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相談事例:保険に入る意味ありますか?(金融資産約1億円 40代男性 独身)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。

 

【質問】

40代後半 男性 独身
会社の団体保険で生命保険(300万)と医療保険で月1,700円、国民共済の医療保険で月1,600円、がん保険に1,600円、年間5万円強支払っています。

・金融資産約1億
・ローンなし
・健康状態良好
・結婚予定なし

という状況下、保険に入る意味ってありますか?死亡保障は葬式代と思っていましたが、十分貯金で足りますし、入院の場合も、大企業の健保組合なので高額医療の独自補助があり、貯金で賄えそうです。いっそのこと保険料は貯金に回して、保険には一切入らないというのはどうでしょうか?

【回答】

ご相談者さんが亡くなったら金銭的に困る人がいるか?いないか?
もし、いなければ生命保険に入る必要はないですね。
独身で扶養者いらっしゃらなければ特に必要ないでしょう。

*生命保険が不必要な人についてはこちら

医療保険についても、同様にご相談者さんが病気をして金銭的に困るかどうかです。
ご存知の通り、日本の医療制度では高額療養費制度があり、私もかつて会社勤めの時にそうでしたが、健保組合の独自補助があるようですと、更に個人での負担は減りますし、資産もあるとのことですから必要ないでしょう。
先進医療特約のために医療保険に加入を希望される方も多いですが、100円程度で付けられる特約ですので、これで推して知るべしです。この100円程度の特約のために医療保険に加入するというのはオススメしません。

確率論ではありませんが、ほとんどの契約者は支払うよりも、受取る金額のほうが少ないのが医療保険で、保険会社にとって非常に利益率の高い商品です。

*医療保険・先進医療特約についてはこちら

 

いずれにしても、保険加入の際に検討すべきは、死亡にしても入院などにしても何かあった時に「金銭的に困るかどうか?」ですから、現在1億の金融資産をお持ちであることなどから考えれば、特に生命保険に加入する必要はないでしょう。
もしろ、日本経済は長らく続いた「デフレ・円高」を脱却し「インフレ・円安」に向かっていますので、この状況で預貯金などにお金を預けていてれば実質価値は減ってしましますから、ムダな保険に加入せず、今ある資産をインフレで減らしてしまわないよう、インフレに対応した分散投資をし、資産運用をされてはいかがかと思います。

*インフレと分散投資についてはこちら

合わせて、もし資産の全部を円でお持ちであれば、一部を海外に外貨で持たれると良いでしょう。
「預金封鎖」や「デノミ」をそう簡単に行うとは思いませんが、2月16日のNHKのニュースでも昭和21年に日本が行った「預金封鎖」に関する報道がありました。もし日本が財政破綻すれば、預けている預金含め日本円の価値は紙くず同然か、無くなってしまうわけです。わずか70年ほど前に日本はこのような政策を行った歴史があります。
預金封鎖やデノミを行うか行うかどうかは誰にもわかりませんが「預金封鎖しない」ことと「安心である」こと、これはまた別の問題です。「預金封鎖やデノミをするかしないかはわからないけれど、安心できない面が日本には多分にある」ということは、現在1,000兆円を超える負債を抱えている日本の財政事情を考えればおわかりかと思います。しかし、政府は自から不利になる知識や情報をわざわざ説明したりしません。

*預金封鎖とデノミネーションについはこちら

資産を円だけではなく一部は外貨で持ちながら、日本よりも金利の高い外貨商品で運用されることをオススメします。
海外の保険会社で米ドル建て5年満期の元本確保・固定金利3%の商品(5年で約115%)などもありますし、40歳で1,000万円の資金を一括で支払うと65歳から年金受取総額が3,000万円以上になるような個人年金保険もあります。

*元本確保・固定金利3.0%の商品についてはこちら

*海外個人年金についてはこちら

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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