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相談事例:医療保険は貯蓄で対応しようと考えていますが、死亡保障や老後資金をどうしようか困っているところです

公開日: : 最終更新日:2017/10/18 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

ご相談者は日本の保険商品だけではなく海外の保険も含めて検討したいと考えている方です。

 

【質問】

はじめまして。

ソニー生命の変額個人年金保険について調べていたら、こちらに辿り着きました。

現在、主人(33歳)が保険未加入のため、保険と資産運用について検討しているところです。

医療保険については貯蓄で対応しようと考えていますが、死亡保障や老後資金をどうしようか、困っているところです。

また、8歳の子供がいるため250万程度は教育費として貯蓄中ですが、もう少し増やせたら嬉しいのと、マイホームはまだいつになるかわかりませんが、40代〜定年前には購入の予定です。

私の保険は持病があるのと、親の仕事の関係で今のところ見直しはできません。(医療、がん、終身生保、個人年金に加入中。子供の一部学資に加入中。)

いくつかの保険ショップで相談したことがありますが、ソニー生命の変額個人年金保険や、アクサのユニットリンク、メットライフのドル建て終身保険ドルスマートなどを紹介されました。

自分でもイデコのことを調べたりしています。さらに、こちらで海外積立や海外生命保険のことを知り、迷っています。

あまり手間をかけずに効率よく保障と貯蓄ができる方法をさがしています。

ソニー生命の変額年金がいいかと思いましたが、投資等の経験がなく、元本保証がないのが心配ですが、世界株式ならある程度は増える確率が高いのでしょうか?

それとも、海外積立か海外生保をやってみようか。それぞれに少しずつ分けてやったらいいのか、アドバイスをいただきたいです。

リスクや申し込みの手続きについても詳しく知りたいと思います。

よろしくお願いします。

 

【回答】

ソニー生命の変額個人年金保険

この年金保険は死亡保障は付いていないので「お金を殖やす」という目的においては「ユニット・リンク」「ドルスマート」よりも効率的にお金を殖やすことが出来ます。ただし、海外の積立と違い、運用先はわずか8種類しかありません。もし、この商品で運用先を選択するのであれば「世界株100%」が良いと思います。

*「ユニット・リンク」や「バリアブルライフ」検討の皆さんのニーズはほぼこちら〜ソニー生命「変額個人年金保険」とは?

 

アクサのユニットリンク

これは死亡保障の付いた「保険」であり、保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものですから、年齢にもよりますが、毎月の保険料の約30%~40%程度が死亡保障としてのコストとしてが差引かれ、残りの約60~70%が貯蓄・運用に回ります。「お金を殖やす」ためには、今後数十年に掛けてこのコストを支払うのはあまりにもムダであり、毎月支払う保険料がダイレクトに運用(貯蓄)に回された方が良いですね。

*アクサ生命「ユニット・リンク」の契約理由・第1位【老後資金】・第2位【学資資金】~それ入っちゃダメです

 

メットライフのドル建て終身保険ドルスマート

これは「ユニット・リンク」同様に死亡保障へのコストが大きな終身保険です。契約条件にもよりますが、低解約返戻金型なので元本割れの期間も長くなっていませんか?

最低保証された積立利率(3%)があり、上記2商品と比べて安心感はあるかと思いますが「お金を殖やす」目的では最もオススメ出来ません。

*メットライフ生命の「米ドル建IS終身保険(低解約返戻金型)ドルスマート」〜30歳男性ランキング1位

 

イデコ

「日本国内の商品」で、という方が老後資金を準備するのであればイデコ(正式には「個人型確定拠出年金 401K」と言います)が、最も良いと思います。

「確定拠出年金(401K)」は毎月の掛金の全額が所得から控除され、満期受取時の税金面においても、生命保険の個人年金保険よりかなり優遇され、生命保険料控除では所得税最大40,000円、住民税最大28,000円しか控除がありませんが、企業年金の無い会社員の方の個人型であれば、毎月最大で23,000円(年間276,000円)の掛金が全額控除されます。

ただし、良い運用先(ファンド)はないので、お金を殖やすことは期待出来ませんから、運用先は「定期預金」にするくらいにして、あくまでも「税効果」のメリットだけに留めた方が良いと思います。

恐らく、保険ショップに相談した際にはイデコの案内はされなかったと思いますが、その理由は確定拠出年金を案内(販売)しても彼らは手数料が入らないので、自分たちの手数料の入る保険商品しか販売する気がないためです。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

 

しかし、老後資金や学資資金などの積立は「より多く殖やすこと」が最大の目的であり、本来の目的だと思いますし、また今の日本の状況を考えればすべての資産を「日本円」で持つこと自体がリスクだと考えていますので、これからは資産の一部は外貨で持つことを強くオススメしています。円安・円高になって儲かったとか、損をしたということではなく、通貨を分散してお持ちになることがリスク回避となり、さらに全資産を日本国内に、全資産を日本円で持つ、または形成するのではなく「資産の一部を外貨で持つ」「資産の一部を海外に持つ」ことが、よりリスク分散となります。その意味でも「海外積立年金」でお金を殖やすことをオススメしています。

*「預金封鎖」と「デノミネーション」

*それでも”円”だけを持ち続けますか?【外貨を持ったほうが良い理由】①

 

では「海外積立年金」について解説します。

「海外積立年金」は、ソニーの変額個人年金保険と同じような仕組みの「変額年金プラン」と「元本確保型年金プラン」の2種類あり、お申込みに関してはご自身で海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申込むことができます。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです(これが、ソニーの変額個人年金保険では8種類ですね)ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約33,000円)を積立られる場合、海外積立年金では2%のアロケーションボーナス(固定金利)が積立額に上乗せされ、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去8.73%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって、手数料等すべて含め以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=110円)

 

・25年積立総額:300USD(約33,000円)✕12✕25=90,000USD(約9,900,000円)

・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約29,215,000円)

・返戻率:295.1%

 

2)「元本確保型年金プラン」

同プランでは積立期間により3つのタイプがあります。どれも、最低保証されている満期金があるので、将来の確実な資金準備計画ができ、老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方も多くいらっしゃいます。特に、老後資金や学資資金として15年プラン、老後資金には20年プランが良いと思います。

◯15年満期プラン

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々300USD(約33,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=110円)

 

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約5,940,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約8,316,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

◯20年満期プラン

20年後に積立た金額の+60%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々300USD(約33,000円)を20年間積立た場合は(*1USD=110円)

 

・20年積立総額:300USD✕12✕20年=72,000USD(約7,920,000円)

・20年後満期金:72,000✕160%=115,200USD(約12,672,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:160%

 

保証のタイプは異なりますが、いずれにせよ国内商品よりもかなり良い数字となっています。

海外積立年金のような海外の商品も含めて◯◯さんがライフプランニングをするのであれば、お金を殖やす目的では金利の高い海外商品、保障の部分は国内の割安な収入保障保険などを使い「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けると、より効率的な資産形成が出来ます。

*チューリッヒ生命の「収入保障保険プレミアム」〜30歳男性ランキング1位

 

Point

日本の商品だけで資産形成するか?海外商品含めて資産形成するか?で、結果は大きく違ってきます。

百歩譲って海外商品のことは知らないとしても、そもそも日本の商品の選択肢に「確定拠出年金(イデコ)」の話すらしないFPとお付き合いすること自体、お辞めになった方が良いと思いますけどね。

わからないことは何でもご質問下さい。

 

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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