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相談事例:日本生命「生きるチカラ」更新を迎えますが持病があるため他の保険に入るのは難しい状況です(40歳 男性)

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

ご相談者の方は持病があるので、かなり選択肢が制限されていまいますが、方法はありますよ。

 

【質問】

いきなりの相談で申し訳ありません。

現在、日本生命の生きるチカラに入っていて更新を迎えるため、保険の見直しを検討しています。

持病があるため新たに他の終身、医療保険に入るのは難しい状況です。

現在の契約内容は以下(40歳更新時)で15年後にまた更新となります。

 

・終身保険10万(177円)

・定期保険特約740万(1398→3159円)

・3大疾病保障300万(855→2796円)

・疾病障害保障200万(460→1134円)

・生活保障240万×10年(4296→9816円)

・新介護保障60万×10年(82→524円)

・新障害保障100万(57→57円)

・新特定損傷5万(260→260円)

・総合医療日額5000円(1801→2720円)

 

他に会社の団体保険(掛け捨て)に入っています。(60歳までの保険料は以下)

・死亡保障2000万(約3000円/月)

・医療日額10000円(約2000円/月)

 

生きるチカラの医療特約は解約する予定です。

ローンなど残っているため、60歳まではもしものために妻には3000万ほど残るように設計したいです。日本生命の保険をどのように見直すべきか?アドバイス頂けないでしょうか?

 

【回答】

現在、日本生命の生きるチカラに入っていて更新を迎えるため、保険の見直しを検討しています。持病があるため新たに他の終身、医療保険に入るのは難しい状況です。現在の契約内容は以下(40歳更新時)で15年後にまた更新となります。

健康上に問題がなければ、見直してすぐにでも解約した方が良い保険でしたが、持病がある場合はこちらの保険をアレンジするしかありませんね。

 

ローンなど残っているため、60歳まではもしものために妻には3000万ほど残るように設計したいです。

ローンは住宅ローンのことでしょうか?もし、住宅ローンでしたら団体信用保険には加入されていませんか?

詳細がわかりませんので、その部分は考えずにまず、生命保険加入にあたっての一般的な考え方ですが、生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。◯◯さんご自身に万が一があった場合、「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。3,000万円の根拠があるようでしたら、それはそれで良いのですが”心情的に3,000万円”とか”一般的なところで3,000万円”ということでしたら、必要保障額について一度ザックリで良いので下記ブログを参考に計算されると良いでしょう。

*生命保険が不必要な人

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

日本生命の保険をどのように見直すべきか?アドバイス頂けないでしょうか?

その上で、3,000万円の保障が必要なのであれば、定期保障特約だけ残して、ずべての特約を解約されていかがでしょうか?お勤め先の団体定期2,000万円と「生きるチカラ」終身+定期特約=750万円で、合計2,750万円の死亡保障が準備できます。もし、必要保障額を計算して、3,000万円以上の保障が必要な場合は、「生活保障240万×10年=2,400万円」を、2,750万円に足りない分だけ減額して更新されると良いと思います。例えば必要保障額を計算すると4,000万円だった場合は「生活保障120万×10年=1,200万円」にすれば良いわけです(2,750万円+1,200万円=3,950万円)

 

◯◯さんが、今後リスクとなり得るのは長生きに対する「老後準備」ではないかと思いますが、現在加入中の「生きるチカラ」の払込終了後の解約返戻金は数万円程度だと思います。私はブログなどでもよく書いていますが「貯蓄」はすべての万能薬となると考えています。残念ながら現在の超低金利下の日本では残念ながらお金を殖やすことが出来ませんから、お金を殖やす目的では「海外積立年金」や「オフショアファンド」をオススメします。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*「貯蓄」は全ての”万能薬”

 

「海外積立年金」には2種類あり、お申込みに関してはご自身で海外に渡航する必要もなく、パスポートなどのいくつかの必要書類をご準備出来れば申込むことが出来ます。健康状態も不問ですので、◯◯さんもお申込み頂けます。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金では2%のアロケーションボーナス(固定金利)が積立額に上乗せされ、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去7.88%/年の運用ができていますが、仮に「ユニット・リンク」と同じ7%のパフォーマンスで殖やしていった場合、積立最長期間の25年満期時には複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

同じ運用利率でも「変額年金プラン」は積立金額に対して約2.5倍、アクサ生命「ユニット・リンク」では約2倍となり、日本円で約600万円も違ってきます。

 

・25年積立総額:300USD✕12✕25=90,000USD(約10,800,000円)

・25年後満期想定額(7%運用):228,947.91USD(約27,474,000円)

・上記返戻率:254.4%

<国内の変額商品例:ユニット・リンク(AXA)>

(契約年齢40歳・男性・保険金額約1,286万円)

 

・25年積立総額:36,000✕12✕25=10,800,000円

・25年後満期想定額(7%運用):21,660,000円

・上記返戻率:200.6%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方も多くいらっしゃいます。

こちらも「140%元本確保型年金プラン」と、日本の似たような商品でマニュライフ生命「こだわり個人年金」の最低保証で比較した場合、日本円で約200万円の差が生じます。

仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

 

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

<国内の商品例:こだわり個人年金(マニュライフ生命)>(*1USD=120円)

(契約年齢40歳・男性)

・15年積立総額:36,000✕12✕25=6,480,000円

・15年後満期金(最低保証1.5%運用):58,107.95USD(約6,973,000円)

・最低保証返戻率:107.6%

 

Point

ご相談時には取扱が正式に決まっていませんでしたが、現在は「海外個人年金」も新たにご案内出来ることになり、より選択肢が増えました。
こちらについても健康に関する告知は不要ですから、多くの方が加入することが出来ます。
 
わからにことはお気軽にご相談下さい。
 

無料電話相談(10:00~19:00)

まずは気軽にお電話ください。 050-5218-9611

電話で内容を伺った上で、必要であれば個別相談も承ります。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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