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今後、成績優秀者の「海外表彰・研修」は減る(というより無くなる)

公開日: : 最終更新日:2017/06/14 時事ネタ, 裏話

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今日は「成績優秀者の海外表彰(研修)」ついてお話しようと思います。

 

2015年3月の雇用の適正化以降、生命保険募集人(簡単に言うと”保険屋さん”)を取り巻く環境は増々厳しくなり、2016年5月の保険業法改正からは「比較推奨販売」が義務化、銀行大手5行では保険募集に関わる手数料開示になる流れからも、いずれは保険業界にも波及することが予測され、トレンドは「逆風」いや「超逆風」な商売となりつつあります。

*「保険業法」とは?

*「2016年保険業界」大きな変更点【比較推奨販売】とは?

*5月29日スタート【保険比較推奨販売】で”何か変わった?変わってない?”

*乗合代理店へ『全保険の手数料開示要求』@金融庁

*遂にキター!!大手5行が保険販売手数料開示へ

 

おまけに、この超低金利の状況下では日本円建商品は、もはや「売るものがない」状態となっていますから、保険セールスもいよいよ淘汰されつつあります。

*販売するものがどんどん無くなる保険屋さんたちの悲鳴

 

そんなトレンドがある一方で、相も変わらず「成績優秀者」の表彰式(コンベンションとも言います)が海外、定番のハワイから、イタリア、スイス、フランスなどのヨーロッパ各国、オーストラリア、ラスベガスなどといった所で、けっこう派手に行われているのをご存知でしょうか?

皆さんの中で、担当の”保険屋さん”がMDRTなどの方でしたら、この手の話はお聞きになったことがあるかもしれません。

「先日表彰式に招待されて、ハワイに一週間行ってたんですよ〜」

なんて、ちょっと日に焼けた顔(人によっては”ドヤ顔”w)で、見たくもない写真を見さられたこともあるかもしれませんね?

*年収1,000万円以上の保険セールス「MDRT」「COT」「TOT」とは?

 

この「表彰式(コンベンション)」

名目はこうなっていますが、実質は保険会社からの「ご褒美旅行」

”たくさん売ってくれたから、海外旅行を招待(プレゼント)しますので来て下さい”

ってのが、本当のところです。一週間〜10日間の旅行で、表彰式なんて1日だけですからw

要は”接待”って感じですね。

この”接待”には「グレード」があって、多く売った人ほどより大きな”おもてなし”を受ける事となります。

例えば、一番下のクラスが「1人分の往復の旅費(エコノミークラス)」ですが、成績によって「2人分の往復の旅費(ビジネスクラス)」になったりします。

で、表彰されるくらいの成績の人なわけですから、収入面もそれに伴い多いわけで「2人分の往復の旅費(ビジネスクラス)」で来る人の中には”怪しい関係(ご想像にお任せします)”の、2人というケースもあったりします(実際かなり見掛けます)

 

さて、この表彰旅行と言う名の接待旅行。どこからその費用が捻出されているかと言えばもちろん。。。

「皆さんの保険料」が原資

となっています。

 

ヒドイ話だと思いました?

安心して下さい。

これ、今後は減ります

というか、恐らく無くなります。

 

2017月3月に生命保険協会のガイドラインが改正され、その中のひとつに

 

商品推奨理由の適切な説明

「保険会社による海外の表彰・研修」といった社会通念上過度なインセンティブの獲得を目的に商品を推奨する場合は、顧客にその旨をわかり安く説明する必要がある

 

という内容が盛り込まれています。

そりゃそうですよね?名ばかりは「表彰・研修」とは言ってるものの、実際は一週間の海外旅行をタダで招待するわけですから、社会通念上過度なインセンティブと思うのが常識的で、これをわかりやすく顧客に説明出来るわけがありません。

「保険屋さんの無料海外旅行の費用が自分の保険料から賄われるくらいなら、その分を自分達(顧客)の保険料に還元してくれ!」

っていう声が聞こえてきそうです。

ちなみに、私が保険セールスに携わっていた頃は「海外旅行いらないから、その分をコミッション(手数料)」に反映させてくれ−!」って思ってました。

 

そんなわけで、海外旅行は今後減少、または無くなる方向となりますが、ある保険会社では今年度から「海外旅行」を「沖縄旅行」に変更したとのこと。

「え〜それでも旅行!?」

どんだけ旅行したいんだってツッコミたくなるのは私だけでしょうか?

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日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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