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相談事例:住友生命「楽しみ一番」10年確定年金、前納するかどうかで迷っております(53歳 女性)

公開日: : 最終更新日:2017/10/02 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

住友生命の個人年金保険に加入中の方からのご相談です。

 

【質問】

住友生命たのしみ1番10年確定年金加入しております。

払込保険料残り9年分前納するかどうかで迷っております。前納額は¥803,064で年払いとの差は¥2400です。

支払って気持ち楽になるのがいいか、他に有効な老後資金形成の手段があるのかお教えいただけないでしょうか

 

【回答】

住友生命たのしみ1番10年確定年金加入しております。払込保険料残り9年分前納するかどうかで迷っております。前納額は¥803,064で年払いとの差は¥2400です。

まず、個人年金保険の一番のポイントとなるのは返戻率と呼ばれるものです。これは

・返戻率=満期金(一括または年金受取)÷支払う保険料の総額

という簡単な割り算で求められます。

各種の条件にもよりますが、利回り(正確には予定利率と言います)の高かった時代の個人年金保険では、この返戻率が200%を超えるようなものも多くあり、今では「お宝保険」などと呼ばれているものがそうです。

◯◯さんの加入されているものは、返戻率は何%くらいになりますか?

 

支払って気持ち楽になるのがいいか、他に有効な老後資金形成の手段があるのかお教えいただけないでしょうか

前納をすると、その分の割引が効いてきますので返戻率は少し上昇します。また、支払を済ますことでお気持ち的にも楽になるのは理解いたしますが、上記の返戻率次第ではそもそもこの個人年金保険自体があまり良いものではない可能性があります。その際は「払済」や「解約」などといった見直し方法があり、もう少し詳細に情報を頂ければより具体的なアドバイスが出来ますので、改めてご連絡下さい。

*保険の見直しはいろいろあります「解約」「減額」「払済」「延長定期」「コンバージョン」

 

現在の日本の超低金利下で、日本の金融商品でお金を殖やすことは出来ませんから、お金を殖やす目的であれば海外の商品、特に「海外積立年金」や「海外個人年金」が元本が確保されているような商品も多くあるので良いと思います。特に、今後日本はインフレ方向、また日本円の価値自体も弱くなって来ると思いますので、一部の資産を外貨で、日本国内ではない場所(海外)で保全しておくことがリスク分散としても重要と考えています。

一例としまして「元本確保型年金プラン」をご説明致します。

同プランでは積立期間により3つのタイプがあります。どれも、最低保証されている満期金があるので、将来の確実な資金準備計画ができ、老後資金としてはもちろん、お子さんのいる方でしたら教育資金などで活用されるケースも多くあります。

 

◯15年満期プラン

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。

仮に月々300USD(約33,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=110円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約5,940,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約8,316,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

このように、日本の保険商品や、投資信託よりも良い数字となっているのがお分かり頂けると思います。ただし、好き嫌いもあると思いますので、日本の保険商品や投資信託の方が良い、それほど殖えなくても良いと思えばそちらにすれば良いですし、海外の商品の方でより殖やしたいと思えばそちらを選べば良いという至ってシンプルな答えですがいかがですか?

 

Point

現在加入中の個人年金保険の内容がもう少し詳しくわからないと、どう見直すべきかはわかりませんが、いずれにして国内の商品だけで資産形成するのか?海外の商品含めて検討するのか?それによって、大きな違いが出てきますね。

わからにことはお気軽にご相談下さい。

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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