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相談事例:大同生命からソニー生命「総合医療保険」を検討しています(43歳 会社員 女性)

公開日: : 最終更新日:2017/06/22 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

ソニー生命の知り合いの方から提案を受けているようです。

 

【質問】

はじめまして。保険切替でのご相談です。こちらのブログで大変お世話になっています。

現在43歳、離婚し、会社員、独身です。22歳の時加入した大同生命の定期保険(死亡500万:入院5日目から5000円)掛金月4000円を解約し、医療保険に切替る予定です。大同生命では帝王切開等で大変助かりました。

 

検討している保険会社:ソニー生命(知合い)

種類:総合医療保険(60日型) 日額5000円、保険料2070円

入院初期給付特約(1から4日目) 290円

特定疾病診断給付金特約 100万円 1530円

先進医療特約 1000万(5年) 55円

 

以上、終身払 3945円or65歳払5845円

です。

できるだけ月々の支払を抑えたいですがソニーさんより、今後、高額療養費制度が見直され不利な状況になるから、将来に備えるためにある程度保障を厚くしておいたほうがよいとのことです。

母、母方祖母はくも膜下出血で突然死しており、脳卒中などに備えたいとは思っていますが、三大疾病特約(保険支払は一度のみで、以降保険料掛金もなくなる)は必要だろうか?と思っています。

医療保険について、三大疾病特約は必要であるかどうか?また終身払いでよいものか、教えてください。

また変額個人年金保険に先に加入しまして(月約5000円)こちらのブログを読みもっとよく考えるべきであったと思いました。

よろしくお願いいたします。

 

【回答】

ソニーさんより、今後、高額療養費制度が見直され不利な状況になるから、将来に備えるためにある程度保障を厚くしておいたほうがよいとのことです。

何とも「保険屋さん」らしい不安を煽る内容のお話ですね。

まず、医療保険やがん保険の考え方についてですが、加入の前に本当にこれらの保障が必要かどうかを、私は保険屋さんとは違う側面からご確認頂いています。

保険は損得だけのことではありませんので、医療保険やがん保険に加入していたことで、◯◯さんのよように“大変助かっった”という方もいらっしゃいますが、トータルで支払った保険料と受取った給付金ではいかがでしょうか?

実は、医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、確率論ではありませんが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。

ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入するのであれば、本当に加入が必要かどうか?日本は高額療養費制度があり、お勤めの企業でさらに福利厚生が充実している場合があります。今後この高額療養費制度がどのように変わるかはわかりませんが、どうなるかわからないことをアレコレと今から心配して保障を厚く=(イコール)保険料を高くしていくよりも、優先順位を「貯蓄」に優先されると良いと思います。私はブログなどでもよく書いていますが「貯蓄」は死亡、病気、就業不能、介護、すべての”万能薬”となると考えています。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*「貯蓄」は全ての”万能薬”

*本当に医療保険が必要?@「高額療養費制度」とは

 

 

もし、支払った保険料がムダにならないようにするのであれば東京海上日動あんしん生命の「メディカルキットR」を検討してはいかがですか?払込んだ保険料の使わなかった分が、◯◯さんの年齢であれば70歳の時にすべて戻ってきます。

*医療保険を「とりあえずタダ」にする?東京海上日動あんしん生命「メディカルキットR」

 

では、加入の是非については考えないものとして、以下のご質問へ回答致します。

 

検討している保険会社:ソニー生命(知合い)総合医療保険(60日型)日額5000円、終身払3945円or65歳払5845円。三大疾病特約(保険支払は一度のみで、以降保険料掛金もなくなる)は必要だろうか?と思っています。医療保険について、三大疾病特約は必要であるかどうか?また終身払いでよいものか、教えてください。

現在、多くの保険会社から販売されている三大疾病特約は2年に一度、または1年に一度(オリックス・新Cure)を限度に複数回・無制限に給付金が支払われるのが主流です。ですからその分、同条件ではソニー生命よりも保険料が高くなります。女性の保険料が割安な傾向にある、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「新・健康のお守り」では、ほぼ同条件で月払保険料は5,000円程度(終身払)になります。

「絶対に三大疾病特約を付けておきたい」という方だけ加入すればで良いと思っていますので、必要か不要かの質問をされる方に関しては「不要」とお答えしています。

*損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の終身医療保険「新・健康のお守り」〜30歳女性ランキング1位

 

また、払込期間に関しては「終身払」が良いと考えています。その理由は、医療保険やがん保険は医学的進歩や国の医療制度(点数)の変更などにより治療方法が変化するため、それにともなって、保険商品の中で最も保障内容が変わっていく商品だからです。私が保険業界に身を置きだした約20年前と現在では、まったくといってよいほど保障内容が変わっています。そのため、定期的な見直しも一番多くありますので、もちろん健康状態にもよりますが、短期で支払うよりも終身払にしてある程度定期的に見直すと良いと思います。

 

変額個人年金保険に先に加入しまして(月約5000円)こちらのブログを読みもっとよく考えるべきであったと思いました。

日本国内の商品で老後資金を積立のであれば「確定拠出年金(401K)」が良いと考えています。”保険屋さん”は彼らの販売したい商品をススメているだけで、多くの”保険屋さん”は「確定拠出年金(401K)」を案内しても、手数料(コミッション)が得られないので、残念ながらススメることはありません。

この「確定拠出年金(401K)」が良い点は、は毎月の掛金の全額が所得から控除され、満期受取時の税金面においても、生命保険の個人年金保険よりかなり優遇されています。ただし「変額個人年金」同様に、良い運用先(ファンド)がないので、お金を殖やすことはあまり期待出来ませんから、運用先は「定期預金」にするくらいにして、あくまでも「税効果」のメリットだけに留めた方が良いと思います。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

 

恐らく、変額個人年金に加入されたのは知人のソニー生命の方だと思いますので、この方法が◯◯さんにとってどうかはわかりませんが、加入から8日以内でしたらクーリングオフも可能です。それを過ぎていたとしても、加入時の申込の際に、説明が不十分だったり、説明に何か問題点があったなどが証明できれば、ADR制度を利用することで契約を「無効(なかったこと)」に出来る可能性はありますので、ご参考まで。

*苦情はここへ”Go”~「金融ADR(Alternative Dispute Resolution)制度」とは?

 

お金をより殖やしていくには「海外積立年金」が良いと思いますので、これを機に検討されてはいかがかと思います。「海外積立年金」には2種類あり、お申込みに関してはご自身で海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申込むことができます。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約33,000円)を積立られる場合、海外積立年金では2%のアロケーションボーナス(固定金利)が積立額に上乗せされ、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去7.88%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって、手数料等すべて含め以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=110円)

・25年積立総額:300USD(約33,000円)✕12✕25=90,000USD(約9,900,000円)

・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約29,215,000円)

・返戻率:295.1%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約33,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=110円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約5,940,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約8,316,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

Point

保険加入の際に「知り合い」から加入するケースはよくあるかと思います。
確かに、お付き合い(人間関係)は大事だと思いますが、保険は総額で数百万円にもなる買い物です。
”マイホームの次に高い買い物”と、言われる所以ですから、そこも踏まえて、よ〜く考えて下さいね。
「知り合いではない保険会社の商品にしておけば数百万円も多く受取れた」
なんて、ことにならないように。
 
「数百万を損しても人間関係の方が大事」というのであればそれもひとつの考え方ではありますが。。。
 
 

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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