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相談事例:金融庁のしばりで知られていないだけで、富裕層から庶民まで利用してる海外の積立に興味があります

公開日: : 保険相談事例

皆さんこんにちは「保険アドバイザー和田」です。

今回は実際に相談依頼を受けた事例を紹介したいと思います。

私の「こだわり個人年金」のブログもご覧になり、検討を見送って頂いたようです。

良かった!

 

【質問】

41歳独身です。

叔母の死をきっかけに老後に不安を覚え、住宅ローン見直しや親が20年前にきめた医療系保険の見直しやセールスレデイの付き合いで去年はじめた年金保険(控除目的)を早いうちに損ぎりして、新たな年金保険を模索してたところタックス・へイヴン籍の保険会社など利用したオフショア積み立て・投資を知りました。海外の会社なので完全にIFAなる仲介業者ですべてがきまると思いました。

検討してたマニュライフ生命の外貨立て年金の問題点も指摘していましたので、メールすることにしました。

金融庁のしばりで知られていないだけで、富裕層から庶民まで利用してるのでメールすることにします。興味があるのは庶民でもできる140%元本確保型年金プランと変動年金プランです。

パスポート申請からのスタートですが、資料のメールや送付をお願いします。資産運用投資の最初の1歩になればと思います。

 

【回答】

海外の会社なので完全にIFAなる仲介業者ですべてがきまると思いました。

おっしゃる通り、運用のアドバイザーとなるIFAの存在は、運用成績だけではなくその後の満期までのサポートを含めてとても重要です。

 

検討してたマニュライフ生命の外貨立て年金の問題点も指摘していましたので、メールすることにしました。

こちらの「こだわり個人年金」のブログでしょうか?参考になっていれば幸いです。同商品は、かなりヒドイ商品だと私は考えています。積立開始からかなりの期間で、支払った保険料の多くは積立にまわされていません。最近、同商品のご質問も多くトラブルも増えているようです。

*こりゃヒドイ「マニュライフ生命 こだわり個人年金保険」

 

金融庁のしばりで知られていないだけで、富裕層から庶民まで利用してるのでメールすることにします。

その通りです。現に日本の法律を見ても矛盾だらけですし、最近では海外の保険に関する取材依頼なども来ています。

*何だか妙な日本の保険に関する法律

*【保険業法第337条】海外の生命保険に契約した個人は最大50万円の過料…さて、どこに支払うか?

*NHKからの取材依頼「海外の生命保険を活用した相続税対策」について

 

興味があるのは庶民でもできる140%元本確保型年金プランと変動年金プランです。

毎月低額から始められる「海外積立年金」ですね?それぞれ簡単に解説します。

 

1)「変額年金プラン」

ボーナス金利を積立額に応じて1~5%/年必ずもらいながら、世界にある200本ほどあるファンドからポートフォリオを組んで積立投資するものです。ご自身でポートフォリオを組み、運用することもできますが、弊社の推奨するポートフォリオで運用することも可能です。

仮に月々300USD(約36,000円)を積立られる場合、海外積立年金では2%のアロケーションボーナス(固定金利)が積立額に上乗せされ、経過期間ごとにロイヤルティボーナス(お祝金)がもらえます。弊社でご紹介しているご参考ポートフォリオで積立をする場合には過去7.88%/年の運用ができていますが、仮に日本で販売されている同じような商品「ユニット・リンク」と同じ7%のパフォーマンスで殖やしていった場合、積立最長期間の25年満期時には複利運用やボーナス金利によって以下のようなパフォーマンスシミュレーションとなります。(*1USD=120円)

同じ運用利率でも「変額年金プラン」は積立金額に対して満期金は約2.5倍、アクサ生命「ユニット・リンク」では約2倍となり、日本円で約600万円も違ってきます。

 

・25年積立総額:300USD✕12✕25=90,000USD(約10,800,000円)

・25年後満期想定額(7%運用):228,947.91USD(約27,474,000円)

・上記返戻率:254.4%

 

<国内の商品例:ユニット・リンク(AXA)>

(契約年齢45歳・男性・保険金額約1,238万円)

・25年積立総額:36,000✕12✕25=10,800,000円

・25年後満期想定額(7%運用):21,080,000円

・上記返戻率:195.2%

 

2)「140%元本確保型年金プラン」

15年後に積立た金額の+40%を最低保証した上で、米国の株式に連動し更に殖えて受けとれることができるものです。老後資金としてはもちろん、お子さんの教育資金などで活用される方も多くいらっしゃいます。

こちらも「140%元本確保型年金プラン」と、日本の同じような商品であるマニュライフ生命「こだわり個人年金」の最低保証で比較した場合、日本円で約200万円の差が生じます。

仮に月々300USD(約36,000円)を15年間積立た場合は(*1USD=120円)

 

・15年積立総額:300USD✕12✕15年=54,000USD(約6,480,000円)

・15年後満期金:54,000✕140%=75,600USD(約9,072,000円:最低保証)

・最低保証返戻率:140%

 

<国内の商品例:こだわり個人年金(マニュライフ生命)>(*1USD=120円)

(契約年齢45歳・男性)

・15年積立総額:36,000✕12✕25=6,480,000円

・15年後満期金(最低保証1.5%運用):57,523.57USD(約6,903,000円)

・最低保証返戻率:106.2%

 

パスポート申請からのスタートですが、資料のメールや送付をお願いします。

「海外積立年金」の、お申込みに関してはご自身で海外に渡航する必要もなく、パスポートをお持ちではない方でも運転免許証や公共料金の領収書など、いくつかの必要書類をご準備出来れば申込むことが出来ます。

 

Point

自分の資産は自分で守る時代。

今の超低金利下ではまったく殖やすことが出来なくなった日本の商品だけではなく、世界を含め広い視野で商品選択をすれば、よりよい条件で殖やすことができます。

ご相談があればいつでもお問合せ下さい。

無料直接相談はこちらから

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無料進呈します

日本の個人年金(保険)は金利の低い日本国債で運用しているので、 満期時に漏れる年金額はわずかしか増えていません。 そんな日本の個人年金の代わりに海外の積立年金をしましょう。

  • 15年後に140%(元本+40%)が保証
  • 毎年5%の固定金利
  • 更に運用次第ではそれ以上の年金額に

用途は、ご自身年金準備、学資保険代わりです。

日本の保険会社が販売しているのと比べたら、すぐにその差がわかるでしょう。

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  • プロフィール

    保険アドバイザー 和田信泰
    <経歴>
    東京の大学卒業後、外資系商社にて精密機器のセールス&プランニングに携わる。
    その後、米国大手保険会社、国内乗合代理店を経て、現職

    <趣味>
    ゴルフ、フレンチとワイン、写真

    <出身地>
    東京都

    <自己紹介>
    私は保険マンとして20年、総計1000人の個人、法人へ定期保険、終身保険、医療 保険、がん保険、学資保険、逓増保険などを提供してきました。

    保険マンとしてのスタートは米国大手保険会社でした。そこでもトップセールス と呼ばれるまでになりましたが、一社専属の販売方法に疑念を持ち、複数の保 険会社の商品を公平中立な立場で提供できる乗合代理店へ移りました。

    しかしその乗合代理店も結局は日本の規制に基づいて、日本の中にある「どれも 似たような生命保険」の中から比較しているだけだというのが、弊社(K2 Investment)へ参加して気づいてしまいました。現在は国内外全ての保険から、 クライアントにとって最も良いものをアドバイスできるという「本当の意味で の公平中立」なポジションにいると思っています。

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