年金不安な割には準備している人が少ない?「生命保険の意識調査と実態」
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最終更新日:2019/02/03
ライフプランニング
皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。
今日は「生命保険の意識調査と実態」についてお話しようと思うます。
先週のブログで「年金不安」について書きましたね。
おさらいですが、いったいどのくらいの人々が年金に不安を抱えているか、生命保険文化センターが行った平成25年度の意識調査では
このような結果でした。皆さん不安なわけです。
で、もう少し突っ込んで調べてみました。
これも生命保険文化センターが調べた平成24年度 生命保険に関する全国実態調査の結果です。
不安に感じている年金ですが、個人年金保険の加入率は意外に低いんです。
逆を返せば、だから不安なのかも知れませんが。。。こんな結果です。(単位%)
さて、すごく極端な言い方でまとめてみます。
死亡:死んでしまった後のことは少なくとも自分が困るのではなくて、遺された遺族が困るわけで。。。自分たちで何とか力強く生きてくれ〜
医療:確率論ではないけど、ほとんどの人は払ったほどもらえないです。保険会社が儲かってます。日本人の生涯の平均入院日数は85歳に亡くなった方で約40日、90歳に亡くなった方で55日です。
介護:要介護者の発生率は、40~64歳では0.4%、65~69歳では2.9%ですが、加齢とともに急激にに高まります。80~84歳では29.6%、85歳以上では59.6%。社会保障制度もありますが、介護職は非常に人手不足です。老老介護なんて言葉もあります。これから介護される人が増えていきますから、このままではもっと深刻な問題になるでしょうね。恐らくお金がないと誰も面倒見てくれません。
老後:日本は世界で一番長寿の国です。世界で一番老後が長いわけです。確率論ではありませんが、多くの方が”老後”を迎えます。老人になります。年金がアテにならないと思っている方は特に自分で何かしらの準備や対策が必要です。基本的には誰も面倒見てくれません。
恐らくこんなふうふに書くとお叱りのご意見とか書かれちゃうんでしょうけど、これは”極端に言えば”ですからね。
できたお子さんや兄弟などが面倒を見てくれる人もいるでしょう。
でも、どうですか?
老後や介護に関しては自分で何かしら準備しとかないと正に”生き地獄”だと思いませんか?
ですから、これを機に皆さんの加入されている死亡保障や医療保障、見直してみてはいかがでしょうか?
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