ただいま海外積立投資ボーナスキャンペーン中

相談事例:加入している住友生命の10年更新が迫っていて転換を薦められています(54歳 男性 自営)

公開日: : 最終更新日:2017/08/09 保険相談事例

 皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

住友生命の「定期特約付終身保険」に加入されている方で、更新を前に「転換」をススメられているとのこと。

”最悪です”

 

【質問】

こんにちは、自営業を営んでいる54歳、妻と大学3年と大学1年と高校1年の子が居ます。

今、個人加入している生命保険10年更新(住友)の更新が迫っていまして、更新後の料金がかなりアップしてしまうので住友さんから転換を薦められ、次回から法人でのプランをお願いしたところ内容がどうも?

少し前にアリコの方が飛び込みでこられ少しお話をし、幾つかのプランを持って来て頂まして、積立利率変動型終身保険、終身医療保険、終身ガン治療保険です。私が最初に終身でお願いしました。

悪く無いようにも思えるのですが、ネットなどで検索しているうちに、何が合っているのか分からなくなってしまっている次第です。

 

【回答】

今、個人加入している生命保険10年更新(住友)の更新が迫っていまして、更新後の料金がかなりアップしてしまうので住友さんから転換を薦められ、次回から法人でのプランをお願いしたところ内容がどうも?

詳しく拝見しませんと断定は出来ませんが、恐らくご加入中の保険は当時、日本の大手生命保険各社から販売され一世を風靡した「定期特約付終身保険」と呼ばれる”悪名高き”保険で、10年または15年毎に保険料がどんどん高くなり(自動更新と言います)最終的には極めて少ない保障になる内容です。◯◯さんのご年齢ですと、恐らく今までの保険料の1.7〜2倍くらい高くなる最後の更新ではないでしょうか?更新せずに、お早めに見直すと良いでしょう。

*「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直すテクニック

 

また「転換」をススメられているようですが、これに関しても絶対にお辞めになった方が良いと思います。私の20年ほどの経験では、この「転換」により契約者が有利になるようなケース(契約)は見たことがなく、すべて契約者が不利益となるような内容となっていて、極めて悪質な方法であると思っています。

*ご注意ください!!保険の下取り「転換」とは?

 

少し前にアリコの方が飛び込みでこられ

アリコジャパンは、現在はメットライフという会社名に変更されています。このメットライフの方は一社専属のセールスの方でしょうか?

もし、そうでしたらこれも良くないですね。一社専属の保険セールスは自社、この場合メットライフの商品しか販売することが出来ないので、他の保険会社と比較して、本当はどの商品が○○さんにとって一番良い保険なのかという提案が出来ません。

 

積立利率変動型終身保険、終身医療保険、終身ガン治療保険です。私が最初に終身でお願いしました。

積立利率変動型終身保険についてですが、現在、日本の保険会社で販売されている終身保険や学資保険、個人年金保険など貯蓄性のある保険は史上最低の利回り(正確には予定利率と言います)の保険で、長い期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れです。そして、2017年4月から更にその利率が下がり、契約者にとっては最悪な状況となりました。終身保険などの商品が貯蓄を兼ねていたのは20~30年、少なくとも15年くらい前の頃の話で、今のこのような時代に終身保険に加入すべきではありません。

*週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス」を読んでみた

*3月末迄ラストスパート「駆込み保険セールス」いよいよ大詰め@加入スルベカラズ

 

医療保険やがん保険に関しても、メットライフ以外の商品も含めて検討をオススメしますし、特に会社経営されているのであれば「法人」で加入するという方法も必ず検討するようにして下さい。非常にメリットのある契約方法があります。

*一生涯の医療保険を”タダ同然”で手に入れる方法

 

悪く無いようにも思えるのですが、ネットなどで検索しているうちに、何が合っているのか分からなくなってしまっている次第です。

より詳しくアドバイスをご希望の場合、◯◯さんがどのような目的で保険をかけたいのか?実際はいくら程度の保障が必要なのか? など、◯◯さんの状況を伺えますと、より具体的にお答えできるかと思いますので、保険ヒアリングシート(リンク先)から、お答えできる範囲で構いませんのでお送り下さい。

※保険ヒアリングシート

 

また、現在加入している保険の見直しに関しては、加入時期、加入内容によってもアドバイスが変わってきます。

*保険の見直しはいろいろあります「解約」「減額」「払済」「延長定期」「コンバージョン」

 

ですので、ご加入中の保険をより詳しく分析、アドバイスをご希望の場合は『証券分析』をオススメします。保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承ります。加入されている保険を一覧表にまとめ、ケースバイケースですが見直しの代替え案をご提案します。

※証券分析お申込みはこちら(3,000円/回)

*過去の証券分析事例一覧

 

Point

またしても「転換」です。

あまり保険の知識がない多くの人へ、保険の知識の乏しい人(セールスレディ)が提案するわけですから、提案するほうも提案するほうではあるんです。

*ぶっちゃけ、セールスレディの人って”あんな商品”を正気で売ってるの?

 

ですから、こんな販売方法をしている人達を「取り締まるべき」だと個人的には思っています。

しかし、よくわからずに販売するほうも、よくわからずにそのまま契約するほうも、最終的には自己責任なんですけどね。

 

『世界中からベストな保険を』K2Assurance 皆さんのオーダーメイドがここにはあります

無料直接相談はこちらから

直接相談

こちらは直接、弊社保険アドバイザーへ無料で質問できるフォームとなっています。外資系生命保険会社出身の優秀なコンサルタントが一つ一つお答えしていきます。

関連記事

相談事例:年金資金をあと約15年で、4000万円貯めたいと考えています(500万円運用資金、月額7万円貯蓄予定)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

相談事例:課税される預金を非課税の生命保険に移すだけで相続税の節税メリットがあるのでは?と考えている(63歳 男性)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

相談事例:現在中国におりますが、貴社の推奨する年金保険は可能でしょうか?(40代 男性)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

相談事例:住友生命「たのしみワンダフル」という個人年金保険を薦められています(男性 18歳)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は相談依頼の方の事例を紹介したいと思います。&nb

記事を読む

相談事例:以前、医療保険とがん保険のアドバイスをした方からの追加相談(37歳 女性 独身)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

相談事例:がんになりやすい遺伝子変異を持っていたことがわかりました。がん保険入れますか?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は相談事例を紹介したいと思います。 【質

記事を読む

相談事例:今は終身保険(死亡保障)を買うタイミングでないですか?

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今日は相談事例を紹介したいと思います。この問題意識があ

記事を読む

相談事例:資産運用をどのようにしていくか。外貨建ての個人年金や終身保険を検討しています。

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

相談事例:必要保証額を計算して現状の保険見直しを考えています(45歳 男性 )

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

相談事例:今、医療保険とガン保険に入ろうと思っているので、その相談をしたいです(30代前半 ご夫婦)

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います

記事を読む

  • 海外生命保険
    無料メルマガ

    『海外積立年金』と『海外生命保険』の具体的な事例を紹介します。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

    リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑