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ジャケットを正しく着るということ

公開日: : my life

皆さんこんにちは「保険アドバイザー 和田」です。

今日は少し保険とは関係のないお話「服を正しく着るということ」について。

これ、今日のお話以外にも思うことがあるので、また気が向いたら続編を書くかも。。。w

 

先日、ある航空会社の飛行機に乗りました。

機内にはキャビンアテンダント(会社によってはフライトアテンダント)と呼ばれる方がいますが、航空会社はそれぞれ制服を着用していますよね?

そこで、気になったのが

 

ジャケットのボタン

ジャケットのボタンは1つボタンの場合もあれば、2つ、3つ、ダブルであれば6つだったりちいろいろありますが、多くの場合が2つボタンです。

で、この2つのボタンを2つとも留めてるんです。

こうゆう人、世の中でも本当に多いです。

 

アンボタンルール(アンボタンマナー)

これ、2つ留めちゃダメ!!一番下のボタンは飾りです。

一番下のボタン留めるとシルエットが崩れたり、シワがよったりします。これは3つボタンの場合も同じで、一番下のボタンは外します。

私はスーツが好きなのでよくオーダーで作りますが、そもそも2つボタンのスーツだと、下のボタンは留めることが出来ないデザインだったりします。飾りで付けてるんです。

 

着席した時は外す

TVなどでも「座ったときに外し、立ち上がる時に留める」というシーンを見たことがありませんか?

特にG7だとかG8なんかの国際的な舞台での、各国の首脳達なんかを見ると良いかもしれません。

これ、社会的立場が上の方ほど相手に対した場面でこのようにふるまいます。ボタンを留めることが相手に対する「敬意」を表す行為で、そのことをよく知っているからです。

 

女性は別

女性の場合は全てを留めるのがマナーのようです。

 

また、例外的なことも勿論あります。

例えば就活の際、企業の面接官自身がこのマナーを知らず”2つともボタンを留めて座っているようなオジサン”だと、就活生がちゃんと上のボタンだけを留めて入室し、着席してからボタンを外したら

「こいつマナーもできてない」

ってな、ことになっちゃうわけですね。

 

ということで、あまりにも2つとも留めている男性が多いので、ちょっとつぶやいてみました。

ちなみに、アメリカ第35代大統領ジョン・F・ケネディは、2つとも留める着こなしを好んだそうですが・・・

それ、、、格好悪いと思うんだよなぁ

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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