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相談事例:出産前に医療保険含め、全てを見直したいです(38歳 非常勤講師)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

弊社主催のセミナーにご参会頂き、その後ライフプラザのFPから保険提案を受けている方です。

 

【質問】

38歳 パート(非常勤講師)

 

□家族構成

夫:38歳(教諭)

長男:2歳

 

□年収(税引き前)

私:90万

夫:710万円

 

□現在加入中の保険

私:日本生命 生きるチカラ(出産後解約予定)月払い7,013円

私:ソニー生命 終身がん保険 日額5,000円 抗がん剤治療特約月5万円 月払い3,549円

夫:ソニー生命 生前給付終身保険(生活保障型)保険金500万円 月払い12,910円

夫:ソニー生命 総合医療保険120日型 日額10,000円 月払い7,297円

夫:ソニー生命 終身がん保険(診断給付金100倍)日額5,000円月払い3,656円

夫:日本生命 学資保険 五年払い 年払い255,065円、ソニー生命 10年払い 半年42,768円

提案中:メットライフ生命 積立利率変動型終身保険 保険金62,000ドル 年払い2,726.76ドル

提案中:アクサ生命 ユニットリンク保険(有期型)保険金1105万円 75歳満了 月払い20,000円

提案中:息子の保険 アフラック ちゃんと応える医療保険 EVER通院なしプラン60日型ケガ特約付き月払い1,484円

提案中:夫オリックス生命医療保険新CURE月払い5,046円 、チューリッヒ生命無解約払戻金型終身がん治療保険

 

□希望する保障優先順位

1.死亡保障

2.医療保障

3.学資資金

4.老後資金

 

□保険料として支払可能な金額

35,000円

 

□健康状態

私:子宮筋腫(治癒)帝王切開

夫:緑内障、頚椎ヘルニア

 

□その他

医療保険含め、全てを見直ししたいです。

私が12月に帝王切開で出産予定なので、日本生命はそれが終わる12月1月あたりに解約予定で、その前に新加入したいと思っています。

 

1 夫と私の医療保障、死亡保障の保険の検討(夫が昨年から緑内障のため、現加入保険は減額程度が良いのか)。

2 息子の医療保険検討。

3 学資準備のためにドル建て終身保険検討。

4 老後準備のためにアクサ保険の検討。

上記の優先順位で早々に決めたいと思っております。

と言うのも、申込したもののやっぱり辞めようと思っているソニー生命の定期保険もありまして、それが27日引落予定です。

まとめてソニー生命の支払いを一旦止める予定なので、解約検討含め早く決断したいと思っています。

ご多忙中、申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【回答】

まず基本的なところで、「死亡保障」と「医療保険」についての考え方のおさらいです。

◯死亡保障

生命保険加入にあたって一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。ご主人に万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?奥さん(◯◯さん)に万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。それがある程度はっきりしませんと、そもそも死亡保障が必要なのか?多いのか?少ないのか?がわからないわけです。生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。計算方法は下記を参考にして下さい。

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

*生命保険が不必要な人

 

◯医療保険

医療保険やがん保険などの「医療系保険」の考え方についてですが、加入の前に本当にこれらの保障が必要かどうかをご確認下さい。

保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、日本ではただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度という社会保障制度があり、お勤めの方でしたら会社でさらに福利厚生が充実している場合がありますので、そちらも確認してみて下さい。医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。

*本当に医療保険が必要?@「高額療養費制度」とは

 

一方で、ブログなどでもよく書いていますが「貯蓄」は死亡、病気、就業不能、介護、すべての”万能薬”となると考えています。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*「貯蓄」は全ての”万能薬”

 

その上で、

希望する保障優先順位:1死亡保障ー2医療保障ー3学資資金ー4老後資金

保険は確率論だけではありませんが、一番確率の高い「老後」「学資」の準備が後回しになってるので、この順位で本当に良いのか?精査する必要があります。後半でも記述しますが、この順位で保険料を充てていけば、老後資金も学資資金もショートします。これらを踏まえないと、何が必要で何が不要なのかは断定できませんが、推測する範囲で

 

私:日本生命 生きるチカラ(出産後解約予定)月払い7,013円

解約で良いと思われます。

 

私:ソニー生命 終身がん保険 日額5,000円 抗がん剤治療特約月5万円 月払い3,549円

がん保険が必要なら「チューリッヒ」の方が良いと思われます。

 

夫:ソニー生命 生前給付終身保険(生活保障型)保険金500万円 月払い12,910円

加入時期や返戻率によって判断は変わりまが、死亡保障は「収入保障保険」などで準備し、「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けたほうがお金は殖やせます。

 

夫:ソニー生命 総合医療保険120日型 日額10,000円 月払い7,297円

検討されている「CURE」で良いと思われます(入院日額5,000円、P免付き、終身払にしましょう)

 

夫:ソニー生命 終身がん保険(診断給付金100倍)日額5,000円月払い3,656円

検討されている「チューリッヒ」で良いと思われます(P免付き、終身払にしましょう)

 

夫:学資保険 日本生命 五年払い 年払い255,065円、ソニー生命 10年払い 半年42,768円

満期返戻率によって判断は変わりますが、お子さんの年齢を考えるとほとんど殖えない学資保険だと思いますが、殖えるならそのまま継続でも良いでしょう。

 

提案中: メットライフ生命 積立利率変動型終身保険 保険金62,000ドル 年払い2,726.76ドル

上記でも記載通り、死亡保障は「収入保障保険」などで準備し、「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けたほうがお金は殖やせます。

 

提案中: アクサ生命 ユニットリンク保険(有期型)保険金1105万円 75歳満了 月払い20,000円

死亡保障は「収入保障保険」などで準備し、「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けたほうがお金は殖やせます。貯蓄目的で絶対に入ってはいけません。

 

提案中: 息子の保険 アフラック ちゃんと応える医療保険 EVER通院なしプラン60日型ケガ特約付き月払い1,484円

お子さんに医療保障は不要、ムダです。東京などでは、高校生になるまでの医療費はそもそも無料ですから◯◯さんの地域を調べて見て下さい。

 

提案中: 夫オリックス生命医療保険新CURE月払い5,046円 、チューリッヒ生命無解約払戻金型終身がん治療保険

良いと思います。

 

・・・ということでまとめると、このようにされるのが一番いいのではないでしょうか?

 

【夫】

死亡保障「収入保障保険」3,000円(体況上、どこが一番安くなるかは現段階では不明)

医療保障「オリックス・Cure」3,000円

がん「チューリッヒ」1,500円(必要なら)

 

【妻】

医療保障「オリックス・Cure」または「ひまわり・健康のお守り」など3,000円(必要なら)

合計保険料約10,000円

 

保険料として支払可能な金額:35,000万円

残りの25,000円(約200ドル)でセミナーでお話した「140%元本確保型年金プラン」が良いと思います。

ちなみにこれだけ(140%プラン、月25,000円)で考えると、お子さん2人の学資資金(平均的には約1,000万✕2人)には少ない、というか1人分にも満たない(満期金約650〜700万)状態ですので、預貯金の◯◯◯万円を運用していくなり、他で蓄えておく必要もありますね。

当然ですが、学資の後には◯◯さんご夫婦の老後資金準備もありますから、現実的に考えても上記のようにできるだけ余分な保険をやめ、保険料を抑え、その分を将来の学資&年金原資を効率的に貯めていくということが必要となります。

 

Point

今回ご相談頂いた方のように、優先順位が死亡や医療で、そちらへの保険加入(保険料)を厚くしてしまうと、老後への積立てに回すことができす、このままいくと老後資金がショートする計算になることは多くあります。バランスを考えたライフプランニングをしていきましょう。

わからないことはお気軽にご相談下さい。

 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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