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「失効」「復活」とは?

公開日: : 保険用語・基礎, 保険用語集

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「失効」「復活」についてお話したいと思います。

失効とは保険料の払込猶予期間を過ぎても保険料の払込みがない状態で、自動振替貸付も行われない場合を言い、失効した場合は万一の場合に保険金や給付金が受け取れなくなります。失効すると、契約者は解約をするか、生命保険契約を元に戻す「復活」を申請を選択をすることになります。

復活は可能な期間や、その取扱いついては保険会社や商品によって異なりますが、復活可能な場合は一般的には保険会社から復活の手続きに関する案内や書類が送られてきます。
復活の際には、復活請求書への署名・捺印と、医師による診査または健康状態の告知を保険会社に提出する必要があり、病気やケガを過去にしていると、復活ができない場合もあります。また、滞っている保険料を一括で支払う必要があり、保険会社によっては所定の利息が発生する場合もあります。

私の経験ではこの失効をしてしまう人って、だいたいいつも決まって同じ契約者だったりします。

「あぁ〜またこの人か」なんてことにならないようにして下さいね。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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