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相談事例:2000年加入のアリコ「シリウス(米ドル建個人年金)」に預けたままの資金を振替て運用すべきか?(53歳 女性)

公開日: : 最終更新日:2017/04/20 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

ご相談者の方は2000年に、当時アリコ(現メットライフ)の「シリウス」とう一時払米ドル建個人年金保険に加入されています。

当時の積立利率は3〜4%程度だったのではないかと思いますが、現在では最低保証の2%しか金利が付いていない状況です。

 

【質問】

53歳女。’00年12月アリコ、シリウス(個人年金)に33,000ドル預けたまま(最低保証2%)。

ドルのまま資金振替して老後資金用に運用すべきか?

この先、退職金など無、夫もフリー(公的年金も無)

健康リスク少々有。現在死亡、医療保険は都民共済のみ。

投資の知識ほぼ無し。

銀行窓販で、別資金にて(4月に1歳上がるため)3月中にと「ドル建終身PG介護100%」を勧められた(即決する気ないので告知有無特に言わず)

 

【回答】

銀行窓販で、別資金にて(4月に1歳上がるため)3月中にと「ドル建終身PG介護100%」を勧められた(即決する気ないので告知有無特に言わず)

窓販でススメられた「ドル建終身PG介護100%」ですが、この保険は保障にプラスして「お金を殖やす」という機能が一部ありますが、これはあくまでも死亡保障と介護保障の付いた「保険」で、保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものですから、毎月の保険料から死亡保障や介護保障としてのコストとしてが差引かれ、残りが貯蓄(運用)に回ります。もし、老後資金など「お金を殖やしたい」という目的であれば「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けて考えたほうが、よりお金を殖やすことが出来ます。

また「お誕生日」を口実に契約を迫るのは保険セールの常套手段。確かに必要な保険であれば、年齢が上る前に加入するのは良いのですが、そもそも必要かどうかもわからないものに加入するのは本末転倒ですね。

 

健康リスク少々有。現在死亡、医療保険は都民共済のみ。

まず、生命保険加入にあたっての一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。◯◯さんに万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。必要保障額の考え方はについてはブログで書いていますので、参考にして下さい。

*生命保険が不必要な人

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

次に、医療保険やがん保険などの医療系の保険についての考え方についてですが、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度があり、お勤めの方でしたら会社の福利厚生が充実している場合がありますので、まずはそちらを確認してみて下さい。保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、それらも踏まえて検討して下さい。医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。

*医療保険って必要?「高額療養費制度」とは?

 

’00年12月アリコ、シリウス(個人年金)に33,000ドル預けたまま(最低保証2%)。ドルのまま資金振替して老後資金用に運用すべきか?この先、退職金など無、夫もフリー(公的年金も無)

海外では最もリスクの低いもので、5年満期、年2.5%の商品(定期預金のようなイメージです)がありますので、そちらの方が今ご加入中の「シリウス」よりも良い金利ですね。

*5年定期預金のイメージです【元本確保・預入5年・固定金利2.5%】の商品

 

上記の商品をはじめ、投資(運用)に関しては、以下の質問への回答をこちらに返信、または投資ヒアリングシート(リンク先)よりお答え頂ければ、◯◯さんに良いと思われる商品をいくつかご案内します。

※『投資ヒアリングシート』はこちら

 

Point

日本国内の商品だけで選ぼうとすれば必然的にどれも同じような低金利の商品になるのは当たり前。
視野を広く海外まで広げれば、3〜5%程度は当たり前、もっと高い金利の商品はたくさんあります。
「そうゆうのって怪しいんじゃ…?」
皆さん、長らく続いた低金利で感覚が麻痺してるだけで、1980年代後半から1990年代前半、わずか30〜40年前には日本だって定期預金金利6〜7%の時代があったわけですからね。このブログを読んでいる方のほとんどが既に生まれている時の話じゃないでしょうか?
 
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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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