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アクサ生命「ユニット・リンク」事業費引下げから見える”ホンネ”

公開日: : 保険のニュース

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日はアクサ生命「ユニット・リンク」の事業費引下げにつてお話したいと思います。

 

同商品に関しては非常に多くのご質問、お問合せへを頂いていることもあり、私もブログでいろいろ解説しています。

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】〜それ入っちゃダメです 

*”保険は保険・貯蓄は貯蓄” なぜ「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」に加入してはいけないのか?【保険は貯蓄も兼ねません】 

*まだどこにもない情報〜アクサ生命「ユニット・リンク」パンフレット内容変更の意味するもの

 
で、どっちって?と言えば私はこの保険を”酷評”しているわけですが、その理由は簡単で、この保険に「貯蓄」を目的で加入している(させられている)方がとても多いからです。ブログでも何度も書いていますが、これ「保険」です。保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものです。ですから、死亡保障のコストが保険料から差引かれ、その残りが運用にまわっています。つまり、毎月支払う保険料が運用(貯蓄)にダイレクトに回っていません。保険ですから年齢が高くなればなるほど、そのコストは大きくなり、そのため同じ保険料でも年齢の高い人の方が運用にまわる金額は少なくなります。死亡保障のニーズも合わせて持っていて、今後のインフレにもある程度対応できるような商品ということであれば「ユニット・リンク」などの変額保険という商品選択でも良いと思いますが、老後資金や学資資金として「お金を殖やしたい」というニーズであれば余計なコストはなるべく取られすに、運用に回された方が良いのは明らかです。参考までにアクサ生命のパンフレット記載のケースでは計算上30%以上もコストを引かれてしまっています。証券会社の手数料もいかがかなものかとは思いますが、これでしたら投資信託でも購入したほうがよっぽど良いでしょうね。投資した金額の30%をコストで引かれるようなことはないでしょうから。
 

そしてこの、コストの話をすると、販売するセールスは「万が一の時の死亡保障もありますから」と言ってかわしてくるはずです。私も「死亡保障のニーズも合わせて持っている方」には悪い商品ではないと言いましたが、本当に死亡保障が必要な方も実は入っちゃダメです。

何故か?

「運用して殖やしましょう」っていう保険です。その目的で、ほとんどの保険セールスはこの商品を募集(販売)してます。つまり「運用して殖えたら解約しちゃう」保険だからです。そうです、解約すれば死亡保障はなくなるんです。

 

さて、今日のテーマに入っていきます。

この「ユニット・リンク」が4月2日から事業費を引下げました。これはどうゆう意味かと言うと、より資産形成機能を大きくしたということです。

ん?わかりにくいですね(笑)?

例を挙げて説明します。

 

【条件:30歳加入 65歳満了 65歳払い 月払保険料1万円】

◯男性

基本保険金額:5,571,031円 → 5,449,591円(△2.2%)

解約返戻金

 

◯女性

基本保険金額:5,743,825円 → 5,564,830円(△3.1%)

解約返戻金

 

おわかり頂けますね?

同じ月払保険料でも、改定後の死亡保障額(保険金額)が小さくなったんです。つまり、毎月支払う(積立てる)1万円から「死亡保障」として差引かれるコストが少し小さくなるわけです。ですからその分が運用に多く回されることなり、その結果、解約返戻金の金額も7〜10%程度大きくなりました。

 

さて、ではこれの意味するところは何でしょう?

保険料をできるだけ多く運用(積立)に回したい

という意図が見えてなりません。

保険セールスの「万が一の時の死亡保障もありますから」と言いながら、保障は小さくしちゃうんです。死亡保障も必要ですと言って販売してるなら、ここをわざわざ小さくする必要はありませんね。

恐らく

死亡保障なんか無くして運用(積立)に回したい

というのが、ホンネのような気がします。

 

「じゃ、そうゆう商品にすれば良いのに」

なんて声もあろうかと思いますが、保険商品は販売するに至るまでかなりの月日が掛かりましす、最後は金融庁の認可なんてのもあり、皆さんの思う以上に手間・暇・時間のかかるものです。ですから、手持ちの商品を使ってこんなことをしているのではないかと邪推してます。

 

いずれにしても、この改定でやったことは

死亡保障を下げてでも、運用を強化した

この事実に他なりません。

 

Point

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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