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相談事例:シンガポールへ移住予定、貯金も兼ねてUSドル建の終身保険に興味があります(40代夫婦)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

海外移住をする人は年々増えているようですね。

 

【質問】

40代夫婦(夫42歳 妻47歳 子供なし)で9月あたりシンガポールへ移住します。

夫の住生の定期保険は解約しますが、夫婦で海外でキャッシュレスで通用する医療保険を探しています。夫の会社は月に300ドルは医療補助が出るみたいですが、総体的に医療費が高いので何かあった時に間に合わないと思っています。一年に一回は帰国予定です。

メイン加入するべきは更新型の海外旅行保険になるかと思いますが、現在貯蓄もないのでUSドル建ての終身保険に貯金をかねて入ることも興味があります。

先日、保険の窓口相談で進められた医療保険は海外では意味がないようなので何が良いのかわからず困っています。年金は夫はこれまで厚生年金に加入していました。私は長年海外在住だったために払っていません。

 

【回答】

先日、保険の窓口相談で進められた医療保険は海外では意味がないようなので何が良いのかわからず困っています。

日本の保険会社の提供する「医療保険」でも、海外で入院などした場合は入院給付金を受取ることができますので『意味がない』ことはないと私は思います。

また、ご主人のお仕事の関係での移住であれば、会社の方で移住先の様々な情報を既にお持ちだと思いますから、そちらの総務や人事部へお問合せされる方が良いのではないでしょうか?加入されている日本の健康保険でも「海外療養費制度」により、細かな条件はありますが海外での医療費を支払対象としていますし、高額療養費制度にも対応していますので、そちらも合わせてご確認下さい。

*本当に医療保険が必要?@「高額療養費制度」とは

 

メイン加入するべきは更新型の海外旅行保険になるかと思いますが現在貯蓄もないのでUSドル建ての終身保険に貯金をかねて入ることも興味があります。

「海外旅行保険」と「ドル建終身保険」では、加入の目的がまったく違いますから切り離して検討されることをオススメします。また、海外駐在員用の保険では、ある程度長期契約出来るものがあるので、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。これに関してもお務めの会社の方で相談されてみてはいかがかと思います。

 

次に、貯蓄を兼ねて「ドル建終身保険」をお考えであれば、お辞めになった方が良いですね。

この保険は保障にプラスして「お金を殖やす」という機能が一部ありますが、これはあくまでも死亡保障の付いた「保険」で、保険以外の何ものでもありません。「保険」という機能に一部、「運用」という機能が付いているものですから、毎月の保険料から死亡保障としてのコストとしてが差引かれ、残りが貯蓄(運用)に回ります。もし、死亡保障が必要な場合は「収入保障保険」や「定期保険」で準備し、老後資金など「お金を殖やしたい」という目的でしたら「保障は保障」「貯蓄は貯蓄」で分けて考えたほうが、よりお金を殖やすことが出来ます。

 

夫婦で海外でキャッシュレスで通用する医療保険を探しています。

残念ながら、ご希望に添える商品のご案内が出来ません。

 

年金は夫はこれまで厚生年金に加入していました。私は長年海外在住だったために払っていません

厚生年金加入者は自営業者に比べれば、各保障が厚くなっていますが、それでもなお「十分」とは言えませんね?また、現在貯蓄がないとのことですから、老後資金準備も兼ねて毎月出来る範囲から、積立をされると良いと思います。ただし、現在の超低金利下の日本では残念ながらお金を殖やすことが期待出来ませんから、お金を殖やす目的では「海外積立年金」をオススメします。「海外積立年金」には2種類あり、お申込みに関してはご自身で海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申込むことが出来ますので、既に多くの方がこの海外積立を始めています。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金では2%のアロケーションボーナス(固定金利)が積立額に上乗せされ、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去7.88%/年の運用ができているので、これまでのパフォーマンスで殖やしていければ、積立最大年数の25年後満期時には、複利運用やボーナス金利によって、手数料等すべて含め以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

・25年積立総額:300USD✕12✕25=90,000USD(約10,800,000円)

・25年後満期想定額(8%運用):265,593.32USD(約31,870,000円)

・上記返戻率:295.1%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。

仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

Point

国によって受けられる医療のサービスが違ってきますから、それに応じた対応が一番ですね。

*『世界中からベストな保険を』K2Assurance 皆さんのオーダーメイドがここにはあります

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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