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某外資系保険会社は日本から撤退しょうとしているかも。。。「メットライフ生命」です

公開日: : 最終更新日:2016/09/28 保険のニュース, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日のテーマは「某外資系保険会社は日本から撤退しょうとしているかも」の話題です。

 

約2週間前の9月13日に、「某外資系保険会社は日本から撤退しょうとしている。。。かも」というブログを書きました。

*某外資系保険会社は日本から撤退しょうとしている。。。かも

 

いちおう、情報の出所に迷惑をかけてもいけないと思い”某社”としたわけですが、今日の日経のニュースにバッチリ会社名出ましたねぇ

メットライフが希望退職募集 低金利で運用難 

メットライフ記事

 

そうです、メットライフ生命、かつてのアリコジャパンです。

約20年ほど前に私が保険業界に身を置きだした頃は「アリコジャパン」という会社名を知らない人のほうが多かったですね。

「金貸しの会社?」

「それ、オリコでしょ」

ってくらいの感じでしたがその後、最高格付である「AAA(トリプル・エー)」を謳い文句にCMを打つようになり、いつしか世の中のほとんどの方が知っているような保険会社となりました。

♫ い〜な い〜な、アリコ アリコ、、、懐かしいですね(笑)

 

しかし、そんな「AAA(トリプル・エー)」の企業も、2007年のリーマンショックによる金融危機に端を発し、親会社であるAIGが経営破綻。2010年に、アリコは現在のメットライフに買収されました。

当時、私が所属していた乗合代理店のメットライフアリコの担当者(ソリシターと言います)が、親会社がメットライフに変わってからというもの、ずいぶんと”やりにくさ”をこぼしていたのを記憶しています。恐らくその頃から徐々に経営方針にズレが生じてきていたのでしょうね。記事には現段階でのことしか書いてはいませんが、メットライフに変わってからの6年の歴史を知っている私としては、そこに見えるのは”撤退”なのかなぁ。。。と勘ぐるばかりです。

アリコジャパンの時代は”日本初”というタイトルが付く商品を世の中に多く送り込んでいた同社。個人的にはかつてのようなユニークな良い商品をこれからも提供していって欲しいと思っています。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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