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相談事例:『ほけんの窓口』で見直したがこれでいいのか?不安です(33歳 女性 会社員)

公開日: : 最終更新日:2017/03/28 保険相談事例

 皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

ご出産を機に、加入中の保険の見直しを相談頂きました。

 

【質問】

33 会社員 

 

□家族構成(ご家族、それぞれの年齢)

夫:35歳

子:0歳

 

□現在加入中の保険

第一生命:順風ライフ  

アフラック:がん保険  

 

□保険に加入した理由

セールスレディに勧められて。親の勧めで。

 

□その他

独身時代に加入したままなので、子供が生まれた機に見直したい。

ほけんの窓口で見直したがこれでいいのか?不安です。

とくに必要額の内350万円を終身保険にしています。

残りの必要額は収入保障保険で見積もってもらいました。

 

【質問】

独身時代に加入したままなので、子供が生まれた機に見直したい。

ご結婚や出産を機に保険加入を検討される方は多くいらっしゃいます。その際に皆さんにお話しているのは、生命保険加入にあたっての一般的な考え方です。生命保険の死亡保障というのは、万が一があった場合「誰が、金銭的にどれくらいリスクがあるか?」平たく言えば「誰がどれだけ金銭的に困るのか?」で、加入するべきものです。ご主人に万が一があった場合、◯◯さんご自身に万が一があった場合、それぞれ「どなたが」「どれくらい」金銭的にお困りになるか?ということですね。生命保険は「必要な保障」に「必要な保障金額」「必要な期間」で加入するのが、一番”ムダ”を少なくする方法です。必要保障額の考え方はについてはブログで書いていますの参考にして下さい。

*生命保険が不必要な人

*「万が一の必要保障額」ってどれくらい?

 

酷を承知で申し上げますが、現在加入されている第一生命「順風ライフ」は当時、日本の大手生命保険各社から販売され一世を風靡した「定期特約付終身保険」と呼ばれる”悪名高き”保険ですので、これについてはお早めに見直すと良いでしょう。

*「定期特約付終身保険」を解約し、新契約を見直すテクニック

*ご注意ください!!保険の下取り「転換」とは?

 

ほけんの窓口で見直したがこれでいいのか?不安です。とくに必要額の内350万円を終身保険にしています。残りの必要額は収入保障保険で見積もってもらいました。

提案されている保険を含め、現在加入中の保険をより詳しく分析、アドバイスをご希望の場合は『証券分析』をオススメします。保険の契約数にかかわらず、まとめて3,000円で承ります。保険証券や設計書のコピーなどをメール(画像添付可)またはFAXをお送り下されば、加入されている保険を一覧表にまとめ、ケースバイケースですが見直しの代替え案をご提案します。

 

※証券分析お申込みはこちら(3,000円/回)

*過去の証券分析事例一覧

 

◯◯さんに「どのような保険」が「どのくらいの期間」「どれくらいの保障額」が、必要なのか?◯◯さんの状況をもう少し詳しく伺いませんと判断は難しいので、保険加入の前段階として、ご自身で下記のリスクに対して、どのような保険への加入優先順が高いのか検討してみて下さい。

・死亡保障

・医療保障

・老後資金

・学資資金

・3大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)

・介護

・就業不能

・相続対策(相続税納税対策)

 

更に、毎月の保険支払に充てられる上限金額を計算してみて下さい。

これらがわかれば、”どれを優先すべきか”が見えてきます。お子さんが産まれたとのことですから、学資資金なども準備されたいですよね?私はブログなどでもよく書いていますが「貯蓄」はすべての万能薬となると考えています。しかし、現在の超低金利下の日本では残念ながらお金を殖やすことが出来ませんから、お金を殖やす目的では「海外積立年金」をオススメします。特に、学資資金の準備には「140%元本確保型年金プラン」が良いと思います。もちろん、老後資金としても活用できます。こちらのブログも参考にして下さい。

*「死亡する確率」「老後を迎える確率」「入院する確率」どれを優先して保険をかけるべきか?

*「貯蓄」は全ての”万能薬”

 
「140%元本確保型年金プラン」
15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方もいらっしゃいます。
仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)
・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)
・最低保証返戻率:140%

Point

お子さんが産まれたことを機に「学資保険」を検討される方も多くいらっしゃいますが、マイナス金利の影響で現在、多くの日本の保険会社で「学資保険」の販売を停止していたり、販売していてもほとんど殖やすことは期待できませ。また、今後の学費の値上がりなども考えれば、金利の付くもので準備されることをオススメします。
 

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日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 積立額に応じてボーナス金利がもらえます(最大5%)
  • 満期時(10、15、20年)に元本+リターン保証(100, 140, 160%)
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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