結婚を機に「奥様への保障」、お子さんができて「家族への保障」を検討する方へ@日本人が加入できる米国の「定期保険」
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海外保険
今日は『結婚を機に「奥様への保障」、お子さんができて「家族への保障」を検討する方へ@日本人が加入できる米国の「定期保険」』についてお話したいと思います。
私自身まだ詳細を把握していないのですが、日本人が加入可能な「定期保険」の最新情報です。
これまで、このブログなどを通してご紹介していた海外の生命保険は主に
・米国籍
・香港籍
の2つ。
日本人が加入できる米国籍の生命保険に関しては、香港籍の生命保険とほぼ同条件で比較すると保険料水準は割安ですが、死亡保険金1million(約1億円)以上とハードルが高く、一般的には香港籍の生命保険で契約をされる方が多くなっています。
*一時払保険料に対する保険金額の比較(米国、香港、日本)@メットライフはそこそこ頑張っていると思う
そして、これまで日本の生命保険で言うところの「定期保険」単体としての取扱がありませんでしたが、今回提供できることになったのは、その「定期保険」です。
しかも、、、「米国籍」
つまり、死亡保障額に対して割安な保険料水準の米国籍生命保険の、さらに保険料が割安に設定されている「定期保険」です。
ザックリですが、日本の定期保険(円建)と比較すると、、、
・被保険者:40歳 男性
・死亡保険金:5,000万円/500,000USD
・保険期間:20年
・年払保険料(日本):約120,000円
・年払保険料(米国):約450USD(約45,000円)
・対米国比:2.6倍
保険会社の安全性に関しても、
・S&P「A-」
・Fitch「A」
・Moody’s「A3」
・AM Best「A」
と、問題のないレベルです。
加入に際しては、ハワイまたは米国本土へ渡航し健康診断なども必要ですが、この保険料差であれば渡航費用を支払っても、十分お釣りがきますね。
この保険のターゲットとしては、結婚を機に「奥様への保障」、お子さんができて「家族への保障」を割安な保険料で準備したいとうニーズの方に活用できそうです。
検討を希望される方はもちろん、わからないことはお気軽にお問合わせ下さい。
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※本記事中の発言は筆者の個人的な見解であり、K2Assuranceの見解ではありません
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