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社会人1年目の初任給の使いみち『貯蓄 56.2%』年間平均額43万円

公開日: : 時事ネタ, ライフプランニング

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日はソニー生命の行っている『社会人1年目と2年目の意識調査についてお話したいと思います。

 

 

ということで、今回で4回目となりますが、私が注目したのはこちらの部分

 

社会人1年目の金銭事情

 

皆さんが社会人1年目、2年目だった頃と比べてどうですか?

もちろん、この世代に近い方でしたらそれほど回答は違っていないのだろうと思いますが、特に私を含め40代、50代の皆さんいかがですか?

 

最近の若者しっかりしてるなぁ

っていうのが。私の正直な感想です。

もちろん40代、50代の方々でも若い頃からしっかりと、計画的に貯蓄をされていた方もいるとは思いますが、恐らく多くはお金を使うことに忙しく、車のローンは当たり前、時には給料で入ってくる金額よりも出ていく方が多かったりしませんでしたか(これを世の中では借金と言います…笑)?

当時は右肩上がりの経済で、「今日より明日、明日より明後日」の未来が明るかった時代ですから、それでも何とかなってきたのですが、ご存知の通りバブル崩壊以降、日本経済は長らくのデフレ状況により、時には就職すら困難だった時代を目の当たりしている現在の若者達は「将来はわからない」という感覚が当たり前のこととなり、既にまったくアテに出来ない「年金」からも、このような結果のなっているのだと感じます。

 

実際に貯蓄した金額と目標額

上記アンケートの結果にもあるような、22歳で社会人となり、30歳までの8年間で貯蓄を500万円するには、アンケート平均の貯蓄より少し多めの約4万円を毎月積立て、約7%の複利で積立ていけば約500万円になります。

しかし残念なことに、若者達の堅実な想いとはウラハラに、この超低金利下の日本国内においては7%はおろか、お金を殖やすための預先がまったくと言ってよいほどありません。かつて預貯金で7%前後の金利が付き、置いておけば10年で2倍になっていた時代を今となっては「大昔」のことのように思えますが、実は40〜50年前、1970年代〜80年代の頃の話です。もうほとんどの家庭でカラーテレビになっている時代の話です。社会人1年生、2年生の方々は生まれてから一度も「好景気」を経験したことのない世代ですが、日本以外に目を向ければかつての日本のように人口が増え、経済の成長している国は世界中にありますし、7%程度の金利の付くような運用先はたくさんあります。特にインターネットがこれだけ普及しているこの時代であれば、40〜50年前と比べても世界との距離はグッと縮まっていることも実感できているはず。日本国内の金融商品で一生懸命「貯蓄」していても、これだけお金が殖えていかなければ気持ちもポジティブになれず、結局は長続きしなかったりしますよね?その意味からも、ぜひ日本以外の世界の商品に目を向け、キチンと比較・検討した上でより多く殖やしていって欲しいと思います。

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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