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相談事例:独身ですので大きい保障はいらないとは思っていますが、貯金も少なくいざという時の備えが必要と感じています(42歳 女性 会社員)

公開日: : 最終更新日:2017/06/16 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

昨年、女性疾病による手術を経験されている方からです。

今はお元気になっているようなので、まずは良かったですね。

 

【質問】

42歳 会社員

 

□家族構成

父:77歳

母:72歳

 

□年収(税引き前)

240万円

 

□預貯金額(含む投資商品)

20万円

 

□現在加入中の保険

主契約:アフラック医療保険EVER(H16加入)

特約:女性疾病

特約:三大疾病増額

特約:終身(死亡時300万円)

 

□保険に加入した理由

30歳を前に職場の同年代女性陣で保険が話題になったため

 

□希望する保障優先順位

1)医療保障

2)死亡保障

3)老後資金

 

 

□保険料として支払可能な金額

2万円

 

□健康状態

昨年、女性疾病で手術

 

□その他

独身ですので、大きい保障はいらないとは思っていますが、貯金も少なく、いざという時の備えが必要と感じています。

今まで健康自慢だったのが、昨年突然女性疾病で手術しまして「手術すればすぐ治る」と言われて、現在は元通りに元気になりました。

医療保険、そして女性疾病特約に入っていて本当に助かりました。

入院1日1万円、特約は各1日5000円増額のプランです。

 

死亡保障は葬式代といろいろ後始末代として入っています。

死亡保障は終身保険で入っていますが、以前は定期保険で割安にしようかとも考えましたが、70歳まで等の制限もあるし、今は安くても、更新するたびに金額が上がるようだし・・・

で、結局今のアフラックの特約で死亡保障をつけています。

 

希望としては、終身保険は医療保険の特約という現在の形ではなく、別途、主契約となる終身保険に変えたいのですが、昨年手術したこともあり、ちょっとあきらめています。

老後に関しては、昨年から確定拠出年金を始めました。ただ、いつでも使えるような積立を始めたいと思っていて、今回相談いたしました。

 

【回答】

医療保険、そして女性疾病特約に入っていて本当に助かりました。入院1日1万円、特約は各1日5000円増額のプランです。

医療保険やがん保険の考え方についてですが、◯◯さんのように医療保険やがん保険に加入していたことで“本当に良かった”という方もいらっしゃいますが、殆どの方が支払うよりも受取る金額の方が少なくなっています。実際にこれまで支払った金額と給付金を計算してみると、それほど多く受取ってなかった、、、なんてこともよくあるんですね(実際に私がそうです)

また、ご存知かと思いますが、日本は高額療養費制度という社会保障制度があり、お勤めの企業でさらに福利厚生が充実している場合がありますので、そちらも確認してみて下さい。

医療保険やがん保険は保険会社の非常に儲かる商品で、保険は損得だけのことではありませんが、ただでさえ、国の制度によって強制的に毎月保険料を支払っているわけですから、これに加えて民間の保険会社の医療保険に加入する場合は、本当に加入が必要かどうか?改めてご確認下さい。

もし加入を継続する場合でも、◯◯さんの背景が詳しく分かりませんので断定は出来ませんが、一般的に平均的な会社員の方が日額10,000円の医療保障は大きいと思います。保障が大きくなるのは悪いことではありませんが、その分保険料も高くなりますね。H16頃のアフラックEVERは圧倒的な商品力でしたので、私も医療保険と言えば100%同商品をオススメし、ご契約を頂いていましたが、私の経験ではほとんどの方が5,000円の日額保障です。

 

*本当に医療保険が必要?@「高額療養費制度」とは

 

死亡保障は葬式代といろいろ後始末代として入っています。

皆さんがよく言われる「葬式代」ですが、これは保険セールスが保険を売るための「常套句」です。例えば、300万円(終身保険部分)の葬式代(最近はもっと安価でも出来ますが)であれば、タンス預金でもそれほど大変な金額ではないと思います。例えば2.5万円を10年間積立てれば利息が付かなくても300万円になります。ご年齢を考えても10年以内にお亡くなりになることもほとんど考えられませんから、毎月ある程度「積立」ておけば「貯蓄」でじゅうぶん賄える金額かと思います。私はブログでもよく書いているのですが「貯蓄」はすべての万能薬となると考えていますのでこちらも参考にしてみて下さい。

 

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*「貯蓄」は全ての”万能薬”

*積立るなら1日でも早いほうが良い

 

希望としては、終身保険は医療保険の特約という現在の形ではなく、別途、主契約となる終身保険に変えたいのですが、昨年手術したこともあり、ちょっとあきらめています。

まず生命保険加入にあたって一般的な考え方として、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。◯◯さんに万が一があった場合に「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。それがある程度はっきりしませんと、そもそも死亡保障が必要なのか?多いのか?少ないのか?がわからないわけです。ヒアリングシートへの回答を拝見する限りでは現在独身で、お子さんがいないようですので、◯◯さんがお亡くなりになって金銭的にお困りになるかはいらっしゃらないのでないかと思いますがいかがですか?生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。計算方法は下記を参考にして下さい。

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

*生命保険が不必要な人

 

その上でもし、終身保険が必要であれば、健康状態に問題がなかったとしても、現在の特約を継続された方が良いと思います。

ここ10数年、日本の保険会社で販売されている終身保険や学資保険、個人年金保険など貯蓄性のある保険は史上最低の利回り(正確には予定利率と言います)の保険で、長い期間を超低金利の利率で縛られた上に、途中で見直そうと思っても支払中のほとんどの期間で元本割れです。そして、今月から更にその利率が下がりました。終身保険などの商品が貯蓄を兼ねていたのは20~30年、少なくとも15年くらい前の頃の話で、今のこのような時代に終身保険に加入すべきではありません。

*週刊ダイヤモンド「保険 見直すなら最後のチャンス」を読んでみた

*3月末迄ラストスパート「駆込み保険セールス」いよいよ大詰め@加入スルベカラズ

 

老後に関しては、昨年から確定拠出年金を始めました。

「確定拠出年金(401K)」についてですが、「確定拠出年金(401K)」は毎月の掛金の全額が所得から控除され、満期受取時の税金面においても、生命保険の個人年金保険よりかなり優遇されています。ただし、良い運用先(ファンド)がないので、お金を殖やすことは期待出来ませんから、運用先は「定期預金」にするくらいにして、あくまでも「税効果」のメリットだけに留めた方が良いと私は考えています。

*日本国内の商品で老後資金を作るならこれ「個人型確定拠出年金(401K)」

 

ただ、いつでも使えるような積立を始めたいと思っていて、今回相談いたしました。

2種類ある海外積立年金のうち「変額年金プラン」では、3年目からいつでも減額、積立STOP、一部引出しがペナルティなしでできますので、いつでも使えることを重視されるようであれば、「変額年金プラン」をされるといいと思います。

 

「変額年金プラン」(毎月の最低積立金額は100USDから)

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金では2%のアロケーションボーナス(固定金利)が積立額に上乗せされ、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去7.88%/年の運用ができていますが、仮に「ユニット・リンク」と同じ7%のパフォーマンスで殖やしていった場合、積立最長期間の25年満期時には複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

同じ運用利率でも「変額年金プラン」は積立金額に対して約2.5倍、アクサ生命「ユニット・リンク」では約2倍となり、日本円で約500万円も違ってきます。

 

・25年積立総額:300USD✕12✕25=90,000USD(約10,800,000円)

・25年後満期想定額(7%運用):228,947.91USD(約27,474,000円)

・上記返戻率:254.4%

 

<国内の変額商品例:ユニット・リンク(AXA)>

(契約年齢40歳・女性・保険金額約1,327万円)

・25年積立総額:36,000✕12✕25=10,800,000円

・25年後満期想定額(7%運用):22,120,000円

・上記返戻率:204.8%

 

Point 

ご相談者の方のように病気を経験されている方は特に「保険に入っていて良かった」と感じることと思いますが、トータルで計算してみると支払った金額よりもそれほど多く受け取れていないケースが多くあります。また、高額療養費制度などのことも考えればそれほど必要では無かったとういこともあります。
 
一方で「貯蓄」は死亡、病気、就業不能、介護、すべての”万能薬”となりますから、使うか使わないかの保険に多く支払っていくよりも、保険は必要最低限に留め「貯蓄」でお金を殖やしておくことが、今後お金の不安を感じなくてよい状況を作れるのではないでしょうか?
 
 

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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