてもらい、その保険の内容をできるだけ簡単にレポートします。

で、皆さんが現在どのような背景・状況かを知るために、下記のような内容をお答えできる範囲で構わないので回答して頂きます。もちろん、詳しくお答え頂けるほど、私もより具体的な回答ができます。

 

・ご年齢
・喫煙の有無
・健康状態
・家族構成(ご家族、それぞれの年齢)
・職業
・年収(税引き前)
・預貯金額(含む投資商品)
・現在加入中の保険(含む年金保険)
・保険に加入した理由・加入を検討している理由

 

お答え頂く範囲や内容にもよりますが、これである程度”ザックリ”と

・実際にはどのようなリスクがあって、どのような保障が必要なのか?

・どの程度の保障が必要なのか?がわかります。

そして、更にやり取りを進めながら具体的な商品選択・提案に入っていくわけですが、実はこのプロセスの中で大きく違いが出るんです。

まず「どのような保障が必要か?」は相談した相手が保険を”セールスする人”と”セールスしない人”では少し違ってきます。このようなことをちょっと難しい言葉で「ポジショントーク」と言いますが、一般的には保険をセールスする人はセールスしない人に比べれて「必要な保障」は”あれやこれや”と出てきます(もちろん人にもよりますが)

「どの程度必要か?」も同様に、セールスしたい人の方がより金額は大きくなる傾向があるわけです。

 

で、そうは言っても、まともな感性を持ったセールであれば、ここまではそう極端に違ってはきませんが、この先の”商品選択”や”提案”は大きく違います。

例えば”一社専属”と呼ばれる、ある保険会社に所属し、その会社の商品だけを提案するセールスであれば、その中からしか提案してこないです。と、いうかそれしかできません。私もかつては某保険会社に属していたのでよくわかるのですが、クライアントのニーズに合わせた提案とは言いながら、自分の会社の持っている商品に合うような話(ストーリー)を組み立てていきます。

わかりやす〜く言うと、つまりこうです。

 

【複数の商品を持っている代理店の場合】

クライアントのニーズを聞いてみる→終身保険・定期保険がニーズにマッチしている

終身保険も長期定期保険も持っている代理店

終身保険と長期定期保険を提案し違いを説明する

 

【一社専属の場合】

クライアントのニーズを聞いてみる→終身保険・定期保険がニーズにマッチしている

終身保険しか持っていない会社

クライアントのニーズと終身保険が結びつくストーリーを作る

 

と、こんなことになるわけです。

では、乗合代理店や保険ショップのような複数の保険会社の商品を提案できる代理店だったら大丈夫か?

これも、セールスする”人”によりますが、そうでもない。

「得意・不得意」や「好き・嫌い」「知ってる・知らない」で提案が変わります。最悪は手数料で提案が変わります。

*保険セールスの担当次第であなたの”運命”も変わる

 

【A社とB社の手数料が同じ場合】

クライアントのニーズを聞いてみる→(A社・B社)終身保険と(A社・B社)長期定期保険がニーズにマッチしている

(A社・B社)終身保険と(A社・B社)長期定期保険を持っている会社

(A社・B社)終身保険と(A社・B社)長期定期保険を提案し違いを説明する

 

【A社とB社の手数料が違う場合】

クライアントのニーズを聞いてみる→(A社・B社)終身保険と(A社・B社)長期定期保険がニーズにマッチしている

(A社・B社)終身保険と(A社・B社)長期定期保険を持っている会社

実はこの保険ショップではB社の手数料がA社の2倍

(B社)終身保険と(B社)長期定期保険を提案し違いを説明する

 

おわかり頂けますね?

そうです、最近保険の見直しをしたとしても、それが本当にあなたにとって”良い見直し”になっているとは限らないわけです。

もちろん、これらの提案や比較の中に海外の生命保険などは入っていません。

日本の生命保険がすべて”悪”で海外の生命保険がすべて”良”ということではありません。そもそもその比較対象にも挙がっていませんね、ということです。

 

【今日の結論】いつでもお気軽にご相談下さい。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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